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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

Yさんのレビュー一覧

投稿者:Y

4 件中 1 件~ 4 件を表示

「その時」に自分の心は……?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生きていると、理不尽な目に遭うことが稀にある。
稀にではなく、いつもだという人もいるかもしれない。
なんでこんな状況でも働かなくてはならないのだ、という職場で、家にいる時間よりも長い時間を過ごしている社会人はたくさんいるはずだ。
辞められるものなら辞めたい。
この状況から解放されたい。
そう願いながらも、そこから抜け出すことができない人は少なくないと思う。

ちなみに、私は実際にフランクルの「夜と霧」を読んではいない。
だがこの本を読んで思ったのは、おそらく、「夜と霧」は別に「アウシュビッツと今の我々の暮らしを比較してありがたさに気づけ」という内容のものではないであろうということ。
「この人たちに比べたら自分は幸せだ」と感じるための本でもないであろうということ。
私たち現代の日本人がアウシュビッツを体験することはないだろうが、だがしかし、日常において「本当に辛い」と感じることは、いつの時代にも、誰にでも、ほぼ確実に、必ずあると思う。
震災や、家族との死別、理不尽な人物からの嫌がらせ、理由は色々だろうが、それがその人にとって「アウシュビッツ級の辛さ」というのは、きっとあると思う。

その状況において、自分はどんな人間でいられるか。
自分の心が、どんな感情に支配されてしまうのか。

この本にその「答え」が載っているわけではないが、自分を客観的に見て、考える、そんな機会を与えてくれる本ではないかと感じた。
そこで自分の心や振る舞いに気づき、「私は大丈夫」と思えたのなら、それが勇気や希望となるのではないだろうか。
「夜と霧」は、多分そのような光を与えてくれる本となる、という解説書だと私は感じた。

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紙の本嫌われる勇気

2016/04/26 23:04

考え方が変わるってこういうことなのかなと

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「他人と過去は変わらない」「自分が変わらなければ状況は何も変わらない」
今まで散々聞いてきた言葉だが、正直「自分が変わったって相手が変わらなかったら状況は何も変わらないのだ」と思ってきた。
例えば理不尽な嫌がらせや無視のようないじめは大人になっても無縁ではない。
学生時代にいじめと無縁だった人でも、社会には色んな人がいて、ある日突然、大した理由もなくいじめられることがある。
それは「妬み」や「かわいさ余って憎さ百倍」や「~ハラスメント」までをも含めたら無限にあると言ってもいいかもしれない。

「気にするな」「世間とはそんなものだ」「捉え方を変えれば感じ方も変わる」「あいつはそういうやつなんだと思えばいい」……等々、そんな言葉だけでみんなが解決できるなら悩んでいる大人はこんなにいないはずだ。
気休めや説教、筆者の自慢話や占い&スピリチュアル関連はもういいから、具体的に、どういう思考に切り替えればいいのかが知りたいんだ!という人は一度読んでみることをお勧めする。
少なくとも、私はこれで今いる世界から自分の心を救い出すことができた。
苦しみがなくなることはなくても、減らせるだけでも、読む価値はあると思う。
ただ、人によってはかなり耳が痛い部分もあると思う。
登場人物の「青年」のように腹立たしいと感じたなら、それは「考え方を変えるチャンス」なのかもしれない、と考えて最後まで読んでみてほしい。

私は固い文章が苦手なので、会話形式の、小説のような内容がとっつきやすいと感じて購入したが、ひとに勧めたところ、それ(会話形式)が逆に読みづらいと感じる人もいた。
私自身は漫画の解説書があまり得意ではないので、これくらいがちょうどよい。
漫画と心理学書の中間くらいの感じだろうか?

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初の電子書籍

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

お風呂の中で英語音声を聞きながら本文を見たかったので、初めて紙書籍ではなく電子書籍を購入しました。
通勤時にも本を持ち歩いていましたが、それなりに重いし本も傷むし、吊革に掴まりながらページをめくるのが大変だったので、電子書籍はその点便利だと思いました。

「アイ、マイ、ミー…」から始まる初歩の初歩からやりたかったので、このシリーズをコツコツ続けてみようかなと思っています。

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とりあえず始めてみよう

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

中学一年の二学期で英語に挫折。以来苦手意識しかありませんでした。
通勤時間帯に本を開かなくても勉強できるものはないかなと考えた時に、再び英語をやってみようと思い立ち、聞いて学習するキクタンを選びました。
本当はある程度英語のスキルがある人用らしいこのシリーズ。でも元々自分には「赤ちゃんは文字を書いて文法から英語を学ぶわけではない、耳からだ」という思いがあり、それと通ずるキャッチがあったのでとりあえずトライ。
やってみたら、意外に知ってる単語ばかりで英会話は成り立つと感じました。
文法はこれから勉強し直しますが(笑)とっさの一言が言えるようになるのは案外耳からの学習かと思います。
この本を一通りやって覚えられる人はそれでもいいと思いますし、私のように忘れがちな人は一旦全て覚えてから毎日BGMのように流しているのもいいかもしれません。

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