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先月(2017年8月)

稲荷のこま犬さんのレビュー一覧

投稿者:稲荷のこま犬

4 件中 1 件~ 4 件を表示

電子書籍エス still recall

2016/08/14 15:51

心に響くお話です。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この「エス」シリーズは、作品が出た当初から読んでいました。
シリーズ最後の作品が出てから、もう何年になるのでしょう?
また読んでみたいなぁと思っていたところ、電子書籍の中に、この作品を見つけ迷わず購入しました。
懐かしさと大人気シリーズ「エス」の番外編ということで、期待は相当なものでしたが、読んで納得!期待を裏切らないどころか、この作品に出逢えて良かったという感動が!
シリーズ当時の中の、あの出来事の中にこんな気持ちを主人公達は抱えていたのかと感慨深いものがありました。
もう何年も経つから話しの内容を忘れてないかな?という不安な気持ちがありましたが、でもこの作品を読み進んでいくと、当時の感動や気持ちまでもよみがえってきて。
スーッと作品の中に入っていけました。
さすが名作!さすが英田サキ先生!
シリーズのその後の話しが中心で、主人公達のその後の生き方が気になっていた私は、本当に嬉しかったです。
読み終えた後には、じーんと胸に響くなんとも言えない暖かな感動が広がります。
まずは是非本編を読んでいただいて、それからじっくりこの番外編を読んで欲しいです。

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電子書籍この愛を喰らえ

2016/07/03 11:52

ヤクザものだけど、じんわり…。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「この愛を喰らえ!」というタイトルがインパクト大で、どんな話しだろうと思って手に取ったのが、李丘先生の作品との出逢いでした。
タイトルは、作品を読んで実感。
言い方は乱暴で激しい印象を与えるけれど、愛情たっぷりのお話しでした。
ストーリーがしっかりして読み応えがあり、気づけば一気に小説を読み終えていました。
読み終えた後には良い作品に出逢えたという満足感があります。
登場人物たちも、大変魅力的で個性豊かな面々達です。
暗い過去を持っていて、いつもどこか冷めていて人嫌いなヤクザの若頭。
悲しい過去を持っていて、そのせいで血が苦手な今は消滅してしまった任侠ヤクザ一家の生まれの主人公。
幼なじみでお互い嫌っていたはずなのに、気づけばお互いが自分のものと思える存在になっている。
ベタベタ甘々の関係ではなく、お互いを認め合える存在。
こういう関係ってうらやましいかも?と思わせてくれる二人です。
そして主人公達を取り巻く元任侠一家の組員達や二人の主治医も魅力的な人物です。
李丘先生の作品に登場する人々は、一人一人が丁寧に書かれているので、読んでいて自然と登場人物に入り込め、共感できました。
ストーリー的にはよくあるありふれた内容のようにも思えますが、それでもグッと話しの世界に引き込まれる魅力がたっぷりと詰まっているので、読んでいて飽きが全然きませんでした。

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恋愛ファンタジーもの

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作品は、BL色もしっかり書かれていますが、読んだ後にホノボノとした気持ちになれるファンタジーものです。まあ、ファンタジーの割にはエッチが多いような気もしますが…。そのため、それを期待する方にも、そうではなくファンタジーを期待する方にも、両方の方々が楽しめる作品だと思います。文書がぎっしり詰まったものではないので、さらっと読むことができ、ちょっとした空き時間があれば、十分読むことが出来ると思います。ストーリーが軽いように感じますので、それが物足りないと思う方もいると思いますが、気楽に読める作品だと思います。ストーリーは4人の花嫁を殺したとウワサのある男前要素を多数持っているヴィストル公爵に5番目の花嫁として嫁ぐことになった妹の代わりに嫁ぐことになった性格が可愛い美人のリーンの不器用なもの同士が織り成す恋愛ファンタジーストーリー。ここまではよくあるパターンのストーリーですが、それにこの話しならではの、コムという聖獣が2匹出てきます。このコム達が話しのよいしょよいしょで登場し、場を盛り上げたり明るくしたりと、主人公達の周りで良い味を出しています。また私は電子図書版を購入したのですが、それには単行本未収録作品が2つもついていて、お得感満載でした。未収録作品はヴィストル公爵とリーン、そして私的には主人公達より気になる2匹のコム達の甘々な世界を味わえて良かったです。2人と2匹のその後が読めるので、紙の書籍も良いけれど絶対電子図書版がオススメです。

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紙の本インフェルノ 上

2016/04/20 22:51

インフェルノ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

映画にもなった同じみにのダン・ブランの文庫本です。毎回主人公のロバート・ラングドンが事件に巻き込まれながらも暗号を巧みに解いていきます。今回は記憶を無くしたロバート・ラングドンが「ダンテの新曲」の謎を豊富な知識のもと解いていきます。途中誰が味方で誰が敵か?わからなくなり、ハラハラドキドキがいっぱいの作品です。上・中・下巻の3冊ありますが、あっという間に夢中で読み進んでいきますので、3冊まとめて買うことをおすすめします。

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