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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

シュガーラッシュさんのレビュー一覧

投稿者:シュガーラッシュ

329 件中 1 件~ 15 件を表示

個人の努力の大切さ

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『富・無限と念じても、もちろん、そういう大きなものを受け取る志や器がなければ、豊かになりませんし、一方で、各人の努力や創意工夫の部分が必要』とし、
『同じようなことを祈っていても、人によって、その現れ方は違ってきます。それは、個人個人の生活態度や精進、考え方等に違いがあるから』
と裏には努力無限の教えがあることを再認識させられた。どのような努力をすればよいかは、この経営論にも分かりやすい言葉で説かれている。
著者の霊言は多数刊行されているが我々が知らないところの「霊調の管理」について述べられた。
『精神統一ができ、心に穢れがなく、天上界と同通して、霊をきちんと降ろせるかどうかということになると、これはまさしく、非常に微細な精度を誇っている研究所などでゴミや埃をよけている状態によく似ています』
と30年以上それ相応に苦労した事実が明らかされた。
「諌言する側近と参謀を持て」のところは考えさせられる。上に悪い情報が届いていないかその情報を軽視して省かれてしまうと思うことがあるからだ。教訓を糧にして組織が成長することを願う。
P196の「公人としての意識を持て」という言葉を贈りたい。

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信仰とインスピレーション

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『宗教の中にこそ、科学的インスピレーションがある』。この裏付け的に岡潔氏を招霊する。若き日の著者に「君らが知らないような物理学者・数学者」が飛び回っていたと著者も知らないエピソードを語る。発明の方法で仏教的に「無我」がなぜ必要なのかを体験的に述べ、インスピレーションのコツを伝授した。この方向性の価値は計り知れない。日本独自の発明・発見を願っている魂は日本とも縁が深い。映画「奇跡がくれた数式」の天才数学者ラマヌジャンも信心深く、インスピレーション豊富な方だが霊言も聞いてみたい。

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自分を偽らない「美の求道者」

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『表面意識的には答えがかなり出ているとは思うのですけれども、今日は何とか、その真相とポテンシャルのところに迫りたい』と秘密を探る。刀剣の例で「これは業物だ。これを打った人の魂が宿っているなあというのが分かる人の目が確かなんであって、これは多数か少数かって、まあ、民主主義の考え方をすべてに入れるというのは、絶対に、絶対的な間違い」と「君の名は」の製作で二年半、毎日15時間仕事していた新海誠氏の守護霊は語る。神木隆之介が30回は観ている「秒速5センチメートル」を7年前初めて観て衝撃を受け全作品レンタルしたが、新海氏は何者か気になっていたので少し謎が解けた感がある。非常に謙虚で努力家。なるほど、インスピレーションを受ける器がある。

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『地球を救う正義』

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『考えることのできる人間を育てるため』時事のトピックスを例に挙げまとめられた本。
『先行きが分からないというのは、さみしいことですし、一国のリーダーとしては恥ずかしい』と現状維持の考え方に考えるヒントを提示する。
著者は現状分析だけではなく「これからどうなるか」をズバズバ述べる。日銀による資金供給には限界が来ていることはあまりマスコミに話題にならないが、無策なら恐ろしいことだ。また、バラマキによる財政赤字に『マスコミ経営者には、政府の方針に対して的確な批判を加えなかったことについて責任』ありとし、経済に関する敗戦責任を取るべきとした。争点を隠しての選挙戦も国民を甘く見ている。分かりやすく正直に語るべきだ。著者は革命の本質は『自由の創設』と端的に述べ、テロと革命の違いを示す。
『神の正義、世界的な正義はどこにあるか』を考えることができる人間を作り出すことが大事とした。

