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匿名希望さんのレビュー一覧

投稿者:匿名希望

愛と誠(11)

2016/06/30 23:55

誰もが高原由紀を好きになる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

悪の花園「影の大番長」として学園を牛耳り、太賀誠や早乙女愛と敵対して来た高原由紀がついに、誠との根比べに敗れ愛の人間愛に恭順の意を示す、感動的な「改心」ストーリーの「愛と誠11巻」。
誰もが、「改心」後の素直でチャーミングな高原由紀を好きにならずにはいられません。
また、悪から足を洗う時の代価として甘受した、元子分たちによる強制ストリップリンチシーンも、全編イチのセクシーなお色気シーンとして、男女問わず隠れたウラ人気を誇っています。あの色っぽさは、神聖不可侵なヒロイン早乙女愛でさえかなわないかも知れません。

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男と女の凄絶デスマッチ最高!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

観音菩薩やイエス・キリストが出てくる後半戦は荒唐無稽すぎてノーサンキューだが、竜と最初に闘って敗れ去った女戦士は印象的だった。竜に恋人を殺された恨みを竜の妹を殺すことで晴らし、さらに竜をノコヘル裂きにして頭上に持ち上げ仁王立ちする姿などは、ヒール(悪役)として申し分ない存在感であり、この瞬間までは女戦士が勝利することを確信したほどだ。
だが次の瞬間、竜のでき過ぎ逆転劇が始まり、女戦士は肌に玉汗たくさんかきながら胴体をねじり絞られて遂に敗れ去る…
妹の仇をとった竜へ快哉を叫ぶとともに、女戦士の肉感まるだしの断末魔に、えも言われぬ興奮を覚えたものだ。

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愛と誠(14)

2016/06/25 06:26

誠の秘密に迫る、愛と岩清水の探索の過程が美しい

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「愛と誠」第14巻は、本編からやや逸脱するも独立した短編サスペンスに仕上がっています。誠の涙、という叙情的なプロローグ。その秘密に迫る愛と岩清水コンビの探偵と推理。お約束のニセモノを見破って真実にたどり着くドラマチックな到達感。聖女の愛が垣間見せた俗っぽい嫉妬の横顔。すぐに聖女に戻り、恋敵の危機を身を挺して救う早乙女愛本来の「神聖性」…バイオレンスシーンの連続にヘキエキしていたアナタには、愛と高原由紀「初恋」談義以来のオススメ文学チックシーンです。
ただしその優しい静寂も束の間、誠と砂土谷はついに、血みどろの頂上決戦へともつれこんで行き、その周辺では男女とも容赦ないハードなバイオレンスが繰り広げられます。
一方では、ハズカシ倒立の女生徒や、セーラー胸ベリされる早乙女愛の色っぽいシーンもあり、エッチな男性ファンにもそれなりの満足が。

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