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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

kさんのレビュー一覧

投稿者:k

65 件中 1 件~ 15 件を表示

いい感じ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なかなかやる気を起こさせる内容
早速参考にできる部分を実行している

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最前線の人

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いつまでも読んでいたい本であった
戦争の是非は別にして鮮やかなプロの仕事である
常に最前線の人であった

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兄貴からのエール

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者とはもちろん面識がない
にもかかわらず、その語りかけは、兄貴からの声のように
55にして未だ迷い続ける不肖な弟の耳の奥でこだまする
このまま全力で突っ走れそうな気がする
お守り代わりに
本書を座右に置かせていただく

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紙の本日本とシナ 一五〇〇年の真実

2016/04/16 17:39

教科書採用要検討

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

我が国が選んだ道は決して間違いではなかった
我が国にはむしろ選べる道がなかった
「坂の上」は一瞬だが日英同盟の下で晴れていたのだ
それが大正のデモクラシーをもたらした
「『大東亜戦争への道』には、日英同盟が四カ国同盟になったことを
『我々はウヰスキーを捨てて水を取った』といった外交官の言葉が紹介されている。」
以降、日本は坂から転げ落ちることになる

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電子書籍週末台湾でちょっと一息

2017/07/02 00:41

軽い嫉妬

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「週末ちょっとディープな…」を読了後、順序は逆だろうが、入門編の本書を読んだ
これだけ下川さんの本を読むと
同氏を身近に感じると同時に
自分とは全く異なるカテゴリの人であることもはっきりわかってきた
台湾の衣食住に触れながら歴史の舞台の中での台湾に残された「捩れ」を語る
その姿は新聞屋の下川裕治だ
わずかの痕跡からこうした歴史を嗅ぎ取るための神経を剥き出しにするがために
フリーになったのに違いないと確信した
与党政党の如何が自国のそれ以上に気になる同氏は
やはり自分とは住処が違う
一方でテレサ・テンの墓に年に一度は手を合わせられることに嫉妬を覚えたりする
一体、彼の何処に惹きつけられるのか
猛烈に忙しい時に限って彼の本に手が伸びてしまう
なお最終章には、自分のようにヴァーチャル台湾ではなく、リアル台湾で
「ちょっと一息」したい人のための情報が載せられている

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もったいない

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単なる紀行ではない
長い年月の間に蓄積された、国と国、人と人との間の軋轢が一つの線路の上に展開する
なるほど「ディープ」なのである
今回の縦断路にはかつての茶のシルクロードをなぞる試みが含まれる
そこでは清とロシアに挟まれたモンゴルの有り方が線路となって現れる
ところで下川さんの旅行には今回の中田さんか阿部さんがプロカメラマンとして同行する
それならカラーの写真をふんだんに入れてほしいのである
もったいない
しかし、紙の本では難しいのかもしれない
電子書籍版で是非ご検討を
各章のはじめにはその章でたどる線路が描かれている
再読時にここにしおりを挟み本文と行ったり来たりした
電子書籍版ではリンクをはっていただいて参照を容易にしていただけたらと思うのである

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防空の勇

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戦闘の様子が手に取るようにわかる
僅かな戦力で「超空の要塞」に果敢にアタックし、不落の要塞部隊に大打撃を与えた
著者のようなエキスパートが最終的に我国の防空にあたったのであろう

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さすが本家

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訳者に期待大
しかし、今回のは「注」が多いのでは?
二章あたりまで、もう読むのやめようかと思いつつ頁をめくる
四章あたりから景色が激変
ペースが速くなるとともにいきなり核心へ
後ろの方は再びトーンダウン
ただし、四章から六章あたりまででも十分「もと」がとれる
どこかで見たことがあるような文ではなく、さすが本家という感じ

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すばらしき生命力

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一式ライターあるいはワンショットライターと揶揄される機体である
著者の場合、戦うべき機体がなくなってしまった
その後、陸戦部隊としてテニアンで戦った
最終的には捕虜となり終戦を迎えるが
著者の有する状況判断の的確さが著者をして生還せしめた理由ではないだろうか
本を読む限り、その能力の高さは操縦士としての行動のみでなく
陸戦時の次の一手の打ち方にも現れている

