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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

気まぐれネット購入者さんのレビュー一覧

投稿者:気まぐれネット購入者

247 件中 1 件~ 15 件を表示

取り組む価値がある問題集でしょう。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

繰り返し解くべき問題集として活用できる。とくに、問題が「これだけは」という数に絞られていて少ない量であるのがメリット。
 ただし、解説量は充実しており、テキストの半分を解説ページに割いているのは自習に助かり、とても親切。時期的には、入門基礎期から応用発展期への橋渡しというタイミングで取り組みたいテキスト。
 したがって、入門基礎段階途中の時期と、既に応用発展段階に達している時期ではタイミングとして適していないかもしれません。
 5年秋冬から新6年春前に取り組むと効果が上がりそうに思います。
 良い問題集でオススメですが効用が期待できるタイミングが短いような気もします。
 それでも、解説が丁寧なので小5夏に先取り学習で貯金をと考えている方で「比」に関する基本ができていれば自習でも充分に取り組むことが可能です。
 設問が論点一つで一問とシンプルに構成されているので必要以上に難しい問題になっていません。
 出版時期が古いとも言われますが、良問は時間が経っても良問であると納得できる問題集でした。
 小5の夏に、少しだけでも先取りしたい時に良い問題集はないか探してる方にオススメできます。

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結構、難しい問題が含まれています。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

はっきり言って難易度が高い問題集です。ただし、解説が丁寧なので理解不能という事は無いといえます。
 また、難易度が高いもの星印一個、もっと難易度が高いものは星印二個とレベルが表示されていますので難易度別に取り組むこと(取り組まないこと)が可能です。
 とはいえ、著者の意図した認識スピードの向上が図れるレベルになるには相当な繰り返しが必要になりそうです。
 発展編は、全体の約半分160ページほどが解説になっており、切り離すことが出来ます。
 本書は、問題と横にあるイラストを見て、この解法だとすぐにイメージ出来るようになることでスピードアップの効用が期待できるという趣旨の面白い問題集です。
 問題を解いて解法を理解しましょうという既存の問題集とは異なり、解法そのものを覚えておきましょうという認識パターンの引き出しを増やす為の問題集となっています。
 解法がイメージできるようになるイラスト付きという試みも斬新というか他に見当たらない工夫もされています。
 何回も繰り返して定着化を図るに値する問題集だと思います。ただし、進捗度合に自信が無い場合には同シリーズの〈基礎〉編より取組むことを薦めます。

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小5夏に取り組みたい問題集として

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

評判の良い問題集と聞いていたので、とりあえず購入。一通りの学習が済んだ人が穴が無いか確認する為の問題集という位置づけのようです。特筆すべきは、第一に問題数が多くないので一冊仕上げてみようという気持ちになりそうな物量であるということ。第二に解説が充実しているということです。
 全体のページ数の三分の二が解説に割かれているので自習で確認できると思います(問題ページは三分の一だけと少ないです)。
 同じ出版社のステップアップ演習を先に取り組み基礎を固め、その後、本書を利用して穴をみつけるという順序が推奨されているようですが、問題の難易度は変わらないようにも思われますので、問題数の少ない本書を先に取り組むといのもアリだと思います。
 小5「夏」に取り組み、算数の貯金をしたいと考えている方にお薦めかもしれません。当初、ステップアップ演習をと考えていましたが、両書を見た結果、まずはプラスワン問題集を先に取り組むことにしました。
 両者を比較するとステップアップ演習は問題の難易度に少し幅があり易しい目と難し目と混在している印象に対して、プラスワン問題集は難易度自体の幅はあまりないように感じます。
 どちらか一方だけ選ぶとなると問題数の少ない本書が選択されているのではないでしょうか。
 進捗度合が早い学習塾に通っている小学5年生が「夏」に算数で貯金を作りたい時に取り組むべき問題集、そんな位置付けとして定番化しているようです。
 ただし、比と割合の学習が済んでいることが前提条件となってきます。おそらく、本来的には小5の9月頃が妥当な時期のように思われます。実際、小5の夏に取り組んでみたものの一回転が精一杯で、要した時間に見合う成果が得られたのか疑問に感じる結果となりました。
 ここが、問題集選びの難しい所でしょう。易しくてもダメ、難し過ぎてもダメ。その人、その人の進捗度合に適した問題に取り組む。タイミングが重要と考えさせられました。

