サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ちーどりぴーやさんのレビュー一覧

ちーどりぴーやさんのレビュー一覧

投稿者:ちーどりぴーや

4 件中 1 件~ 4 件を表示

迫力ありました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

他のガンダム漫画にはない、リアリティと迫力が伝わってきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ぼくは麻理のなか 9

2016/11/07 17:05

ちょっと

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作者は、精神や意識の中をテーマにした作品が多いが、こちらの作品も主人公の麻里の成長物語だったようだ。
巻が進むにつれて展開が読めてくるので、最後にどんでん返しを期待してみたが、そういうサプライズもなかったので、ちょっと最後は拍子抜けした感じでした。
全巻一気読みすれば、ちょうどいいのかもしれないけどもう少し話を広grtrもらいたかったかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本金魚姫

2016/03/30 04:30

夏休みに読みたい本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

夏祭りの金魚すくいですくってきた金魚が、実は1700年前の中国のお姫様だった。という非日常的なファンタジーも荻原浩という作者のティストになると、ユーモラスな現実感の中にも悲哀がこもった大人の物語になるのですね。

読み進めているうちに、ひょっとすると「シックスセンス」のような作品になってしまうのではないかと思わせておいて、いい具合にこちらの期待を裏切って物語をうまくまとめていると思います。
ただ、主人公と金魚以外の登場人物の関係が薄い感じがして、その辺がちょっと今までの作品に比べると物足りなさを感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本海の見える理髪店

2017/02/01 19:59

受賞おめでとうございます。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

直木賞を受賞した本作は家族をテーマにした6編の短編集ですが、表題作の第一話が選考基準になった作品なのでしょうか?
正直この作者の短編は、読んでいるうちに話の落ちが見えてしまうところがあるので、勝負するならば長編で勝負して欲しかったところですが、まずは受賞おめでとうございます。
同じように家族をテーマにした作品を多く書かれている、重松清さんの作品に比べると、深みがないというか、あまり考えずに読めてしまうが、それがこの作者のいいところでもあるのかもしれない。
直木賞受賞の帯に期待しすぎると、がっかりするかもしれないがハードルをあげずに読めば読みやすい作品なのではないでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4 件中 1 件~ 4 件を表示