サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. neoさんのレビュー一覧

neoさんのレビュー一覧

投稿者:neo

8 件中 1 件~ 8 件を表示

歴史嫌いの人にオススメの一冊!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

年号の暗記が苦手、言葉が難しく意味がわからない、だから歴史は嫌い。という人にもってこいの本です。
世界史も学んだことも無く日本史もほとんど授業に着いて行けずだった自分ですが、この本は面白い面白い、歴史を学ぶというよりは、小説を呼んでいるような感覚で読めます!読むだけで知識が増えるという有難い本です。
感情的な登場人物(歴史上の有名な人)が争う争う、領土を広げたい、宗教を阻止したいといった、日本のみならず世界各地でどろどろの戦いが行われていたというのも人間の本質は変わらないのだという文化人類学のようなことも学べます。
教科書とは違い無味乾燥な事象を綴っているのではなく、それでどうなったか、その頃日本はどうしてたのか、とワクワクしながら夢中になり、マクロ的に歴史の変遷を掴めるので受験生にもオススメです。
著者の活字表現が上手く、クスリと笑ってしまうので電車の中で読むときはご注意を。
是非とも続編が読みたいです!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

意外な視点

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

毎号愛読しています。
今号はタイトルが秀逸!18切符でも温泉でもなく、タイムスリップがテーマ!? と思わせます。いつもは購入して家で読むのですが、思わず書店で立読みしてしまい、全て読んだ後で購入し、何度もじっくり読みました。
このお城特集はもっとページ数を増やして別冊にしてほしいくらい面白かったです。
歴史の勉強にもなります。
続編は、有名なお城ではなく遺構がある廃城特集を希望します。ローカル線でバスを乗り継いで行くという辺境な場所がいいですね。隠れ里の温泉があったり秘境ツアー気分が味わえるという旅の楽しみが広がります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

雑誌歴史人 2017年 05月号 [雑誌]

2017/05/29 14:45

城の基本がわかる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

図や写真が多く、城に関する専門用語をわかりやすく説明しているハウツー本みたいで面白かった。
縄張りはまるで現代におけるテーマパークの設計図のようで、防御のためのカラクリと、美しさ・壮大さを知らしめるという随処の役割は時代背景もわかる。
雑誌ではあるが、手元に置いておくべき書物だと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

これは便利!一日一汁ができた!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ハウツー料理本というより、癒される本ですので読むだけでも楽しいです。まめに買い物がしづらい勤め人のための、食材をまとめ買いして保存するための調理方法が書いてあるのも便利。
お手軽味噌汁の味噌玉はお湯を掛けるだけとお手軽で、確かに味噌汁を読むとホッとするということがわかりました。これはオススメです!
出来上がりの写真だけでなく調理過程の写真もあると助かります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

心温まる最終回!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

待望の最終巻。1-3巻の流れからどのような結びを迎えるのかを期待していたが、予想もしなかったどんでん返で一連の闘いを終える。
何度読んでもドキドキする描写は秀逸!
主人公の超越した知能と心理学でライアーゲームを彷彿させる物語である。
次回作も期待しています!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本七つの忠臣蔵

2016/12/20 10:18

47士以外の義士を発見!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者それぞれの角度から見た忠臣蔵を短編小説としてオムニバス形式で編集されており、7編どれもが異なる物語で読み応えがある一冊である。
赤穂浪士の中であまりクローズアップされなかった若者や、浪士の武器を調達し死ぬまで義を貫いた商人を主人公にするという忠臣蔵小説もあったのだと改めて敬服する。
正に7人の侍が書き綴った忠臣蔵という醍醐味が味わえた。
是非とも手に取って一読されたし!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

忍耐という言葉の意味

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

忍者は常人離れしたアクションと硬派なイメージでカッコイイものと称されるが、この小説は、それを打ち砕くかのごとく、忍びという者は悲劇を背負い生きているという、忍者の裏を知ることが出来、時には悲しく時には人間味溢れる表現が、改めて忍びというものの切なさを知ることが出来る一冊!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

独学の味方!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

仲間も作らず英語教室にも行かず誰にも話さないということが成功につながるという面白い読み物です。
頑張らない、さぼる時はさぼるといったフレーズがお気に入りです。
なるほど、この本を読むと点数が上がりそうです。参考にさせていただきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

8 件中 1 件~ 8 件を表示