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先月(2017年8月)

MM羊さんのレビュー一覧

投稿者:MM羊

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本煌夜祭

2016/03/17 16:21

面白い。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

連作短編風のこの一冊。
作者のデビュー作らしいのだが恐ろしいくらいの完成度でした。
物語の為の物語り。
もっと早く文庫化してもよかったのでは?

読んだ後、誰かにオススメしたくなる一冊です。

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紙の本砂星からの訪問者

2016/03/17 22:56

なるほど。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

朝日文庫から出た小川一水のこの作品。
実はシリーズ物の二作目で
前作は「臨機巧緻のディープ・ブルー」という作品。
こちらは朝日ノベルスという単行本で、まだ文庫化はしていない。
もちろんこの一冊で完結はしているのだが、もう少し読者側に
配慮して欲しい気持ちもある。(朝日ノベルスは手に入れづらい)

内容は前作と同様の異星人とのコンタクト物。
前作、今作と読んでみると、なるほど。
このシリーズは主人公タビトが異星人の女の子と仲良くなるが
種族の壁を越えられず最後は振られるという共通点がある。
こう書いてしまうと身も蓋もないが
作品自体はSFそのものであり、非常に楽しめた。
このシリーズが続くのかはわからないが
個人的には是非続いて欲しい。

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期待はずれ

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多分、精霊サーガ最終章。
新規ファン獲得を銘打って
新しい主人公で話が進んでいくが、正直つまらない。
シリーズとしてこれから面白くなるとは思うが
この一冊としての感想は「つまらない」の一言。
盛り上がるシーンが一つもなく
主人公を含め、各々のキャラクターの掘り下げもイマイチ。
伏線だけを張ったこの巻は読者にとっては退屈極まりない。
著者のファンで作者買いをしただけに肩透かしを食らった気分。

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