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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

daisukeさんのレビュー一覧

投稿者:daisuke

17 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本BACON ICE CREAM

2016/04/18 16:31

25歳の天才

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新進気鋭の写真家・奥山由之の最新作。フィルムカメラで描く世界観はどこかアンニュイで不思議な力強さを感じる。光が飛んだようなふんわりした質感は、フィルムカメラならではの魅力だと思う。

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シンプルだけど奥が深い

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電通で活躍する筆者が書く本書は、サラリーマンから広告業界で働く実務者まで参考になる一冊。言葉。とりわけコピーライティングというものが才能や感性で成り立っているのではなく、思考力とノウハウで身につくと証明する一冊。

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紙の本ブレーン広告年鑑 2016

2017/01/17 10:21

広告アーカイブ

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宣伝会議が発行する広告クリエイティブ雑誌「ブレーン」に掲載されたCM・ポスター・ウェブ動画を一挙に紹介している本誌。2016年の広告界を俯瞰で見ることが出来る。スタッフリストの併記されているので、いま熱いクリエイターたちをチェックすることもできる。

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紙の本OCC年鑑 2016

2017/01/17 00:14

ローカル広告は面白い

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2016年度の大阪コピライターズクラブ(occ)の受賞及びノミネート作品を一挙に掲載したコピーアーカイブ。東京で普段生活してると目にすることのないローカルな作品もある。予算があまりないと思われる案件でも真摯に表現に取り組む作品が多数見受けられ、まだまだ広告界が元気だということがここに現れている。

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テレビの未来

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広告業界とりわけ、メディア畑で活躍して来た著者がテレビの今後のあり方を示唆した一冊。YouTubeはHuluなどの各動画サービスの現況をVODサービスの歴史と共に解説。タイムシフト視聴やスマホシフトによる視聴率計測のあり方と今度テレビのマネタイズについて言及するなど、多角的にテレビというメディアを再検証している。

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これからの広告業界を考えるために

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大手広告会社・博報堂でストラテジーとクリエイティブの両方を経験した著者がコミュニケーション戦略の歴史と活用法を解説した一冊。広告関係の書籍ではとりわけクリエイティブはアイディア発想をテーマにした書籍が多いなか、その前段階にあたる「コミュニケーション戦略」にフォーカスにしたものは珍しい。(ここまで体系的かつ実践的な本は初めてではないか?)やはりこれまでは、慣習的に広告の花形はクリエイティブ(クリエイター)であり、戦略部分は「アイディアを説明するための前段」という位置づけが長らく続いていたと思う。しかしコミュニケーションツールやライフスタイルの多様化に伴って「クリエイティブ一発」で物が売れたり、ブランドを好きになってもらうことが困難な世の中において、ますます「コミュニケーション戦略」を立てられるか。理解できるかが広告業界で働く上で。ますます重要になることであろう。

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プレゼンテーションの体系的レッスン

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現役コンサルタントである著者が、プレゼンテーションに関して体系的に解説している本書。「プレゼンとは考える力と伝える力」であるというのが、本書の基本的な考え方である。その技術を5つのスキルに分類し丁寧に解説していてとてもわかり易い。

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渋谷マーケティング

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人の営みと都市の形成をビジットデザインと言う観点から見てきた著者が、やっぱりこのタイミングで出して来た新刊、「渋谷の構想力」ヒカリエが連日のようにメディアに取り上げられる中、多くのコメンテーターが渋谷の未来についてコピペのように「オトナの街への回帰」と叫んでいますが本書の中で、谷口さんはもっと「本質的な街のデザイン。そのために必要なコンセプト」述べています。
まさに真打ち登場と言ったところです。

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紙の本中身化する社会

2016/04/24 18:43

SNS時代を考察

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ソーシャルメディアの登場で色んなことの裏まで見えてしまう現代では、物事の本質、要するに「中身」が問われるている。それはファッションの世界、人材、広告、労働、様々な世界で顕著になって来ている。ということを編集者でクリエイティブディレクターの筆者がまとめた本。
この本を読んでいて思ったのは、広告界で活躍するトップランナーの人たちも表現は違えど、ソーシャルメディア時代における企業のコミュニケーション活動の展望として同じようなことを言っているということ。本書を読んでバラバラに散らかってた思考がまとまった感じ。

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服と身体の話

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本の内容は、哲学者である著者が身体論の観点からファッションについて書いた本。「ファッションデザイナーは装飾品としての美しさをのみを表現しているのではなく、人の中に潜在的にある自己実現のために身体を変化させる欲求を服というアウトプットで表現している」そんなコトが述べられている。もっと身近な話で言うと、美しくみせるために口紅を塗り、髪を染めるといったカラダのポジティブな変換。その延長線、手助けするために服があるという考え方。それを三宅一生や山本耀司、川久保玲のクリエーションを例示にして説明している。
完全に普段着としてはぶっ飛んでいて、着こなしが難しいそうな彼らのデザインした服に、「かっこいい」という感情を抱くのはそう言うことだったのかと客観的な気づきを与えてくれる一冊。デザインや実用性としての優劣の以に、人の欲求・本能に訴えかける服ということだったのというのが私の解釈。

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紙の本マーケティング入門

2016/04/18 15:57

マーケティングクラシック

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流通マーケティングの専門家として法政大学の教授、また数々の企業へのコンサルテーションを実践してきたマーケティングの権威である著者の一冊。マーケティングは時代の鏡と言ってもいいくらい、その考え方やトレンドが激しく変わりゆく学問の1つと言える。若手マーケターたちは、生まれては消えゆくトレンドに翻弄されがちだが本書にはどんな時代が訪れようと必ず必要になる「マーケティング思考のクラシック」といえる内容が凝縮されている。マーケティングに携わることになった人たち必読の1冊。

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専門家ならではの視点が満載

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流通マーケティングの専門家として法政大学の教授、また数々の企業へのコンサルテーションを実践してきた著者の最新刊。世界を代表するファーストフード企業であるマクドナルドの経営の失速を端的に指摘した一冊。クラシックなマーケティング理論・経営者視点・長年にわたり蓄積されたデータから読み取る提言は、業績悪化を短期的な視野で指摘する、よくありがちなウェブコラムとは一線を画す、専門家ならではの視点で考察された一冊と言える。

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サンアドの結晶

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広告業界に燦然と輝く孤高のプロダクション。サンアド。その作品群をアーカイブ的に紹介する本書はまさに日本広告氏そのもの。インタビューも多く読みやすい。

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紙の本嶋浩一郎のアイデアのつくり方

2016/03/29 00:59

トップクリエイターの発想法

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数々の広告賞を受賞している、嶋浩一郎のアイディアの作り方が凝縮された一冊。天才とも称される筆者の発想法は意外とアナログで、誰もが真似できるほどにシンプル。明日から実践したくなる技術が満載。

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紙の本ぬるい毒

2016/03/29 00:53

本谷有希子ワールド全開

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作品の多くが舞台化・映画化されている本谷有希子。その作品の特徴は何と言っても、「狂気を孕んだ女性」だ。本作も主人公の女性が持つ不思議な魅力を中心に物語が展開していく。狂気の中に人間の本質を描く本谷有希子ワールドの真骨頂。

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