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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

怪人さんのレビュー一覧

投稿者:怪人

37 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本日本水没

2016/07/22 19:43

災害多発・激化時代をどう生きる

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日本は世界に冠たる災害大国だ。2011年の東日本大震災は日本や世界に大きな衝撃を与えたが、これ以降も水害、土砂災害、地震、火山噴火等の災害が相次いで発生している。悲しいことだが、死亡を含む被災者数も多く、日本各地で対応に追われている状況だ。
 防災対策、防災技術は時代を経て進歩、発展してきており、世界の中ではトップクラスと言えそうだが、災害の内容は変化し、進化している。だから、現代の人間にとっては災害が発生する度に想定外の連続を経験する。一方では、著者の言われるように、昨年9月の鬼怒川の氾濫、今年の熊本地震などの例をみても、各地の住民や自治体等の対応行動は事前の準備や防災意識が十分だったようにも見えない。
 「第8章 縮災、そして防災省の創設」 に著者の防災研究者としての強い想いが込められている。人が命を失うだけでなく、災害対応の拙さを契機に国家や統治体制が崩壊するという危惧を共有したい。
 2015年3月仙台市で行われた、国連防災世界会議のあるパブリックフォーラムで著者が講演された内容が記憶に新しい。
 災害多発・激化時代をどう生きるか?
知識・情報がいのちを助けてくれる。
自分が必要な知識を取りに行く。
勇気がなければ命を亡くす。
自分一人では安全に生きていけない。
地域コミュニティ単位で共助と互助を!
National Resilience(コミュニティの防災・減災のことで国土強靱化は誤訳)

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紙の本羊と鋼の森

2016/04/24 10:16

こころ穏やかになるために

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最近は歳のせいか、あまり小説を読まなくなった。芥川賞などは月刊誌に掲載されるのを時折読むが、よく理解できないものが多いし、読後が疲れる。
○○賞のなかでは、本屋大賞は読み手のプロともいえる書店員の皆さんが選ぶだけあって、どれもがおもしろいし、読後感も爽やかだ。
 この本もそれに連なる作品である。読後もしばらくぶりにさわやかな気分に包まれる。短い文章を積み重ねていく文体はイメージを膨らませてくれる。
こころ穏やかにしてくれる佳品だと思う。

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恵まれている

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日本海は韓国から名前について異議が唱えられているようだが、太平洋側で暮らしている身にとっては馴染みが薄いものの、日本海というと冬季の季節風の激しさ、厳しさ、そして荒々しい波と海岸の光景が浮かぶ。この風と波の力で海岸沿いの施設は大きな被害を毎年のように被っている。 その日本海について目から鱗の事実が随所に紹介されており、驚きを禁じ得ない。中でも、大西洋から太平洋を循環する大きな流れコンベアーベルトは有名だが、冬の季節風が日本海を循環する流れを生じさせることは初耳だ。過去からの研究者たちが苦労して得た成果の積み重ねの結果であろう。調査観測技術の進歩はどの分野でもあるが、日本海の仕組みの解明にも貢献しているようだ。それでも著者のような長年にわたって続けている研究者、それを支える国などの研究支援があればこそだ。
 今日の日本の文明文化を形成する重要な地理的要素として、日本海は大きからず、小さからず適度な広さと深さを持っていたという。それも日本の気候風土を考える際の秘密の一つだろう。一般の人向けに解説した自然科学者から見える日本についてこのような良書をどんどん出版して欲しいと思う。

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森林との共生

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2000年に民主党が緑のダム構想を提唱し、2001年には田中康夫長野県知事が「脱ダム宣言」を行い、ダムは緑のダムで代替可能と主張した。2009年には「みどりのダム構想」を公約に掲げた民主党政権が発足した。コンクリートから人へのキャッチフレーズとともに新規ダム事業の検証作業が始まった。
 人工のダムと緑のダムの対立が深まったわけだが、情緒的な議論と政治的な力も加わり、論争は混迷の一途を辿っていた。自民党政権に戻るとダム検証もほぼ終わり、中止された事業もあるが、多くは再開されている。
 この本は人工のダムに対する緑のダムについて科学的な知見等(現時点で)についてその成果を各研究者がとりまとめている。森林、水文学、河川工学、生物学など広範囲にわたって各研究者が真摯な論述をしており、広く読まれることを期待されている。定性的、情緒的議論から科学的、定量的な議論へ進んでいるように思う。
 国土の2/3を占める森林は日本の文化や文明を形成する地理的地形的な特徴である。森林についてさらに知見が深まり、恵みを活用していくことが日本の将来に不可欠であると思う。