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つらく、長い、降伏までの道

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時間の感覚がつかめない
まるですべてが停まっているように思える
つらく、長い、降伏までの道
映画では「余は常に諸子の先頭にあり」と言っているが
中将のことなどどうでもいい
何故、謎のその最期に関心をもちたがるのか
末尾の「解説」がこの手記の価値を奈落の底に陥れてしまう
解説者自身が言っているではないか
「硫黄島の闘いに勝った方にも、負けた側にも、『英雄』は、不似合いな存在なのだ。」

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勝ち抜くための条件

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ここにも常に最前線で戦いながら戦争を生き抜いた人物がいた
「勝ち抜くための条件」を備えた人物である
極めて明瞭な記憶に基づく記述はその理路整然性にも支えられ迫力を増す
こうした人物が戦争を指導したなら日本に二度の原爆は投下されることはなかったかもしれない
あるいは戦争すら回避できたかもしれない

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尊い犠牲の光

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発案者本人をして統率の外道と言わしめた体当たり攻撃
しかし、その統率者の大西中将は特攻隊員との約束を果たした
「神風特攻の将士たちは、祖国のため進んで身命を投げうったもので、
その尊い心にたいし、軍国主義の洗礼と評価するのはもってのほかといわざるを得ない。
時代がどう変わろうと、尊い行為は不変である。
非難すべきは特攻隊員ではなくて、特攻作戦の指導者である。」
特攻の引き金になるレイテ戦で壊滅した栗田艦隊と小沢艦隊であるが
両艦長がともに戦後まで生き延びていたことには驚いた
「この暗い戦史の中に、不滅の光を投げているものは、殉国の特攻将兵であって、
その尊い犠牲の光は永く後の世に、正しく伝え残しておかなければならない。
これに応えるためにも、殉国の英霊を祀っている靖国神社参拝等にまで、
他国の干渉を受けることのない、
真の意味での独立国としての日本を再建していかなければならない。」

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今を生き抜く

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18歳で戦場に送られたとのこと
坂井や小山、阿部、岩本と違い、筆者が生き残れたのは空戦能力に長けたわけではなく
事故などによる再三の入院のためであった
然るに、これらの人々に共通に見られるのは、悠久の大義に生きようとする気持ではなく、
今を生き抜くという強い闘志である

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紙の本大東亜戦争の実相

2016/05/16 11:22

必然の歴史

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必然の歴史なのである
「…歴史としては日本が歩んで来た大陸政策のよって来たる由来を、
当時の時点においてとらえることを重視しなければならぬ…
…明治維新(1686年)当時における日本の国防環境は重大…
インドを併合して清国を植民地化した英国と、
沿海州を割取し樺太、千島、カムチャッカに進出した露国、
すなわち世界の二大強国が、二百五十年にわたる鎖国桃源の夢の醒め切らない日本に対し、
南北二正面から迫って来ていた…

日清、日露戦争は日本にとってみますと、国防上のやむを得ざる受動的戦争、
すなわち明治の時代(19世紀)における日本の大陸政策は、
国防上の必要に基づく防衛圏の大陸推進であり、
それは明治日本の国是たる『開国進取』の政策的発展でありました」
「…満州事変は万里の長城の山海関を越えたるがゆえに支那事変へ移行し、
そして、仏印国境の鎮南関を越えたるがゆえに大東亜戦争へ発展した…」
溜飲が下がる一冊

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本当に戦った人の言葉

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白骨街道のインパール作戦
その悲惨さが不思議なくらい伝わらない
事実を淡々と列記した報告からなるからであろう
何の脚色もなされていない
理不尽な作戦、それを指導した上層部に対する批判ではなく
戦場に散った英霊への感謝の念のみがしたためられている
これが本当に戦った人の言葉である

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