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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

Mさんのレビュー一覧

投稿者:M

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本永遠の蜜夜

2016/11/15 10:20

美しく閉じた物語

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

幼少期から丁寧に描かれていて、なるべくして歪んだ愛が出来上がっていく様子が読み応えがありました。
ヒーローのクリストファーロがヒロインのアントニエッタを欲する様子は歪んでいるけどある意味まっすぐで、ヒロインに対して無理強いもしないし大事に大事にしていて、それでいてアントニエッタのために手段を選ばない実行力もあってよかった。
ヒロインの情緒はちょっと幼いかなと思いましたが、それもむべなるかな。
だからこそラストシーンが映えるとも思いました。
表紙、挿絵も迫力があってエロくて、大変雰囲気に合っていてよかった。

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これしかないという結末

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

理不尽な異世界転移の末、心を凍らせてしまったヒロインと、その原因となってしまい、彼女に対して全力で償おうとする救国の英雄にして超ド真面目なヒーロー。
許せない、許さないヒロインが見つけた結末が秀逸で、大変気持ちよく物語を読み切ることができました。
大変純度の高い物語に満足。

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紙の本公爵様の可愛い恋人

2017/03/29 16:55

嘘と嘘の上の溺愛

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大好きな人に婚約者ができたと聞き、失恋したと傷心旅行に出ようとしたエミリー。
しかし旅に同行することになったのはその失恋相手……。
逃げ場のない船旅の最中、事故から記憶喪失になってしまったヒーローに思わず「私はあなたの恋人だ」と、言ってしまう。

やや情緒が幼いながらも内に熱い思いを秘め、千載一遇のチャンスを、嘘を口にしてでもものにしようとするヒロインが好き。
恋人ならこういうことも当然だろうと溺愛してくるヒーローの手管に素直に応じつつも罪悪感を抱き、それでもこの一時だけはと貪欲になる、こういうシチュエーション、好きです。

好きなヒロイン、シチュエーションの影に隠れてヒーローはちょっと個性が薄いかな、と思いますがHシーンは多めで挿絵も含めてエロくてよかったです。

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脇キャラたちが最高にかわいい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あらすじや序盤からヒーローが「待つ男」のようでおっ? となりました。
硬派かと思ったら意外と茶目っ気も有。
ヒロインのために心を砕く様子などかなり好感がもてるヒーローでした。
一方ヒロインは気丈で目的意識がしっかりしていて、そういうところ好きでした。

しかしなんといってもヒーローの弟とヒロインの妹が最高にかわいい。
弟(13)と妹(10)の幼いやりとりがかわいくて主人公たちそっちのけでずっとにやにやしてました。
……続編でこのふたりやってくれないかなあ……。

濡れ場は少ないですが、何しろヒロインが心を開いてくれるのを待ってのことだったので、なかなかに感無量というか…えろいよりおめでとうと。
ストーリーはだいぶ圧縮してある印象で、もっとゆっくりじっくりやってほしかったなあ、という個所もあちこちありましたが面白かったです。
面白かったけどやっぱりもったいないかな。
往年の少女小説のような物語にエッチシーン有で、個人的に理想的なTLでした。

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紙の本鳩子さんとあやかし暮らし

2017/07/15 02:54

東北の片隅で、バケモノと

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

祖母が亡くなったので手続きや諸々のためにお宅へ伺ったら、眼鏡を通してだけ見えるバケモノと出会ってしまった鳩子さん。
岩手の、とある田舎。
そこで祖母がやっていたというバケモノ相手の「相談役」。
要素だけ抜き出すとよくあるようなものなのに、読むと野梨原先生ワールドが広がっていて、切なくてきらきらしててご飯が美味しそうで、すごく素敵。
読み終わって真っ先に冷麺作って食べました。
次は福島の桃を食べたい。

主人公の鳩子さんが、しっかりめの大人の女性の面と、これでもかってぐらいダメな面とを併せ持っていてキュート。
阿壱が眼鏡なのはポイント高い。
そして出てくるバケモノどもが、すごく愛嬌があってかわいい。
九郎がね、いい感じ。

ここから始まる、という感じなので続刊に期待したい。

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近くて遠い未来の回顧録

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2115年のレトロゲームレビューサイト、という謳い文句がすでに最高。
その時からすればレトロなゲームは、今の私たちからは未来のゲームで、時折私たちにとっても過去のゲームの名前がしれっと出てきて、現実との地続きを演出しているのが憎い。
架空のゲーム百年史。
ゲームレビューサイトという体裁のサイバーパンク。
サイバーパンクとしては奇抜ではないけれど、それをゲームレビューの上だけでやってしまっているというのがすごい。
そしてそのゲームレビューが、ゲーム愛に溢れていてすごい。
面白い。

カクヨムからの書籍化で、カクヨム上ではまだ新しいレビューがアップされているみたい。
書籍として読めるのは個人的にありがたいのだけど、これはやはりweb上で読むのが最も完成された形なのだと思う。

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