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視力のあるうちに読んでおくこと

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衝撃の書だと思う。がん検診やがん治療法をめぐって異端的な医師が議論を捲き起こしているのとは少し異なるようだ。多くの外科手術の臨床経験を有する外科医が著した本よりも説得力を感じる。同時に日本の眼科医学界の実情がこのようなものかと思うと、高齢期を迎える自分自身や高齢社会の日本は大丈夫かと心配になる。
 「眼科外科医」という用語は納得できる。眼科は外科手術が主なのだ。老眼鏡の購入のために視力検査を受けることぐらいしか眼科に行ったことがなかった。近親者に白内障の手術、飛蚊症の話など眼の健康に係わる話題が日常茶飯事になっている。素人目線でいえば、著者の主張の正しさについて本当のところはよくわからない。だが、少なくとも新書版300ページ余りで説明されている眼科治療の最新状況はわかった。著者の眼科医師としての矜恃も伝わってくる。
 糖尿病網膜症の事例では内科医と眼科医の考え方の違いを鮮明にしている。専門医師間の縦割り主義、患者を診るのではなく病気だけをみることの違いを示してくれる。啓蒙の書として推薦したい。

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紙の本みかづき

2017/02/14 19:25

なつかしい

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千葉県習志野市生まれなので、習志野周辺の街が舞台となっていることになつかしさを覚える。しかも昭和36年頃は市内の小学校に通っていた身としてはなおさらだ。
 隣接する八千代市は小説のなかで塾を始めた場所となっている。確かにそのころ塾などあったのかどうか、思い出すことはできない。
 小学校6年生の時に、東京から転校してきた同級生の2人が東京の有名私立中学の入試の勉強をしていたようだったが、その場所は少なくとも塾ではないようだった。
 小説では塾が珍しかった時代から、塾に多くの子供が行くようになり、逆に行かない子は少数派になってしまった現在までが描かれている。自分の子供はというと、塾通いが不通の時代だったが、学校の勉強に落ちこぼれそうになった時に、知り合いの紹介で通い始めた個人塾で伸びていったように思う。
 教育界も文部省・教育委員会と日教組、教師と親、学校と塾など様々な意見、立場が錯綜し、時代の変化もあり、大きく揺れているようだ。
教育について考えさせられる小説であった。

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紙の本せんだい歴史の窓

2017/01/21 20:33

仙台について知る

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地元仙台市出身の市立博物館のベテラン学芸員が仙台市にまつわる事について、地元紙河北新報に連載していたシリーズものを編集した本である。
 仙台市史の編纂も担当したこの分野のエキスパートの手になるものなので、歴史の実相と思われることに触れることができ、新鮮である。たとえば、伊達政宗や遣欧大使支倉常長のことなどは興味深い。
 全国各地にどこでもありそうな郷土史余話だが、関心事、無関心事に関わらず、全てに興味を感じさせられる。歴史好き、郷土史愛好家には好適な一冊である。

