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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

hiroさんのレビュー一覧

投稿者:hiro

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紙の本日本買い 外資系M&Aの真実

2016/10/26 11:02

対日M&Aのイメージが変わる。

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著者は GEアジア責任者やペルミラ日本法人社長として、数々の巨額対日投資の最前線に立ち会ってきた第一人者。特に第4章に書かれたスシローやアリスタ買収劇の舞台裏からは、当事者しか知り得ないリアルな葛藤や現場の熱感が伝わって来る。
ただ残念ながら、本書にもある通り、対日投資=ハゲタカというイメージがまだまだ根強いのが現状だと思う。
2000年代のヘッジファンドやアクティビストによる、強引な敵対的買収があまりにもフューチャーされすぎたきらいがあるためだが、実際の「日本買い」の現場は、買収後ののびしろやシナジーをより重視し、我々のイメージすることろよりもはるかに慎重に行なわれるケースが一般的であり、その意味でステークホルダーの利害が一致する場合がほとんどというのが実際のところらしい。
雇用の流動性が低く、先進技術が国内に埋もれてしまう「ガラパゴス」社会から脱し、外資経営資源(資金、人材、ノウハウ)を積極的に利用することが、とりもなおさず今後の日本の成長に不可欠であることを、本書を一読して痛感させられた。
対日 M&Aに対する、漠としたネガティブイメージを払拭してくれる良書。

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