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文庫本でコンパクトだから全巻揃えられます。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この手の歴史マンガは沢山あります。図書館でも数種類ありますので、まずはどれにするか参考に借りてみると良いでしょう。
 史実重視具合から、絵のタッチ、文字の多い少ない(大きい小さい)、全巻の物量、タイムトラベル風、ドラえもん版など、様々で結構な違いがあります。
 ただし、歴史マンガは人気があり、時代の流れという順番に全てを借りようとすると待たされるばかりで都合よく借りることが出来ません。
 そこで、購入しようと思うものの、20巻も揃えるとなると経済的にも場所的にも躊躇してしまうことでしょう。
 そんな時、文庫本で10巻セットがあることを知りました。文庫本なので文字が小さい気もしますが読むのに難儀するレベルではありません。それよりも、20巻から10巻にコンパクト化されて収納に困らないメリットのほうが大きいと思います。
 なにより、全巻揃えられる経済的な価格が嬉しいところです。歴史を学習する前の夏休みに、大きな流れを把握したい。また、マンガならば読み続けることも容易だろう。そんな想いで、この夏に読破したいところです。

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辞書的な利用ができる参考書として

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もっぱら、辞書的な使用を想定した参考書を探して本書を選びました。したがって、問題集としても使用したいという意図が無く問題数には拘らないという選択です。
 定番とされる「自由自在・受験研究社」と、後発参入とされる「?に答える! ・学研」との比較です。本書を含めて3冊とも書店で平積みされており悩みましたが、ちょうど調べていた月の裏側がなぜ見えないのかについて、きちんと記述があったのが「小学総合的研究わかる・旺文社」でしたので本書を購入しました。
 知りたいことをすぐに探すことができる「引く機能重視」で上記に挙げた3冊のうちから選ぶならば、「小学総合的研究わかる理科 小学4〜6年」だと思います。
 表紙が地味目というか、そっけない印象なので手にとって見たのは3冊目でしたが、中身はカラーや写真が多くて見やすいと思います。普段使いに適しているのではないでしょうか。より詳しく調べたいならば「スーパー理科事典」がありますが、こちらは索引が弱いので使い勝手がいまひとつという感じがします。
 普段から辞書的に使用できる参考書がないだろうかという引いて調べる点に重きを置いて探している方にオススメします。
 とくに、探す・調べるという時に「索引」から見つけることが容易で重宝しています。分らないを調べる際、参考書から探している項目を見つけることが出来ずにイライラした経験のある方には是非ともいえるでしょう。
 オススメできる一冊です。

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塾の復習問題の解説に不満を感じたら購入を薦めます。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いわゆる解説本ですが、受験算数の典型的な例題を扱っており重宝しています。問題集そのものを探している場合には適していません。もっぱら、解説だけを読むための書籍と理解したほうが良いでしょう。
 入門と応用が「読み物」風な要素も強かったのに対して、この「発展」は、問題の解法を解説するに徹するという体裁です。ただ、この解法が「別法」もあわせて記載されているなど、大変に丁寧で詳細です。解説を読むだけでも購入する価値があると思います。
 その使用方法は、著者の想定とは異なるでしょうが、手持ちの問題集やテキストの解説が丁寧でなく不満がある人(子ないし親)が、本書の解説を読み、再び、手持ちの問題集やテキストに戻り、その問題を本書の解説にある解法や別法で解くという使い方です。
 なぜ、こんな手間のかかる使用方法なのか。ずばり、解説の詳しくない問題集等が少なくないから。塾の復習問題などは特に解説が手薄で理解に苦しむことがあるのではないでしょうか。
 塾のテキストの解説を読んでも分らないから教えて欲しいと子供に言われても「困ってしまう親御さん」にこそ、本書を読む必要のある人といえましょう。
 実際に使用して、数値替えの問題など容易に見つけることが出来るので辞書的な利用が可能です。手持ちの問題集の手薄な解説に閉口し癖癖してしまった経験がある親御さんは是非とも手許に置くべきでしょう。
 こんな利用だけでも購入する価値のあるのが本書「秘伝の算数・発展編」だと思います。

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紙の本こども「学問のすすめ」

2016/07/12 18:37

小学校低学年でも大丈夫な平易さ

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とても読みやすい体裁にまとめてあります。100ページほどですが文章がビッシリでないので、小学校高学年なら1時間ほどで読破できそうです。小学校低学年でも読めると思います。
 これなら、夏休みの読書感想にピッタリではないでしょうか。半日あれば本を読んで感想を書くまで可能だと思います。
 どの本にしようかと悩むのに時間を割くのが勿体ない、でも、間違いない本を選びたい、そんな時にオススメの一冊です。
 本の内容な大人が読んでも考える部分が多々ありますが、小学生を対象にした平易さで記述されている感じがします。
 中学生では少し易し過ぎるというか子供向けのボリュームで物足りないのではないでしょうか。

