サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 志ん朝さんのレビュー一覧

志ん朝さんのレビュー一覧

投稿者:志ん朝

10 件中 1 件~ 10 件を表示

5手先、7手先の局面を鮮明にイメージできるか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一桁級の後半くらいの人が、読みの力を付ける為の本。

手筋自体の難易度は、「ひと目の詰碁」や「ひと目の手筋」などの最初の40問くらいのレベル。だからといって「ひと目」シリーズを持っている人にも十分役に立つ。
というのも、その手筋が5手後、7手後に出て来る。「ひと目」を何度か読んだ人でも、7手先の局面の身ダメの具合を鮮明にイメージするのは大変だろう。

ということ、手筋を学ぶ本と言うだけでなく、5手先、7手先の局面を鮮明にイメージできることを主眼に置いた本といえる。

同時に、実戦形も意識されているので、「ひと目の手筋」などで身に着けた手筋を放つ局面に、どのようにしてもっていくか、という手順の組み立て方も学べる。

何度も繰り返せば、自分の読みにかなりの自信がつくはずだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

大人の入門者、初心者レベルの人にお薦め

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初心者レベルの時は、石が接して戦いとなった場合にどう打ったらいいか分からない。
どちらから打てば相手の石が取れるのか、あるいは自分の石が助かるのか、がなかなか分からない。だから相手につられて打ったり、逆に無関係な場所に売ったりしてしまう。そういう人にぜひ手に取ってほしい本。
打ち方の指針が得られ、これまでできなかった「読み」も出来るようになる。
そうなれば、新たな囲碁の面白さに出会える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ひと目の詰碁

2016/04/15 16:37

名著

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ほとんどの有段者が読んだ本ではないか?10級前後で伸び悩んでいる人には、超お勧め。

ただし入門者向けではない。初心者向けでもないだろう。前半は解けるかもしれないが、解説が詳しくないので、読みの力のない人には厳しい。

入門者には、日本棋院の「はじめての詰碁」がお勧め。初心者にはやはり棋院の「やさしい詰碁」がいい。この2冊を「ひと目」で解けるようになってから、こちらに取り組んだ方が挫折せずに効率的だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ひと目の手筋

2016/04/15 17:47

手元に置いておきたい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ひと目」シリーズは初段を目指す人には最適。これも例外ではない。何度も解くことで確実に力がつくはず。
ただし、解説が詳しくないので読みの力の不足している初心者向きではない。
初心者には、まず羽根直樹さんの「手筋と攻め合い」を読むことを勧める。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

初心者向け

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

囲碁のルールを覚えて、9路盤などで打ち始めた人向け。
入門者でも憶えておきたい簡単な手筋を判り易く解説している。

「ひと目の手筋」や「ひと目の詰碁」よりも簡単な問題ばかり。
二桁級の人でも、それらが少し難しいと感じた人には、わかりやすくすぐに実践に使える形ばかりなので、お勧めする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

有段者向け

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

実戦譜をもとに、攻め方についてテーマ別に詳細した問題集。内容は有段者向け。説明は分かり易いと思う。実戦譜ばかりなので、自戦記の解説といった趣が強い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

打ち込みの基本的な考え方が身に付く

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

筆者による初級者向けのシリーズ本。囲碁に置いて「打ち込み」とはどいうことなのか、を判り易く詳細に語っている。

ただし、初心者はそもそも19路を打つのが大変だ。説明に出て来る例題はとても初級者同士の対局では現れないような局面ばかりなので、これを読んで初級者がすぐに技術力を高められるものではない。
正直、初心者が読みこなすのは大変だと思う。

むしろその意味で、19路がちゃんと打てる一桁級の人が、初段を目指す為の足固めをするのに格好の本とも言える。

技術書としては物足りないかもしれないが、打ち込みのタイミングなど、大局観を向上させてくれる考え方が分かりやすく説明してある。
級位者なら書かれている内容ひとつひとつに深く納得することだろう。何となく理解していた「打ち込み」について、目から鱗がボロボロ落ちることは間違いない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

初段を目指す人こそ読むべき

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

筆者による初級者向けのシリーズ本。囲碁に置いて「攻める」とはどいうことなのか、を判り易く詳細に語っている。
ルールとある程度の手筋は覚えたものの、19路が広くてどう打ってよいのか分からない人に、優れた指針を与えてくれる好著である。

ただし、初心者はそもそも19路を打つのが大変だ。説明に出て来る例題はとても初級者同士の対局では現れないような局面ばかりなので、これを読んで初級者がすぐに技術力を高められるものではない。

むしろその意味で、19路がちゃんと打てる一桁級の人が、初段を目指す為の足固めをするのに格好の本とも言える。
書かれている内容ひとつひとつに深く納得することだろう。何となく理解していた「攻め」について、目から鱗がボロボロ落ちることは間違いない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ターゲットが不明

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シリーズものの「ヨセ」の本。初級者を対象としているはずなのだが、初心者レベルから初段間近のレベルまでの問題となっていて、読者の対象を絞り切れていない印象だ。
全体的に説明も足りない感じがするので「基本」を知る本というより、基本を知ってる人向けの本と言えそうだ。

二桁級以下の人を対象とするなら、もっと説明を加えるべきだろう。なのでそういう人向けとは言い難い。

ただ、知っておくと実戦にすぐに役に立つ手筋や死活がたくさんあるので、一桁級で初段を目指す人には好い本と言える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本神剣 人斬り彦斎

2016/05/03 14:55

残念

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

維新の頃に、神のお告げとして人斬りを繰り返した河上彦斎の話。

私が現代の視点から読んでしまうためか、主人公に共感できる部分がほとんどなかった。むしろ、主人公や愛人のカルトっぽさが目についてしまう。
また他の歴史的な人物の描写もいまひとつ深みが感じられなかった。

前半の人斬りの部分が脚色豊かなのに対して、主人公が維新後に熊本に戻ってからの描写が表面的なのはなぜだろう。主人公がもたらした新しい世への絶望を詳細に描いてほしかった。

「蜩ノ記」が良かっただけに残念。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

10 件中 1 件~ 10 件を表示