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RUEさんのレビュー一覧

投稿者:RUE

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紙の本ガラスの街

2016/05/31 07:44

解けない伏線

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『ガラスの街」はポール・オースターのニューヨーク三部作の第一弾であり、NYという現実に存在する巨大な街が、出口のない迷路となり、作者の手の中で弄ばれているような作品である。私立探偵が探偵小説の枠組みを使っているため、当初は探偵小説として扱われたようだけども、本筋とは少し離れる自然言語、小説内の人物が書いた「楽園と塔」という作品、等の詳細な描写が面白く、これらが伏線となり、最後に謎が解けるというカタルシスを味わえると思っていたのだけども、探偵小説とは異なり謎は謎のままである。ただし、違和感はあるものの、読者の中には何らかの解答ができたようにも感じる。私の場合はその解答が伏線となり、ポール・オースターの他の作品を読み続けることになった。

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