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紙の本マップス 新・世界図絵

2016/09/15 18:37

プレゼントとしても最適でしょう。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

お孫さんへのプレゼントとして最適でしょう。
 小学校低学年くらいのお孫さんに何をあげようか。学習要素的にも有用なものが良い。でも、あんまり硬いのでは困る。そんな時にピッタリです。
 オリンピックで出場する国々が何処になるのかなど興味を持って調べることが出来ます。
 絵のタッチも子供向けなのが良いです。送り主のセンスが問われるような時にもオススメでしょう。対象年齢は小学校低学年以下でしょうか。幼稚園のお子さんでも絵本のように楽しむことも出来そうです。

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記念すべき第一巻

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

連載40年で第200巻で完結。異例の長期連載が続いていた「両さん」の記念すべき第一巻。リアルタイムで読んだのは何巻までだろう。いつまでも続きそうなマンガとして定着していたが、いつかは来る節目。ありがとう、「両さん」。そして、作者の秋本治先生の次作も同様に評価されることを願っています。

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ゴルフあるある

2016/08/29 21:24

あるあるネタに

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いわゆる、あるある本。ことゴルフではネタに困らないのではないでしょうか。たまには、あるあると思わず笑ってしまう。そんな本が必要ですね。じつに、肩の凝らない一冊です。

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最新財務会計論

2016/08/28 17:25

計算体系が二つあるという暗黙の前提

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財務会計は会計理論と簿記計算が双璧となっていますが、その背景には二つの体系が隠れていると理解する必要があります。
 たとえば、工事完成基準と工事進行基準では収益の認識が異なり、計算方法が2つあります。これは、単に計算の方法が2つあるのではなく、計算体系が2つあると考えておくべきです。
 また、取得原価主義に基づく資産評価も、投下資本回収説と原価即価値説という2説がありますが、これも同様に、単に複数説が存在するのではなく、理論体系が2つあると考えておきべきです。
 この計算と理論の体系は相互に関連しており、完成基準と投下資本回収説が、進行基準と原価即価値説が結び付きます。決して逆には結び付きません。
 この意味について基本書は暗黙の了解なのか否か分りませんが明示していないことが少なくありません。
 本書は、この2つの体系を貨幣動態会計と財貨動態会計にハッキリと識別し明示してくれています。この2つの体系を明示している点が特に素晴らしいと思います。どちらか一方の体系の立場に沿ってのみ制度を説明すると無理が生じるからです。
 体系を分けることで理解が混乱せず、頭の中にイメージの幹を構築できると思います。
 この2つの体系は、貨幣の流れを中心にする立場(貨幣動態)と、財貨・用役の流れを中心にする立場(財貨動態)とに分けられています。
 前者は貨幣計算であり、収支計算として収入支出の概念を重視するのに対し、後者は給付費消計算であり、価値計算としてサービスポテンシャルズの概念が重視されます。
 したがって、計算対象としても別個のもの捉えないと、両者を混同してしまう恐れがあります。一方は貨幣的利潤計算であり、他方は原価計算と親和性のある成果計算であると換言でき、根底にある考え方が異なります。
 この根底が異なる体系であるから、一方は伝統的な実現主義と未実現利益の排除を重視し、他方は発生主義的な拡張した実現主義と費用収益対応の原則を重視する立場となるわけです。
 繰り返しですが、この2つの体系の立場は暗黙の了解なのでしょうか。2つの体系を明示し、並列的に比較して説明してくれる書籍がとても少ないと思います。一度でも体系について根底にある考え方が違うという事を教えてもらえると財務会計の理解が深まると思います。その意味で、とても素晴らしい書籍です。
 気軽にレビューを書いて評価するのが躊躇されますが、恐縮ながら5点とさせて頂きます。失礼をお許しくださいませ。

