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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

そよ風さんのレビュー一覧

投稿者:そよ風

5 件中 1 件~ 5 件を表示

本物の特殊部隊員の姿

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

米海軍特殊部隊シールズデブグル隊員であった著者の二冊目の本
内容は素晴らしいの一言
映画や小説で勘違いされるシールズ
不遜な傲慢野郎だと。
著者もかいているがそれは全くの誤解である。
非常に真摯に物事に向かい合い、常に反省し、他者を尊敬し、他の特殊部隊や様々な部隊をリスペクトする。
そして、常に更にさらに上を目指す。
昨今、海上自衛隊特殊部隊元隊長の本が話題となった。
礼賛の嵐のレビューばかりだった。
元隊長はシールズを見下している。
しかし、このno heroを読めば、そのレベルの差を嫌がおうにも理解出きるだろう。
百戦錬磨のデブグル隊員のその経験とひたむきな真摯な生き様と、実戦経験ゼロの特殊部隊隊長の違い。
悲しくなるほどだ。
本物の特殊部隊の姿、シールズの姿は尊敬に値する。ティームメイトを大切にし、デルタフォース、レンジャー部隊、その他、シールズ以外の部隊員へのリスペクト
シールズをこんなもの!と見下す人間との違い。
日本人として、恥ずかしくなった。
友人達も自衛隊で頑張っただけに、複雑すぎる思いである。
サバゲマニアやらがシールズのレベル低下などと何様?と問いかけたくなるような事を平気で書いたりしゃべったりを見ていると胸くそ悪くなる。
素人だろ?お前たち、と。
著者も書いているように、著者の凄まじい経験談が、我々の社会にも参考になることは山ほどだ。
この本との出会いが、それぞれの人々の人生の糧となること間違いないと思う。
本当に素晴らしい本である。

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確かに頭が下がるが思い違いも

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者は海上自衛隊特殊部隊の出身者である。
その実体験は昨今の日本ではなかなか無いことだと思う。
確かに国防という命懸けの任務の遂行には頭が下がるが、少し、残念に思われる事がある。
著者は幸い本当の戦闘には参加していない。
この本の中で、手本とも言うべきアメリカ海軍特殊部隊シールズを見下しているが、それは誤りである。 
日本人唯一の米陸軍特殊部隊グリーンベレー軍曹の三島瑞穂氏は、ベトナムのジャングルでベトコンと戦い抜いてきたプロ中のプロだった。
その、三島軍曹はめったに他の部隊は誉めなかったが、シールズに関しては、そのティームワーク、化け物の様な体力、テクニックなどを誉めていた。
軍曹が私に昔語ったことがある。
日本人は勘違いしてるが、ハリウッドの作った特殊部隊を信じている。
あれは嘘だ。 
シールズもグリーンベレーも例え自衛隊と言えども本当のところは見せないんだ。
こいつらアホか?と思わせるんだよ。
簡単にそれが演技なんてばれないほどにな、と。
流石、ベトナムでアンダーカバーとして動いていた軍曹の言葉には重みがあった。
著者はシールズなんてこんなもん、と切り捨てているが、逆にそれはシールズのセリフだろう。
まだ創設して間もない海上自衛隊特殊部隊
著者もあとがきに書いているように、情けないことに辞めたいと言う人間をリンチで殺してしまうというどうにもならない不祥事を引き起こす始末
シールズはその選抜は世界一厳しいと言われる、が、自由にリタイヤできる。
その時教官はこう声をかけるのだ。
君はここまでこられた人間。
この先どこへ行っても通用する。
頑張れ!
著者はシールズが拒否したからシールズへ訓練に行かなくてかえって良かったと書いているか、この思い上がりが、後輩たちのリンチ殺人を引き起こす土壌となったとは考えないのか?
三島軍曹は常に自衛隊特殊部隊の将来を案じていた。
が、軍曹が亡くなったのはリンチ殺人事件の一年前だった。
これはせめてもの救いだっと思う。もし、軍曹が生きていたらどれほど怒り悲しんだことか。
悲しいが、軍曹の生前の自衛隊に対する心配を記する。
軍曹が発行していた三島リポートの読者で、購読料を払わないのは自衛隊員に多いんだ、残念だよと、悲しい表情をされたことが何回もあった。
日々国民の為に汗を流す自衛隊員の方々には心から御礼と尊敬の念を申し上げるが、イジメやリンチはあってなならない。
そして、俺達は特別だぞ!という慢心が悲劇を生むという三島軍曹の言葉を忘れないで戴きたい。
三島軍曹は海上保安庁の特殊部隊SSTを本当に良い部隊だと話されていたことも記しておきます。
くしくも、SSTはシールズが育てた特殊部隊である。

