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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

さくらさんのレビュー一覧

投稿者:さくら

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本ながぐつをはいたねこ

2016/06/27 01:42

絵と文章がピッタリ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ディズニーやジブリにも通じるテンポのいい展開、強く逞しく潔いねこのキャラクター、そしてこの味のある絵!読んでいて気持ちがよかったです。
普段は教室で大騒ぎすると止まらない子ども達も、読み聞かせが始まった途端に吸い寄せられ、すごく集中して楽しんでくれました。
作者も画家も絶対に猫好きに違いない、そう思わせる愛のある作品です。

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美しい文章と絵に涙がとまらない。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「死」を見つめたアンデルセンの作品を、美しい文章と絵が生命を与え、涙がとまらなかった。
その美しい文章を書かれた末吉暁子さんご自身も、今はもうこの世にはいない。
「生きる」こと「死」一枚のコインの表と裏を、複数の角度から同時に考えさせられた。
アンデルセンの残酷な物語に、どうしてかいつも「幸福」を垣間見る。

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認められたい気持ちがよかった。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ああそうか、ねこの「とらざえもん」は、自分の存在を認められたかったんだな。
一見、ねこの日常をファンタジーとして描いた、楽しく素朴な作品に見えて、実はそれだけじゃないことが、ずっと読み進めた末にラスト1ページでわかる。
ねこにとっても、人にとっても、「自分の存在を認めてほしい」というのは切実な問題。そんな問題を抱えた「とらざえもん」を温かく寛容に描いていて、読んでいる大人にも、子どもにも、誰の心にも「とらざえもん」はいることに気付かされる。
タイトルの「魔女」という言葉が、それこそ魔法のように、この作品にスパイスを効かせている。
作者の優しさとセンスの良さが、至るところに光っている思う。

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紙の本水のしろたえ

2016/06/27 02:18

主人公の性格が本当に素敵です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

同人誌「鬼ヶ島通信」でも、ずっと愛読していましたが、こうして一冊の本になり一気に読むと、また全然違った印象になるのは、私だけでしょうか。
主人公の真玉の純粋で勇気と好奇心溢れる性格が、どんどん物語を切り拓いていく感じ、その真玉に魅かれる様々な人物が活躍し成長してゆく様子、すごく引き込まれました。自分も真玉と同年代だった頃は、もっと生きることに前向きだったことを思い出したり。真玉の災難苦難の中でも「生きてゆこう!」と決意してゆく姿勢がまぶしくて圧倒されます。

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紙の本ママの黄色い子象

2016/06/27 01:56

27年ぶりに読んでも心に響く。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

子どもの頃に図書館で読んだ本です。
親が離婚している私にとって、離婚は決して物語の世界のお話ではなく、日常に起きた現実だったのですが、この本は子どもから見た「離婚」という現実を、本当に誤魔化さず脚色せず真っ直ぐに描いていて、当時「こんなにわかってくれる本があるんだ」と感動した記憶があります。幼い子どもながらに「本物だな」と思いました。のちに作者がNHKの「ざわざわ森のがんこちゃん」の脚本を手掛けたり、たくさんの本を出版されるのを見て、「ああ、やっぱり偉大な先生だったんだ!」と拍手を贈りたい気持ちになりました。

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