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けいさんのレビュー一覧

投稿者:けい

4 件中 1 件~ 4 件を表示

電子書籍アイシテル ~海容~ 後編

2016/05/25 16:02

良い娘でも、良い母でもない

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前編は母親である私の主観で読んだが、後半は娘だった私の主観も徐々に入ってきた。自分は他の兄弟より愛されていない。その悲しみと誤解を消したのは、私の場合も結婚だった。
裕一が自分の弟に指を握られて、初めて自分がした事の重大さに気づき、泣き叫ぶシーンに胸が打たれた。
被害者の母も加害者の母も同じ、よい母親ではなかった…自分のことをそう分析できる聖子はすごい女性だと思った。
母親の責任の重さをひしひしと感じつつ、どうして母親ばかりがこんなに重荷を背負わないといけないのだろうと反発も覚えた。
『私を束ねないで』という詩に、「ましてや重々しい母の座に」といったような一説があったが、それを思い出した。
私はこれから母親として、どうやって息子と向き合うか、じっくり考えようと思った。

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電子書籍アイシテル ~海容~ 前編

2016/05/17 15:30

同じ母親として

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

5歳の男の子を育てている私にとっては、キヨタンは近い将来の息子になりえるし、裕一はもう少し先の将来の息子になりえるので、他人ごとと思えなかった。
この本を読むのは、「人殺しの母親とは違う」と安心したかったからかもしれないが、今も子育てが苦痛と思うことが多く、何だかぞっとした。
続きが気になる、良本だと思う。

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電子書籍アイシテル ~絆~ 後編

2016/06/06 15:44

もがきながら生きていく

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裕二が「家族」という人並みの幸せを得ることができてよかった。愛することで救われた裕二と、愛することで自分の罪と向き合わなくてはならなくなった裕一の対比がよかった。裕一はこれからもがき苦しみながらも生きていくのだろう。被害者側の話もちょっとだけでいいから知りたかった。

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電子書籍アイシテル ~絆~ 前編

2016/06/06 15:19

何の罪もないはずなのに

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加害者家族にいつまでもふりかかる、世間の容赦ない攻撃。その攻撃はいつしか裕二を攻撃的に変えていく。人を拒みながらも人を信じてみたい、愛してみたいともがく裕二の姿がただ切ない。描写にはないが、母さつきも筆舌に尽くしがたい苦労をしているのだろう。母の口から真実を告げていたほうがずっとよかったのではとおもうが、彼女にもそこまでの余裕はないと想像するとまた辛くなる。裕二に救いがあるのか、後編が待ち遠しい。

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