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読書はじめましたさんのレビュー一覧

投稿者:読書はじめました

59 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本死神の浮力

2017/07/14 09:49

死ぬまでの苦しみ

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面白かった。
前作は少し人が良すぎる話だと思い、少し問足りなく感じていたが、
今作はページをめくるのがもどかしいくらい早く次へとハラハラしながら読んだ。
犯人への判決は最高だと思う反面、死ぬまでの苦しみを想像すると恐ろしい。
娘を殺された親がこれを知らされたらどう思うだろうか。
一生違う苦しみが付きまとっていたかもしれない。
知らせない、後の事は気にしない。
そのことが今作で生き生きとしていたことにうならさせた。

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紙の本その雪と血を

2017/04/13 11:06

現実か物語か

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面白かった。
昔観た映画「○ック、○トック○トゥー・ス○ーキング・○レルズ」
(テンポが良くて面白い映画)と良く似た雰囲気があり、
序盤はイマイチだが、段々とテンポが良くなり、読みやすく、思わず一気読み。
読み終わった後には、2転3転する本作にどこまでが本当で、
どこからが主人公が作った物語なのだろうかと想像するのが楽しく、
何度でも読める作品だと思う。
何度か登場したハイエナのシーンも作品を引き締め、最高。

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紙の本下町ロケット

2016/09/12 02:27

初めてがいっぱい

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池井戸潤さんの本を初めて読んだ。
大企業の圧力に屈することなく立ち向かう佃製作所の姿にワクワク、ドキドキして、初めて一気読みした。
読書でこんなに感動したのは、初めてだった。

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紙の本無私の日本人

2017/01/04 12:08

「素直なる心ことばはいにしへに帰らん道の姿なり」

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「穀田屋十三郎」「中根東里」「太田垣蓮月」が起こした奇跡と生き様が書かれた3話。
「太田垣蓮月」さんの生き様に感動した。

注意:下記に少し詳しく書いてしまいましたので未読の人は読まないでください。

絶世の美女で文武両道(和歌・舞・薙刀・鎖鎌・忍者のように竹竿を使って城の塀を飛び越えたり)と誰もが羨む才能に溢れた人。
普通ならば失敗しても容姿を利用して良い処に嫁げばと思ってしまうが、
この人はそれまでの不幸な人生を繰り返そうとせず、自身の信念から尼となり、
唯一不得手な埴(はに)細工を生業にして、人に良いように利用されても、
人々のために20年間もコツコツと貯めたお金(生まれ故郷に橋を架けようと貯めたお金)など惜しげもなく飢饉で苦しむ人々に寄付したり、
揚句自分が死んだ時にと作っていた棺桶まで人にあげたりと、本当に無私の人だった。
蓮月の弔いで「これはいくつめの棺桶やろな」と村人が呟いた時には、涙がこぼれそうになった。

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紙の本最後の息子

2017/01/01 16:49

リア充ってこういうの?

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出だしの1行で一気に引き込まれた。
画質の粗い映像(アナログ)が目の前に広がり、
主人公と一緒にビデオを見ているみたいだった。
最初は主人公が言うように「愚かなるむすめ」の表現が閻魔ちゃんにピッタリだと思ったが、
ラストの閻魔ちゃんの置手紙で、閻魔ちゃんが凄く可愛らしく、イイ女に変わった。
結局は何だかんだ言って二人とも幸せなのだろう。
ラストの主人公が呟いた「腹が減っています」は主人公にどんな風に聞こえたのだろうか。
孤独に打ちひしがれてくれれば救われる。

破片:「最後の息子」が生と幸せだとしたら、この話は死と不幸なのかもしれない。

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紙の本夜は短し歩けよ乙女

2017/01/01 15:59

「早く買わんと!」

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今までに読んだことがない独特の世界観でグイグイと引き込まれ、すごく面白かった。
「早く買わんと!」というセリフがせっかく命懸けで本を取り返し、
彼女に良いところを見せようとした努力を無駄にするほど、
不器用で情けなさ過ぎてこの本を益々好きにさせた。

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紙の本鈴木ごっこ

2016/08/25 03:25

ラストの衝撃

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面白かった。
読んでいくにつれて、登場人物や内容に少し違和感を感じていたが、
ラストにおおっと声が出そうになるほどの驚きと、今までの違和感が一気にスッキリする結末で凄く良かった。

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紙の本思い出トランプ 改版

2017/10/01 15:02

何度でも

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面白くても、面白くなくても、
気に入っても、気に入らなくても、
読み終われば古本屋に売り飛ばすが、
これは手元に残した数少ないうちの1冊。