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日本の政治は

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6年前の東日本大震災の対応について、日本の政治、安全保障を専門とするMITリチャード・J・サミュエルズ教授が分析を行った労作である。
 未曾有の大災害なので日本に与えた影響は計り知れない。日本はどうなるか、ということあるし、これを機に大きく変革しなければならない、と考えることもあるだろう。
 第3章に災害の歴史的・比較的考察として、近世近代の日本の大災害の歴史や海外との比較分析を行っており、よく整理された内容で示唆に富む。この章から最終の6章まで各章に論考後の結論が書かれており、著者の考え方をまとめている。最後に結論がある。
 佐倉統氏の書評によれば、「3.11は日本をほとんど変えなかった-これが著者の結論である。希代の日本ウオッチャーが、日英両語の膨大な資料を渉猟し、国防、エネルギー、地方自治の三領域について、透徹した分析をおこなった。その結論は、説得力がある。」である。
 自然災害では脆弱な部分に被害が大きく出てくるが、今回の場合は日本の政治が直撃を受け、災害被害を深刻化させてしまったようだ。被害を軽減するためには、政治力が大きく左右する。末端の行政体や国民が事前の計画に基づいて、あるいは、現場での臨機応変な対応をうまくやっても災害の規模が大きくなればなるほど政治の力が問題になる。現場の力にも限界があるからである。
 もう一つの弱点と思われる自治体組織について、著者は、希望が持てるのは自治体や市民のつながりが強化されたことは大きな収穫だったと述べている。しかし、日本の全ての自治体にあてはまることでもないだろう。
 自然災害は社会の構造的組織的変化の種になると言われてきたようだ。政権交代を果たした政権は危機管理能力のなさを露呈し、信頼を失い、元の自民党政権に戻ってしまった。社会の構造的組織的大きな変化は起こらず、先祖返りしただけだった。
 原発事故処理については、政府、国会、民間等で対応の検証作業が行われたが、自然災害対策について政府は検証していない。各省庁別、内閣府の防災部局の反省や教訓のとりまとめは行われているようだが、当時の政府、国会の危機管理行動は検証されていないようだ。
 改めて日本の政治、政治家について、どうしたらよいのか考えたい。

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紙の本国家とハイエナ

2016/12/28 21:14

人は何をするのか

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金融の世界とはあまり縁がない生活をしている身としては、この本は驚愕の一言だ。倫理観はなく、法律論を悪用しているだけの知能犯にしかみえない。債務国にある2つの問題、国家のリーダーたちの汚職と腐敗、そしてそれにつけ込むヘッジファンドと係わる弁護士たち。人間の頭脳がこのような場面に浪費されるとは嘆かわしい。
 国家のGDPを上回る売り上げ企業、資金力をもったファンドは国家を蹂躙し、操る。資金力にものを言わせて、民主政治の議員や政府を思いのままに動かしてゆく。
 政治家がしっかりしなくてはいけない。真のリーダーを要請するシステムはないのだろうか。

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古文書の時代状況を知る

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最近、著者が講師を務める古文書講座を聴講した。その中で遠慮がちに紹介されていたのがこの本であり、早速購入して読んだ。岩手県の地元紙岩手日報に連載されていたものを編集し、一冊の本としてまとめたものだ。
 南部班家老席の日記のことを雑書というそうで、江戸時代の始まりからの記録が残されている。この古文書を解読し、一般向けにわかりやすく解説している。参勤交代や綱吉の生類憐れみの令の盛岡藩への影響、離婚の話やお伊勢参り、飢饉の話など南部藩の日常の動静とともに幕藩体制下の地方の様子もかいま見ることができる。古文書を解読し、読み下し文に整理されたものが本文中に挿入されており、古文書を勉強し始めた者にとっては勉強材料になるし、江戸時代の事情を知ることもでき、とても参考になる。

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紙の本格差と序列の日本史

2016/09/27 19:26

歴史への興味

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理系しかも実学的な工科系に分類される人間ということもあってか、学校の歴史科目は好きでなかった。しかし、歳を重ね、専門的業務を通じて地域の歴史と向き合うことも多かった。
 一般的な通史として歴史本よりもこの本のように着眼点を「格差と序列」において日本の歴史を概観すると興味の度合いも変わってくる。同様に災害、気候、環境などの切り口から見ると、歴史が立体的にしかも深みのあるものに見えてくる。
 歴史の原動力は地位の壁、格差と著者は言っているが、原動力に作用する外力として気候や災害などが考えられる。とはいっても、その原動力は個々の人間の力、集団の合力に基づくのではないかと考えられる。その人間力の育成には教育の力、誰もが享受できる教育制度が必要十分条件となるだろう。著者も248頁に「・・・貧困を生まないようにするにはやはり公教育をさほど経済的負担なく受けられることがとても重要だと思う・・・」 と述べている。
 さて、他の歴史関係本も読んでみよう。

