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TKOさんのレビュー一覧

投稿者:TKO

2 件中 1 件~ 2 件を表示

アメリカ人の物語ですが

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アメリカ人の心の琴線に触れたエピソード集。正直言って、日本人の自分にはピンとこないものも多く混じっている。その中で自分の好みは、最終章「見知らぬ隣人」に収められていたエピソードたちである。「グレイハウンドに乗って」「わがあやまち」「マーケット通りの氷男」「迷子の国」など、物語はもちろん素敵だが、どれも自分の心に刺さる1行(というか一言)が入っている。それがなぜ刺さるのかよくわからないが、その1行にたどり着くプロセスと感動を何度も味わいたくて同じエピソードを読み返している。原書に触れたことはないが、きっと翻訳もいいのだろう。

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もったいないなあ

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おそらく口述筆記と思われる本。『乱読のセレンディピティ』を読んでいたので、本書の趣旨も概ね把握できるが、話が重複したり前後したりして、読みづらい。良いネタを生かしきれずに出された料理のようで、残念。著者は現代の読書状況についてすごく的確に言い当てて、それに対する処方箋を示しているように思われます。「乱談」というものを紙の本の上で再現したのかもしれないが、本にするなら、もうすこし著者の主張がわかりやすくなるように構成してほしかった。

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