文章が読ませるのか何度でも読める。
「だらだら坂」が一番好き。

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紙の本本屋さんのダイアナ

2017/08/07 11:36

読書家

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○○フェアで購読。
スラスラ読め、違いが理解できて面白かった。
読書家って、本に自分自身の人生や理想像を当てはめ、共感して読むから
本を読むこと、作者さんなどを崇拝するのだなと理解した。

私はただ面白いか、面白くないか、読みやすいか、読み難いかでしか
読書をすることができない。
ダイアナたちのように何度も読みふけり、気に入った文章を暗記するようなこともできない。
別にそれが羨ましいとかではない。
単純な私自身の読書スタイルは気に入っている。
私と読書家さん達との違いが分かっただけでも、この本を読んで良かったと思う。

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紙の本オカ恋

2017/01/01 17:06

男女の違い

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男女の違いってなんだろう。
そんなことを考えた。
主人公は必ず男に間違えられる女性で、
あるオカマとの出会いと別れを経験し、少しずつ成長していく話。
時間経過が季節(春、夏、秋、冬)で区切られ流れがハッキリとして読みやすく、
冒頭に主人公の心情などを明確に書き、読者に読みやすくしようと工夫しているのがうかがえた。
穏やかで、シンミリとした話だが、明日も頑張ろうと元気を貰える様な不思議な読後感。
映画で演じられたオカマに一目惚れした作者(あとがき)にしか書けない話かもしれない。

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紙の本大事なことほど小声でささやく

2017/01/01 16:57

触ってみたい

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ゴンママ(身長2メートル、プロレスラーなみの筋肉隆々、スキンヘッドのオカマで、スナックひばりのママ)目当てで読んだ本。
スポーツクラブSABの個性的なトレーニング仲間が主な5話、ゴンママが主人公の1話の計6話。
ゴンママの言うように「筋肉はウソをつかない」。
精神安定剤代わりの筋トレで鍛えた筋肉には過去の苦しみ、悲しみ、憤りがどれ程詰まっているのだろう?
しかし、その反面それらの苦悩を乗り越えた心の強さも筋肉が証明し、ヒグマのような体がゴンママのキャラクターを深いものにしていると思う。
全話ともそんなゴンママが良い味を出していて、読みやすく、読後感はシンミリする良い話だと思った。
もし、実際にゴンママがいれば、店の常連になって、一度だけでも大胸筋に触ってみたい。

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紙の本園芸少年

2017/01/01 15:55

ストック

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題名と表紙で購入。
緑の手を持つ少年が植物と知恵で表紙の不良少年と対決する話と思い込んでいたが良い意味で裏切られた。
派手さも、押しつけがましさもなく、ゆったりとした話だと思う。
少し冷めた少年と元不良:大和田(丸刈り、眉はなく、ズボンをずらしてはいている、見た目はまだ不良)、
中学の時に顔をからかわれ登校拒否になり高校へは条件付きで段ボール箱をずっとかぶっている少年
(あだ名:BB)の3人が成り行きで園芸部に入部し、少しずつ傷を癒し成長していく。
大和田の優しさ、素直さというか問題解決意識に好感が持てた。
大和田が種をまいたストックの花はどんな花を咲かせるのだろう。
とても楽しみだ。

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紙の本家日和

2017/08/18 11:20

話の後が初めて気になる

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○○フェアの冊子で面白そうだと思い、購読。
全6話。
クスッと笑える程ではないが、普通に面白かった。
この作者さんの本を初めて読んだせいか、1話目の「サニーデイ」は
短い文体で「~た。」で終わるのが多いせいか少し読みにくく感じたが、
2話目からは慣れたのか、スラスラと読めた。

「家においでよ」(3話目、理想の部屋を作る話)、
「夫とカーテン」(5話目、カーテン屋)が良かった。

「ここが青山」(2話目、倒産の話):後で元上司に「裏切り者」と
逆恨みされ、刺されたりしないのだろうかと、話の後が気になった。

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紙の本あまからカルテット

2017/01/04 11:44

女友達

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女友達(四人組)にもこういう仲が良い関係もあるのだなと考えが変わった。
女性の集まりには、裏ではギスギスしてドロドロとしたイメージがあり(職場でも時々そういう雰囲気があるので)。
この本も表面上は仲良しな女性たちの話だと思って読み始めた。反省。
スラスラと読みやすいのだが、あまりにも話がトントン拍子に上手く行き過ぎて最後には少し冷めた目で読んでしまった。

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紙の本木暮荘物語

2017/01/01 16:11

あっさりとした物足りなさ

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今にも崩れそうな木造二階建てのボロアパート「木暮荘」に住む人、犬にまつわる7つの物語。
全話セックスが主軸。(年齢を問わず誰でも読める描写)
内容的には濃いと思うが、読後感があっさりしすぎて(余韻が薄い)物足りなさを感じた。
「柱の実り」「穴」「ピース」は良かったと思う。

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