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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

papajunnyさんのレビュー一覧

投稿者:papajunny

4 件中 1 件~ 4 件を表示

流石!の一言

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世界的に有名となった著書ですが、いま読んでみてもいい本だと思いました。評価は掛け値なしに、「流石!」の一言です。まだ読んだことがない方には是非、おススメします。人類がどういう歴史をたどってきたか、ずっとわからなかった疑問が氷解するような気持ちがします。世界史というより、人類の歩みがこの1冊に凝縮されています。
数千年かけて作り上げた農業、家畜動物の偏在がもたらしたその効率化、病原菌を克服した人類とそれに抵抗力がないまま滅びた(滅ぼされた)人種・・・。
ボリューム的には浩瀚(こうかん)な印象を持ちますが、その価値は十分にある一冊だと思います。

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冷静な国際関係論に一票!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

安保法制、沖縄基地問題、はたまた憲法改正と、国際平和、安全保障に関する議論が華々しく行われています。こうしたテーマは時に(いつも)感情的な批判の応酬に終始しがちですが、この本はそうした喧騒から一旦外れ、冷静に国際秩序の歴史を整理して見せてくれます。

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紙の本100年予測 正

2016/07/15 10:38

発想力を学ぶ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

100年先のことなどわからない。著者もそれを百も承知で書いています。
この本は100年先までの見通しを学ぶためのものではないと思うのです。地政的な知見に現世界の動きを加味して将来を構想するという新しい手法を展開しています。そして描かれた将来の世界の在りようは他では見られない斬新な視点を提供していると思います。50年後に日本がアメリカを相手に再度戦争を仕掛けるなどと考えている日本人は今はいませんが、それを可能性としてまじめに論じています。考えたことがないことを考えさせられる、それがこの本が提示するダイナミズムです。
終盤で、100年後、アメリカはメキシコとの戦争を行うがその戦いには勝てないという部分など、誠に納得させられる話も多く、固定観念に凝り固まってしまっていた私にはとても刺激となる本でした。

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平易そのもの。読んでお得感あり!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

資本主義の端緒を勉強しようと思って、マルクス、ニーチェ、マックスウェーバーあたりをこれまで何度もチャレンジしましたが、そのたびに挫折してきました。難解な三羽ガラスです。
ところが、この本は、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を開設するなかで、この3者を見事に繋げて、平易に議論・主張を整理してくれています。できそうでできないことだと思います。しかも、その論調はいたって控え目なスタンスで。

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