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Yoshiさんのレビュー一覧

投稿者:Yoshi

絵の見かたを教えてくれる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

山口晃が選んだ西洋絵画100点が、約80ページを使って紹介されている。 実際には山口晃が選んだのは91点。ほとんどが1作家1点。 絵画だからモザイク、フレスコはあるものの、15世紀フランドル派以降が主体となる。抽象はわずか、ポップアートはまったくない。 モナリザ、ゲルニカ、ヴィーナスの誕生といった名画も含まれない。
各作品の山口晃の解説を読むと、本号の題名の
 死ぬまでに
 この目でみたい
 西洋絵画
 100
の意味がよくわかる。
それは、「この目でみたい」のであって、図録や写真では見ることができない筆の運び、
絵の具の量や厚みや重なりなど、その絵を前にしないとわからないことを鑑賞の主眼にしているからである。
絵の主題でなく、どのようにして描かれたか、画家はどのように描こうとしたか、幅広く長続きする美術の楽しみ方の案内となる。

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Venus レコードのお楽しみ

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Audio Accessoryの年末号は、オーディオ銘機賞、アクセサリー銘機賞の発表とともに、特別付録。 今年はVenusレコード(社名はレコードといっているがCDしか作っていない)の25周年企画の”Venus Premium 25”のサンプラー。 それもUHQCDで。 オーディオ雑誌の付録にハイレゾ録音など付いてくることが多いが、演奏・録音内容には疑問符がつくものも多い。 これはVenusの名盤で、間違いない。 何度も聴きこんでUHQCDの音質を確かめているところ。

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思い出した23年前

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iNTERNET magazineが発刊されたころPCの情報は、毎月発行される雑誌で入手するものだった。 付録のFDDまたはCDに収録されたアプリ(そのころはソフトウェア)も大きな楽しみだった。 Ascii,Dos/V mag.,PC Japan などを読んでいたものだった。
今回復刻版を見て、当時の人は海外の動きを追うだけでなく、本質を掴もうとしていたことがわかりました。 また、基本は変わっていないなと思う反面、上手く商用化が出来たものだと感慨深い。 結局日本独自というよりは、最初から世界の動きと同じ歩みを進めないといけなかったからだろう。
当時インターネットの世界は英語になってしまうのかと考えていたが、日本語環境で対応できるように努力した先達に感謝したい。 明治の文明開化の際に、新たな造語を作って、新しい学問、知識を日本語で考えられるようにした人たちと同じくらいに。
日本発のサービスや技術がそのうちに現れると思います。

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「印象派」と「琳派」から入る美術館入門

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本書には、東京(および日帰り圏内)の美術館10館が登場する。東京には優れた作品を収蔵する質の高い美術館が集まっている。著者はこれらの美術館の常設展示を通じて美術を見る「眼」を養うことを提唱している。対象とするジャンルは「印象派」と「琳派」だ。この2つにまず集中することで、美術を見る基本が身につく。この本の中に出てくるのは、常設展示の作品だ。多くの入場者を集める企画展を消費するのではなく、常設展示で作品と向かい合うことをすすめている。
「まず絵をみなさい」と著者は言っている。この本の内容は、美術館の紹介本ではない。そこにある常設展示の作品のいくつかにつき、著者自身の作品に対する感想や気持ちから始まり、わかりやすい解説をすることにより、作品の背景、作者の人柄、美術館の建築や照明、さらには美術館のコレクションの意図まで考えるようになってくる。
著者は美術評論家でもなく、いわゆる美術界の人ではない。広告代理店でPRを担当していた(その中には美術館や美術展のプロデュースの仕事もあるが)人である。著者なりの鑑賞のしかたは、読者にも受け入れやすいものだろう。
この本を読み美術館巡りをはじめれば、自分なりの鑑賞ポイントや、楽しみかたができてくる。美術鑑賞を自分の人生の一部にしたい。そんな人におすすめの、今までにない美術入門書である。

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捨てるPC 捨てないPC

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LInuxを使って古いマシンを再生させる。 
こんな特集の11月号。
OSのインストールから始めて自分の好みにあった各種設定をして、PCを仕上げる楽しみは今やLinuxにしかない。
スマホやタブレットのアプリインストールとは違う世界である。
ラズパイ特集の100pもある別冊もあって、いつもよりわずかに高い1630円。
価値ある1冊です。

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美術検定受験対策 問題以外のところが充実

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毎年秋に行われる(今年2016年は11月13日)美術検定の受験問題集です。4級は一番下の級で入門のランクである。問題は計110問。これを繰り返し何度もやっても意味は少ないだろう。
「冒頭にあるテーマ別名作10選」、この部分が役に立つ。西洋、日本、絵画、彫刻、建築、デザイン、やきものなど、時代もジャンルも広い14テーマ。選んだ作品もよく絞りこまれたものだと思う。
例えば、最初の世界の美女10人。「モナ・リザ」、「モンロー」、「フェルメール」、「クリムト」、「アヴィニョンの娘たち」などなど、美術の全体感がないとここまで選ぶことはできないだろう。
巨匠に混じって、「宮川香山」、「河鍋暁斎」の作品も。 あまり取り上げられることの少ない作家も作品を基準に選ばれている。
この部分を読者がどう解釈して、自分の美術観の参考にするだけでも十分に価値があると思う。

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PCオーディオには最適

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わずか24ページのMOOK本にレビューも無かろうと思うが、紹介する。
Stereo2015/1月号の付録 エミライ製USBノイズフィルタES-OT4に、アクリカバー(上面のみ)とUSBケーブル(いちおうオヤイデ製)がついて3996円。 Stereo2015/1月号は3000円だったので、高いと思うか、安いと思うか。 以上が本としてのレビュー。
ES-OT4は、PCオーディオには確かに効果があります。

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