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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

コークさんのレビュー一覧

投稿者:コーク

57 件中 1 件~ 15 件を表示

複雑怪奇な大乱の全貌

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

教科書には必ず載っているが、詳しくその内容を説明できる人はほとんどいない応仁の乱の姿を描いた良書。
利害関係が調整できずにズルズルと長引く戦乱に、将軍として意外にもその役割を果たそうとする足利義政などストーリー性のある内容だった。

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紙の本占領期 首相たちの新日本

2017/06/19 15:40

大河ドラマ顔負けの人間模様

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戦後の首相5人にスポットを当て、各人の人間的な側面から政治史的な評価まで横断的に論じているが、それらがまた肩肘を張らないスタイルで記されているのが良かった。

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明治維新の精神史的状況

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

明治維新がなぜ「成功」したのかという問いは多くの歴史家によって論じられている。本書はそうした問いへの一つの回答であるが、それらを近世知識人の著作から読み解く点に特色がある。

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ロシアを考えるための必読書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

上下二段組みで500頁近くある大著だが、刺激的な論考で読者を飽きさせない。
プーチンを6つのペルソナから構成されているとし、それらがどう形成されどう大統領職に活かされているのか、圧巻の著述であった。

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紙の本夏目漱石

2016/12/23 01:53

こういうのが読みたかった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

岩波文庫『漱石追想』の編者でもある著者による漱石評伝の決定版。
漱石の人生や作品を過不足なく紹介し、漱石ファンにはたまらない一冊だろう。

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紙の本分裂から天下統一へ

2016/08/14 10:30

世界の中の日本という視点

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

村井先生の専門分野である中世の対外交流史を中心とした叙述であり、手軽に読める戦国時代の通史としては異色に存在であると言えるだろう。
日本・中国という領域を意識せず活動する倭冦の姿は、近世以降顕在化する国家のそれとはまた異なった興味深い事実を知ることができる。

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嫌いな国であっても

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

韓国政治が専門の気鋭の学者が縦横無尽に語る韓国論という趣で、非常に面白く読んでいて全く飽きさせない構成だった。
感情的ではない専門的でかつ真摯な議論に、韓国が嫌いな人ほど読んでほしいと思わせる一冊。

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強さとは何か

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安倍政権の「強さ」を戦後政治史的な観点と著者の経験とで読みといた面白い一冊。安倍政権が弱まりつつある今こそ読むことで、本書の分析が正しいかそうでないかが判断できる。

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未曾有の大災害から学ぶ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

関東大震災は当時の人々が経験したことのない大災害であり、当然多くの教訓を後世に残した。朝鮮人虐殺や本所被服厰跡地での惨事ばかりがクローズアップされがちだが、行政のみならず市民も自らの出来うる限りの事を尽くしていたことがよくわかる。
既に1世紀近く経っているが未だに学ぶことの多い気がする。

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紙の本日米戦争と戦後日本

2017/06/29 02:01

歴史の見方

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五百旗頭先生の歴史に対する眼差しがいかんなく発揮されていると感じる一冊。
日本国憲法を「過程を見れば押し付け」と述べなからもその意義を否定せず、むしろ肯定するその捉え方に単直線ではない歴史の見方があると思った。

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紙の本史実を歩く

2017/06/26 10:35

「事実」に対する飽くなき探究

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小説に対するスタンス、事実に対する徹底したこだわりがこれでもかと詰め込まれていて、あっという間に読み終わってしまった。

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紙の本自民党 「一強」の実像

2017/06/20 09:53

その「強さ」を知る

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著者はリベラルな政治学者であるが、その個人的思想は本書では全く出ておらず極めて平易にして客観的な記述のなっているのは好感が持てる。
自民党の「強さ」がどこにあるのかを知るのに最適な一冊である。

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紙の本山県有朋

2017/06/19 15:32

古くて新しい評伝

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本書は刊行から既に60年近く経ち、人物評伝としては古典の域に達するものであろう。しかしその記述は平易にして、史料から権力者山県の姿を描き出そうとしている点にその古さを感じさせない所以があるのかもしれない。

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近世社会との断絶

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自由民権運動の一連の流れは近世社会の解体過程と軸を一にしており、相次ぐ激化事件は新たな社会秩序の元で周縁に追いやられた人々が起こしたというのは面白い。

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紙の本海洋国家日本の構想

2017/03/30 23:20

色褪せないその内容

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今から半世紀前に書かれた文章だが、恐ろしいことに現代の安全保障を巡る議論に見事に対応した内容となっている。

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