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隙のない職人的仕事とその成果

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「意外や意外、退化しているだけ」と、偉くなり自分は何もせず大所高所から意見を言うタイプは「不要化」として見られている。
『基本的で単純な仕事を、繰り返し繰り返し毎日やってきた』ことが、ガシャガシャしたβ波的仕事を『淡々とやり続けていき、非常に早い速度で物事を処理できるようになってくるとα波的に、何も感じないで自然にやれる』。と実力が高まった状態を明かす。
『基本動作を継続して徹底的に百発百中のところまでやると、瞬間的に考えもしないような状況のなかで、ごく自然に捌ける』と仕事能力が向上する。さらに眠っている人間の能力のなかにある『直観的に内容の核心は何か』が瞬時に見破れる場合がある。
現代のような進んだ世界に生きていると当たり前の仕事や平凡な些事、凡事は軽んじられるが、毎日の当たり前の基本動作に、『自分の能力低下を防ぎ、勘を磨き続けるものがある』とした。自分は高次で高等なことをしているつもりでいても、現実には何者でもなくなっていることがある。毎日の具体的な作業、生き方のなかに自分の存在意義を高め、世の中を前進させるものがあると感じた。

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紙の本世界を導く日本の正義

2016/04/29 08:40

大丈夫?日本。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

常任理事国の各首脳にこのテーマを演説をしてもらいたい。
極めてリアリスティックでありパトリオットミサイルの限界が露呈された今、無益な戦いを起こさないためにも核装備による抑止力が必要。中国、北朝鮮からアジアの平和を守るためにも有効な一手である。
世界を見渡しても増税と景気回復は両立した実績が無いのに増税おじさんの自信は何処から来るのだろうか。日本のGDPが20年間横ばいの不思議。

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現実生活を正し、コツコツ歩もう。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

霊的体質の人間は一万人に一人くらいの割合でいるらしい。グランドマスターである「著者」が転落しないように手引書として7つの注意点を授けた。そそのかしに負けず、自分自身でコントロールする方法を。地獄に堕ちた亡者の行動パターンを知り、「自制心」がいかに大切かよく分かる。「自制心」は道徳的なものではなく、死活問題であった。霊的な事例が多々ある。たとえば『霊的なものがかかると「この世の善悪」や「好き嫌いの問題」に対して大きく出てくる』ことや『他人の想念を受けやすい』側面もあるようだ。霊的感覚鋭い人の地上での魂修行は唸ってしまうぐらい大変。「自分のいるべき場所」というヒントも霊体質の人には防衛術となる。『現代的なものに対しても善悪や是非の判断を加える頭脳』を形成する努力が負の霊的存在も近寄りがたい理由も明らかになる。真・善・美の探究者が、なぜ、「問題解決能力」「段取り能力」「計画能力」「採算感覚」が非常に大事であるかが理解できる書である。未来へのアデプトに贈る本でもある。
二章の「マスターの条件を考える」も参考になる。

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通貨供給、銀行金利の調整を学ぶ

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『金融政策の内容をわしづかみした本書は、すべての人の学習材料になる』と大川総裁が推薦されているように、マスコミが報じる情報に惑わされない学習材料が豊富にある。たとえば「円安で輸出で稼ぐ」方法は製造業中心の見方で、今の日本経済では輸出部分は10%ぐらいと時代はサービス業に移行している点だ。発展途上国の考え方とは恐れ入る。また別の論点では景気を良くするための「日銀のあり方」にインフレや通貨の安定、好景気潰しの観点からも切り込む。
何度も読んでいるうちに表題の「金融政策」の理解が進む本。

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自由と寛容、そして正義

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「宗教の違いの克服は人類最大のテーマ」。永遠の生命と転生輪廻。この重要な二つの軸を忘れ去られた世界宗教。その二つを理解しない唯物論、唯脳論。地獄に向かう宗教。そのすべての疑問をこの一冊で氷解することができる。自由、責任、寛容、善悪とは何か。「あの世に還ったら心以外には何もない」。あらためてこの言葉の意味が心に深く突き刺さる。

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「悟りとは宗教の目的」

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第一章でこの世からあの世へ旅立つための道案内が示されているが、自身の一生が人生映画としてスクリーンに現れ、知人と親族・友人との鑑賞は驚愕だ。特筆すべきはここ。『「嫌だなあ。あれだけは出したくないなあ」と思うものが出てくるのです。この後に反省しているところが映ったらほんとうにありがたい』とあるが不安率が高まってしまった。遠い昔に読んだはずなのに。心を入れ替えよう。また、なんと自分が忘れていたことも上映されるらしい。
さらに「大阿鼻叫喚地獄」の地獄の場面も恐るべしだ。五逆の罪以外でもさらっと述べてある。『修行者でありながら、盗みをしたり、強盗や強姦のようなことをしたり、自分が悟っていないのに悟ったと称して人びとを惑わしたような者もここに入ります』と。その地獄の描写も生々しい。

