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先月(2017年1月)

Sankakuさんのレビュー一覧

投稿者:Sankaku

2 件中 1 件~ 2 件を表示

改めて、すごい一冊!!

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この本を知る前は私も座禅の真似事を研究していた。この本が新聞広告に乗った時(2004年10月末)、我が意を得たり、と思った反面、僕が「人は食べなくても生きられる」という宣言をしたかったと少々悔しかったのを覚えている。

この本を読むことにによって私自身は爆発的に価値観が広がった側面、どういうわけか「一日も早く食べなくても大丈夫にならなければ!!」という思い込みにとらわれ、自身に様々な厄災を招くこととなった。2011年に挫折し、2016年に『食べない人たち』を手に取るまで不食はシャットダウンだった。

失敗を経てだいぶ考えの持ち方もニュートラルになってきたが、改めてすごい本だと思う。山田氏自身も偶然の気付きから不食を思い至ったと記されているが、どうすればこういう発想に思い至るのか。またいま日本には、僕の周りには、そして世界にはどれくらいこの真実に気づいている人がいるのだろう。
「人間は食べるより食べない方が正しい」
この言葉、大胆すぎると改めて感じる次第である。

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より進化した「不食」の理論

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2004年に山田鷹夫氏の最初の不食の本を買い、自分でも猿まねで不食を始めたが2011年に完全に挫折。体調を崩し普通の食事に戻った。その後、南雲吉則氏の本などを読み、2013年に回復した時は、自然と朝ごはん抜きの一日二食になっていた。
2016年5月の新聞広告に秋山氏の本が掲載されたので今回この本を手に取った次第である。

「体と相談しながらやる」「不食ではなくまずは少食を目指す」「十年かけるつもりでやる」などより安全性が考慮された理論もさながら、久しぶりに読んでみてやはり読むのが非常に楽しかった。というのも自分の食生活も最初に始めたころより確立されてきたこともあるだろう。
不食の前段階として、玄米菜食や青汁から始めるということからも伺えるが、何より「質の良い食事に意識を向けさせる」。これが不食への第一歩のように思う。プロ野球の工藤公康選手の「粗食」などが大きな助けになるかもしれない。私はそれに10年かかってしまったが・・・(笑)

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