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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

シママサさんのレビュー一覧

投稿者:シママサ

19 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍ミスター味っ子 幕末編(1)

2016/12/28 11:16

久しぶりの再開・再会

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

懐かしい面々の絵柄はまあ変わっているけれど、他の作品もマメに読んでいる向きにはおなじみだろう。とかく人気のある幕末というのは、またか、という反面、ある程度の知識・人物・史実が共有されやすいので、旧ファン以外にも面白く読まれることだろう

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電子書籍夏目友人帳(1)

2016/12/28 23:01

妖怪の新系譜

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

妖怪はお化けではない。つまり人間ではない。かといって、妖精や精霊とも違うし、神様でもない。じゃなにかといえば、人間でも、動物でも、植物でもない何かとしか言いようがない。時には人を喰らい、あだなすモノいるから鬼や悪魔に近いかと思えば、明らかに人畜無害なモノも少なくない。神話やダーウィンに始まる科学と無縁な何かは、人と関わり合いを持たずに存在しつつも、関わり合いを持てばもてで、人間くさい本性を垣間見せる写し鏡のようなものとも言えないだろうか

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電子書籍戦国機甲伝 クニトリ(1)

2016/12/28 21:16

信長の野望

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信長の野望が世に出たとき、戦よりも大切なのは、戦の準備であり、なにより農民の活躍、米だということに目からウロコだったのをおもいだす。今作も、今時のトウモロコシエタノールのように、ロボットの動力源としてアルコールが登場する。物語はもう一回り大きな枠組みに対する信長の洞察があり、女性キャラばかりだという理由もその理由に隠されているのかもしれない

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映画にはない魅力とは

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まんがの魅力は絵にある。内容からして、少女まんがかとおもっていたら、マガジン連載と知って驚いた記憶がある。主要キャラクター以外の幅が少なく感じられるが、話が進むほどに、いろいろなキャラクターが出てくるのだろう。音楽という題材は、音の出ない媒体であるまんがにとって不利なのだが、音符なしでも、迫力のある演奏シーンには驚かされた。

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電子書籍ふたり鷹 1

2016/06/19 07:50

若い子に読ませたい

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バイク人口は右肩下がり。いま公道を走るのはおじさんばかりだ。ちょうどふたり鷹を読んでいた世代。この頃は、バイク人口はおおく、でも、バイク=暴走族でもあり、漫画でも暴走族漫画も少なくなかった。でも、新谷は暴走族ではなく、レース漫画にまで発展させ、ありきたりな順位争いに終始することなく、もっと世界的な視野に立ってバイクを考え、それに恋や親子の関係、時に笑いを混ぜながら、それでいてバイクそのものの楽しさを読むだけで感じさせてくれる作品に仕上げている。無免だったあの頃も、免許をとり、怖いことも、楽しいこともひっくるめて経験したいまも、ふたり鷹の魅力はなんら色褪せることはないままだ。

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電子書籍左のオクロック

2016/04/07 22:38

古くならないテーマ

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登場するバイクはともかく、バイクで日本一周というのは、もしかしたらもう古いテーマなのかもしれない。それでも、学校でのいじめを原因とする自殺事件を耳にするたびに、もう少し、学校外へ、旅へ、バイクでも、自転車でも、なんでも外へ出ることを勧めたい気持ちが高まってくる。もちろん、旅することは大変だ。お金もかかるから、誰もができることではないけれど、たとえ、一駅でも、二駅でも、近所の在来線の最終駅まで行くだけでもいいと思う。旅で人がどんなに変わるかを知るためのバイブルとしては最適な作品なのは、今も変わらない。

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電子書籍弱虫ペダル 48

2017/01/20 19:29

もう48巻

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相変わらずの、地味〜な人気継続のためか、舞台やら、アニメ化の継続やらで賑やかしい弱ペダ周辺。とはいえ、あんまり絵が上手くならないなぁ。もちろん、下手ではないのだけれど、味は同じ。しかし、その表現はまた一皮むけようとしている。何やら必殺技、的なとんがり方ばかりではなくて、絵的に進化しようとしている兆しも。あとはお色気だが、それはまあ、ね。

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イカはいかが?