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小5夏に取り組みたい

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毎朝、計算問題を取り組みたい人向けのドリルです。基本編というものの小5夏くらいからでしょうか。そこそこ、難易度があります。
 同じシリーズの偏差値63のほうは、小5からは、かなり進捗がはかどっていないと難しいでしょう。さらに、似たような書籍で「塾技100」がありますが、そちらより、本書の基本編のほうが取組み易そうです。
 一日、3問ペースで約60日で一回転できます。小5の夏休みに取り組んでみたいものです。
 とはいえ、毎日、3問のうち1問はなかなか難しい問題です。基本編というサブタイトルから簡単だろうと思うと、ところがという感じです。わずか、3問ですが60日間こなせば実力が付きそうです。
 難しい問題が続くと勉強が嫌になりそう。でも、少しは難しい問題にも取り組みたいという人にオススメです。
 価格と得られるであろう効用を考えてみても、かなりコスパの良い問題集だろうと感じました。
 本書は、新たな定番問題集になるのではないでしょうか。一日、3問という設定が無理ないと思います。他にもこなす課題なりがあり、そこに追加するとなると限度があるからです。
 少しだけ先取りしたいという5年生にオススメしたいです。

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理科も記述が増えている様子なので

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覚えるというインプットのつぎは、アウトプット。もちろん、記述が出来るようにならないと困ります。
 選択肢の問題も大事でしょうが、塾のテキストも記述問題が増えているように思います。ようするに、受験理科は記述が問われますよという話でしょう。
 でも、記述って回答すべき内容は把握できているのに、いざ具体的に書こうとすると出来ないってよくある話です。理科の勉強なのか、国語の勉強なのか分らない状態に陥ります。
 このような時、理科の記述対策として本書が利用できます。実際に、75%を超える学校で記述が問われている現実がありますので、子供が面倒くさくて嫌がるとしても対策する必要があるでしょう。

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小5の春頃から取り組める難易度なのか疑問

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小5春頃からの基礎固め問題集という位置づけらしいのですが、春から可能な範囲は限られるように思います(むろん、進捗は個人差があるでしょう)。
 この点、秋・冬頃が妥当かもしれません。ただし、問題文脇同頁にヒントが記述されていたり、すぐ後の解説を参照し易い頁構成になっており、工夫はなされています。
 したがって、演習1題毎に即時解説の確認という流れで使用するには便利です。
 全ページ物量のほぼ半分が解説に割かれていますので解説は丁寧です。ただ、小5で「春」から自学自習できるかは微妙でしょう(難しいという人のほうが多いのではという印象)。
 同じ、東京出版の小5秋頃からの不得意分野補強用という位置づけの「プラスワン問題集」のほうが問題数が少ないので、手をつけ易いかもしれません(どちらから先に取り組むべきか悩む人も少なくないのでは)。
 出版元はステップアップが小5春、プラスワンが小5秋の学習パターンを推奨してますが、プラスワンを先に(小5秋頃とか)、そして、ステップアップを後に(小5冬頃とか)くらいが物量的にも無理がないように思います。
 とはいえ、基礎(小5)から応用(小6)へ繋いでいくべき問題集は、小5「夏」に取り組みたいのが希望としてはあるものと思います。でも、それが可能となるには比や割合の学習が済んでいることが前提になるでしょう。
 進捗度合の進んだ学習塾に通っていて、算数で貯金を作りたい小学5年生が夏に取り組みたい問題集であるとのネットレビューを見ましたが、これに該当する小5の子供ってどれくらいいらっしゃるのでしょうか。そうなりたい、そうでありたいって希望的な部分には同意するので「できるならば小5の夏に取組んでみたい希望がある問題集」という位置付けという感じでしょうか。
 進捗如何でしょうが。とても、小5夏に取り組める難易度では無かったので、ひとまず寝かせることとしました。
 ただし、解説が充実しているので家庭学習には最適な問題集としてオススメできます。

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日々の反復継続で定着化

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少しずつ覚えて記憶を定着化させる為の書籍です。同様な類の本も沢山あり選ぶのに迷うところですが、赤い下敷きが添付されていて、覚えたい箇所を隠して学習できるようになっている体裁である為に使用しています。
 一気に学習するよりもコツコツと取り組むのが良いようです。二周目、三周目と次第にこなすページ数を多くしていき、何度も繰り返すことで定着化するようです。最終的には、相応の速さで一回転できるようになるのが目標です。最初は、ゆっくりでも、徐々に早くしていき、素早く一冊を回せるようにする、そして、これを繰り返すのがコツのようです。
 現実は、日々きちんと取り組むという部分が一番の難しさではないでしょうか。
 メモリーチェック理科よりも版数年度が新しいことから、こちらを選択しましたが、ネットの評判はメモリーチェックのほうが高評価のようです。
 内容的には覚えるべきポイントを列挙している暗記本です。問題集にあるような解説がありません。ただ、どこまで覚える必要があるのかという疑問には、本書一冊で足りると太鼓判を押してくれるなら、それだけで価値があると思います(覚えるべき量は結構沢山ありますが)。

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