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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ライブラリアン1号さんのレビュー一覧

投稿者:ライブラリアン1号

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本白いぼうし

2016/04/15 10:22

誰もが松井さんのタクシーに乗りたがっている

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他の方もレビューされているように、かつての小学生時代の国語の教科書に載っていた、「白いぼうし」が収載されており、ページを繰ると、夏みかんの香りとともに思い出もよみがえってきます。
ただ、「すずかけ通り3丁目」でのお客のおばあさんが松井さんに語る場面では、どうしても涙腺が制御不能になってしまい、やはり歳を取ったんだなぁと痛感します(シリーズ第3作目の『星のタクシー』の「しらないどうし」を読んだ時も同じです・・・)。
とにかく、皆、松井さんのタクシーに乗るべくして乗っているというか、松井さんのタクシーをひきつけているみたいです。予約無しに。
そこで始まる短いドラマには、今でもいちいちわくわくさせられます。
個人的には、このシリーズを、NHKかEテレでドラマ化してほしいですね。視聴率がどうこうと言う次元とは無関係なところで。しかも、アニメじゃなく実写で。
その時、誰が松井さんを演じたらしっくりきますかね。
松井さんと同じく、地方の出身者で、若過ぎず、年取り過ぎていない方ですかね。大泉洋さん、松山ケンイチさん、新井浩文さん、あたりどうでしょう。

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紙の本きみがしらないひみつの三人

2016/04/14 12:10

生と死を見つめる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生から死へ、と言う、ともすれば重くなりがちなテーマですが、うまく表現出来なくとも、漠然とした「何か」を子供たちも感じられるように、分かりやすい文章と絵でテンポ良く表現されています。
かわいい絵に惹かれ、図書館で手にとって子供に読み聞かせましたが、読み終わった時にはこちらの胸が熱くなり、今では我が家の書棚にも収まっています。
結婚して家庭を持ち、子供を育てる幸せを感じながらも、一方で着実に迫りくる死を意識し出した大人にとってこそ、その抱く恐怖を少しでも和らげてくれる1冊になると思います。

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