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個人的にはあまりたべないが、嫌いではない。日本人は、いか、たこ、えび、かにと魚介類大好き国民。近年ではマグロがやり玉にあげられているが、いかも同じくらい反対されるだろう。資源としての話が多いのは、広大な海に比べれば、やはりいかが小さいからだろう。また人工飼育が難しいことも一因だと知った。短編小説で、人類の代わりにいかが宇宙の旅に出るものがあったが、その知性までの研究はされていない様子なのもまた少し残念

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電子書籍5分の使い方で人生は変わる

2017/01/04 05:51

コツコツドカーン

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という言葉が、投資の世界にはある。けしていい言葉ではなくて、コツコツ積み上げた利益を、ドカーンと一発で失うことを意味するからだ。ただ、だから投資なんかやめろという意味だよはけして聞かない。セットで聞くのは、逆にドカーンと失うこたとがないように損失もコツに済ませようというものだ。そもそもコツコツでも利益を出さなければ話にならないはず。5分なんて、とバカにするのは簡単だが、それはまず5分間頑張ってからいおうではないか。

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電子書籍夏目友人帳(4)

2017/01/02 09:30

時の流れが

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人と妖では違うという。同じ土地に住んでいても、すれ違うのはだからだろう。それでいいて、同じモノを見つめている。同じ花を見て、同じ風に吹かれる。時には心が触れ合うのは、同じ時を刻むからだろう。それでも時の流れが違うから、すれ違う。そのすれ違いから生まれる物語。

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電子書籍夏目友人帳(3)

2017/01/01 23:00

夏目の求める

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強さはなんだろう? 戦うことをよしとはしないだろうが、天性のお節介やきだから、いやがおうでも戦わなければならなくなるだろう。身に降りかかる火の粉を払うだけででも、うまくやらなきゃやけどもするし、何より大切なものを守るには強さが必要だ。いつか自分にとって必要な力を見つけることだろう。

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電子書籍夏目友人帳(2)

2016/12/30 01:07

祓い屋という展開

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これがジャンプなら、チームを組み、大会があり、敵がいて、仲間ができたり、死んだり、別れたりともなろうが、そこは少女マンガ。良くも悪くも、そんんtなテンプレートな展開にはならず、どこかリアルな日常が潜んでいる。力のある一族の活躍がテンプレートであるなら、どこか力を失い復讐に怯える者の視点を拾い上げる。だからこそ、夏目は修行をしたりして祓い屋になろうとはしない。見えること、妖怪との関わりは良くも悪くも夏目の日常となってゆくのだ

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電子書籍常住戦陣!!ムシブギョー 25

2016/12/28 21:46

守りから、攻めへ

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同じ戦うにしても、守るより、攻める方が難しい。守りきれば、負けなければ勝ちという道が残されておらず、ただ唯一無二「勝利」を掴みとる戦いは熾烈を極めることだろう。仁兵衛は、いままでとは違った強さ、戦い方、すなわち価値観を得ていくのだろう。大阪編が楽しみでならない。

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電子書籍トップウGP(1)

2016/12/28 09:56

バイク感満載の新作

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まだ始まったばかりなので、キャラクターが追いついていない感もあるけれど、今後、どんなキャラクターが登場し、話が増幅されていくかに期待。バイクはよく描けているけれど、うますぎて、ちと軽めなのが難。スピード感はよし。

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電子書籍空母いぶき 5

2016/12/11 22:36

いよいよ死者が出る展開

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湾岸戦争以来、ハイテク化した戦闘は、枠ゲームのようだと言われてきた。ドローンの戦場への活用で、ますますその度合いは増している。一方的に敵兵を殺すのは残虐だというが、ナイフで殺しても、同じ事だ。どんな言いようであっても、今作でも死者が発生した。最後の一人が倒れるまで、止まらない事がないよう願いながら、最後まで読み進めたい。

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