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moka611さんのレビュー一覧

投稿者:moka611

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紙の本カエルの楽園

2016/06/26 16:46

現在の日本を諷刺

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昔、戦って自分達を負かしたワシが押し付けた法を
争いを否定する最高の思想にまで高めて自分達の法とし、
平和を愛しているツチガエルは、
法を守り、自分達の祖先は、悪いことをしたのだからと謝り続けている。
女性は、卵を産まず、国全体がゆっくり、静かに老いてきていた。
そして、いざウシガエルが侵略してきても、
若いカエルは、戦いたくない、子供達を戦いに行かせたくない、
不戦を貫けば、犠牲者は出ないと相手を信じきっている。
自分達の本質は、残虐で他のカエルはそうでないのだからと言って、
法を優先し、国が危うくなっても争わず、国を奪われ、食べられ、国は滅びてしまう。
なんと哀れなツチガエルのお話でしょう。
登場するカエルの国がどこか、特にヌマガエルなど想像して読むと面白いと思います。

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