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国が宗教をどう考えたか

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明治維新前後、国がどのようにして「宗教」を考えたか理解できる本であった。神道国教化の歩みやキリスト教対策、西欧諸国の反発、神仏分離に廃仏毀釈の理由もその当時の時代考察から示されている。なぜの理由が分かりやすく書かれており時系列順なので読みやすい。また、教育勅語が日露戦争以降の海外の評価が高かったのは驚いた。GHQの意図も見抜ける。現代のマスコミ情報からでは得られにくい真実の情報が満載だ。

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重厚な理論づけがある「歴史の本当の教科書」

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検証「安倍談話解剖」がラストにある。これはためになる。「村山談話」にある「植民地支配」「侵略」「痛切な反省」「お詫び」を踏襲した点と「単純に長く、内容が一貫していないため、読解に苦しむ点」を分析するがさすがである。「国際連盟には日本の戦争相手になったアメリカ合衆国は加盟しておらず、国際連盟脱退がアメリカへの挑戦を意味することはない点。談話の歴史認識は「外務省の選定で選ばれた委員による21世紀構想懇談会の提出した報告書」と。16人からなるメンバーの内2人だけ非・自虐史観で「14対2の出来レース」でその作成過程も目を疑ってしまう有様だ。本心を言えないなら談話の必要性はなくてもよいのでは。とも感じる。
この本は正しい歴史を映す鏡。

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軍事的な遠隔透視

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『専門的な事柄で分からないことがある場合には戦争論を書いたクラウゼヴィッツという人の霊からアドバイスをお願いして』とし、著者が視たものが分からなかった場合のための念の入れようである。しかし、凄い。上空から8の字模様の見える構造物の中には核があった。
150基ぐらいあるようだが、この複合型核施設の衛星写真を霊査されズバリどこに照準を当てているかも探ってしまうのだ。ここの8字は新宿というように次々地名を発表する。CIAもつかんでいない情報だろう。防衛上この価値は計り知れない。「国民の生命と財産を守る」という意味において税金を著者に納めてもよいのではないか。と思ってしまうほど価値がある。

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実践経営学の本質

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『普遍的な理論と実践で使い込まれた方法論』とあるように実践からの見地が目につく。『成果に対する目は厳しくなければいけません。特に、成果を生まずに‘’仕事ごっこ‘’をしていることが非常に多いので気をつけてください』に目が覚める。経営資源を投入して「成果を上げる」マインドなくしてなにもない。経営資源投入は誰でもかのうだ。抜群な成果が出にくいものとして思いつくのは役所仕事ではと思ってしまう。お金が入ってくるのを前提として先にお金を使うタイプは「人類比率として9割」とし「出ずるを制して入るを量る」の基本戦略を説く。ふと思うのは、人類史における経営時代は僅かだったので学びが少なかったのか、または唯物論価値観の支配が多く魂の傾向性として、クレジットカード型人生観が身についてしまったのか考えてしまう。
その他、発展する組織についてや大きな仕事をこなすコツなど「未来への一手」のヒント満載。

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紙の本ユートピアの原理 救世の悲願

2017/07/18 07:33

祈りの原理

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神の三大「発明」への感謝。これは腑に落ちるかどうかは別として教わらなければ分からないこと。ありがたい。
第4部の「祈りの原理」は怖ろしい。間違った祈りは地獄に向かうことは理解できるのだが、そう感じたのはそこではない。正しい祈りの「心構え」のところ。このような祈りはガンジーの水だけのハンガーストライキに匹敵するほどの命がけの祈り。「祈り」が修行という言葉が当てはまるほどの内容を含んでいる。HSの祈願導師の心構えはこれほどまでなのかと間接的だが思ってしまう。導師の偉大さが伝わる。約30年ほどの前の初期講演集だが、普遍的なものが含まれている。

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