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関心、無関心事に関わらず注意したい

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夏の終戦記念日前後に戦争期をとりあげた本を読むことが最近の習慣だ。今年読んだ本の中では辻田真佐憲の「大本営発表」と江藤淳の「閉ざされた言語空間」が印象的だ。どちらも権力者側、支配者側が情報操作、検閲等を行い、国民の関心を集める、あるいは蚊帳の外に置く、さらに国民意識をある方向に向かわせようと行った活動記録を丹念に資料を収集し読み込んでまとめている。
 本書は、着眼点もおもしろく、太平洋戦争の著名な戦いを順追ってとりあげているので、戦史を概観できる歴史本としても読める。

 権力者側と国民との間には、マスメディアが介在し、情報を握っている者との関係も問われる問題だ。戦前、戦後を通じたこのような情報操作、検閲等が強力に行われたことは、表面的には過去の出来事となった。しかし、情報空間、言語空間がいびつにゆがんでしまっている現象は現在社会でも事例に事欠かない。広く国民に対して、両書は自覚と警鐘を鳴らしているようだ。
 現在ではインターネットという新しい情報ツールが普及し、草の根マスメディアが普及している。これはこれで別な問題はあるようだが、権力者側もマスコミ操作は容易ではなくなったとは思う。だが、公然とマスメディアに対して経営面等からの脅しを口にする権力者もいるので意識は変わらない人もいる。
 過去の経験から、いつも話半分と思って、マスメディアの記事やニュースを読み聞きしているが、専門外のことは案外信じてしまうこともある。注意したい。

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原発事故を振り返る

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回顧録は当事者の事実をある程度伝えてはいるが、不都合な部分は省略されているか、忘れられていることだろう。多少は感じながらも、自分自身の欠点はなかなか冷静に省みることはできないもののようだ。事実は書いていたとしても、行動の理由や原因を十分に解明できていなくて、独りよがりのものになっているのが通例だろうか。
 この本も福島第一原発事故の対応について首相当時の行動を自ら書き記したものだ。危機管理の大変さはよく伝わってくる。メディアから伝えられている話よりも事実に近いとは思われるが、一般の人にはそれを確認することはできない。
元首相が執った行動は一国の首相として危機管理上、不適切だった。しかし、元首相のとりまきが何とも情けないのか、よくわからないが、元首相が青ざめ、あの行動にでたように、原発ムラの人々の危機管理能力がとても心配になった。原発を本当に再稼働して本当によいのだろうか。そんな不安が払拭できない。
 原発事故対応について考える際には読んでおくべき本という意味合いで☆5つを付す。

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改めて水の問題を考える

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水は人間だけでなく生物にとって欠くことができない物質である。したがって、書名はよくありそうな題だが、出版された時代背景によりその内容も変化していくことになるのだろう。
 水の問題は地域性が強く、グローバルな問題としては先進諸国による経済的技術的な支援が相当と思っていたが、仮想水の概念を前提にすると、グローバルな物資の移動が水の地域性を超えてしまうことになる。
 直接に利用される飲み水さえペットボトルにより輸出入されることによってグローバルな問題に転化される。文明の発祥地に砂漠気候の場所が多いが、これらの地域は水を輸入して生活していたことを考えると、水はローカルなものではないということだろう。
 さて、そういった意味では本書の大枠の内容も想定を超えるものでもなさそうだが、水だけに拘らず、環境を構成する大気や気候などについても水と深い関係にあるものとして、わかりやすく著者の意見が説明されている。
新書版の分量の限界から著者も書き込み足らずを感じているかもしれないが、水に関する問題を提起する努力には敬意を表したい。これからの水問題を考える際の手引き書になると思う。

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知識を備えれば悩み少なし

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基準値をめぐる議論はともすれば専門家の間でも不毛になりがちで、一般の人にはなかなか理解がむずかしいこともある。健康や環境、災害等に関わる事柄であれば一般の人々に直接影響するものであり、次の行動のための判断材料になるうるものだ。
この本は4人の専門家が基準値についての考え方や適応範囲などを解説しており、福一原発事故に関係する放射線汚染の問題にも多くのページを割いている。飲食物、環境、交通事故関係分野の基準値について記されているが、どこから読んでもよく、参考文献も豊富に示されているのでさらに理解を深めることができる。
地震、気象などによる災害、工事や火災などによる事故に関する基準値、規制値等について同種の本が手元にあると助かるだろう。

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