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昼下がりの睡魔対策を期待する方にはガッカリかも

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

多分多くの方々が期待するのは、昼休みの後の眠気のコントロールの解決方法だろう。
が、その期待にこの本は多分答えていないと思う。
えっ?それが答え?
となるのではないか?
投稿者も期待は裏切られた。
だが、全体的にそーなのかーと思える箇所もあるので決して悪くはないと思う。
通販で購入する前に、内容の確認をすべきかもしれないが。

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要するにアンチ糖質本

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昨今流行りの糖質制限系のダイエット本というところ。
シリコンバレー・・・というタイトルで評判になった本のショートバージョンという感じ。
この手の本の問題点は欧米人の視点と欧米人の著者というところ。
特にアメリカ人の食生活自体が問題点ばかりなのだ。
朝からドーナツとコーラ
シリアルにチョコレートシロップ
等々。
遺伝子レベルも日本人とは違う。
炭水化物は良くないと言うが日本人はデンプンを分解する遺伝子が欧米人より種類が多いことがわかっている。
日本の食習慣も欧米人とは違う。
その事を考慮して読むべきである。
糖質制限ダイエットを試したが、確かに体重は落ちる。が、ひどく疲れやすくなった。
投稿者は元々トレーニングインストラクターであったので筋量も一般人より大きいがげっそりと落ちた。
本当に正しいのか?
疑問も相当残った。
炭水化物が悪い悪い、炭水化物を取ると疲れやすくなるというが、 極論かもしれないが、スポーツ選手で、シンクロナイズドスイミングの選手などは、寝る前に糖質を、さらにとって寝ることもする。
そうしないと体重維持できないのだ。
もし、炭水化物を取ると疲れやすくなるのなら、彼女達は一日何時間もプールで練習出来ないのではないか?
時には10時間以上もである。
確かに一般人のそれとは違うが、余りに炭水化物悪者説を強調し過ぎなきもする。
嗜好という意味では、麺類パン類を制限することのストレスや生活の楽しみを奪うことによるストレスの悪影響はかえって悪いのではないか?
某糖質制限ダイエットのCMで有名なスポーツクラブの経験者は、二ヶ月の間の糖質制限で確かに体重は落ちたが、やめたあとの糖質渇望リバウンドで炭水化物が止められなくなり、かえって体重はヒドク増えた。
ケーキや饅頭、ポテトチップスなどを食べ過ぎるのはよくないが、全て駄目とするのは如何か?
野菜や肉類、魚、豆類などを、よく噛みながらバランスよく食べ、よく動くのがたいせつなのではないだろうか?
ケトン体の身体への影響も様々な意見がまだ分かれている現在
極端に糖質制限へと走らない方が良いのではないか?
過ぎたるは及ばざるが如し
そうならないことを切に願う。

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内容はよいのだが。。。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

基本的にシステマの考え方やら何やらの本。
内容は良いのだが、この陳腐な小説風は正直残念
関西弁を使わせているのはユルーイイメージを作ろうとしているのだろうが、辛気くさい
もっとシンプルに伝えたいことをわかりやすく表せば良いのにと思う。
プロローグの電車内のヤンキーとの絡みも、本当に安っぽい。
悪者がいました。気の弱いサラリーマンとその部下の女性が絡まれて。
そこへ、やたらと強いおっさん登場
これっているのか?この場面
システマは素晴らしい格闘技である。
しかし、こんな展開にしてしまうと、システマを誤解する向きも出てくるのでは?
著書はシステマの大家だが、多分監修された日本のシステマの第一人者の思いが強すぎたのか?
システマはこんなにスゲーんだ!と。
残念である。

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