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タケチヨさんのレビュー一覧

投稿者:タケチヨ

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本天使のナイフ

2016/11/27 13:47

真の更正とは?贖罪とは?

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面白かった!後書きにも書いてありましたが、『あの出来事が無かったらあの事件は起きなかったのでは?』といった負の連鎖を主人公がゆっくりと謎解いていくあたりは読み応えがあった。『少年法』をテーマに取り扱った作品ですが、ミステリーとしても傑作だと思います。読みながらコーヒーとデニッシュが欲しくなる作品でもあります(笑)。

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紙の本イン・ザ・プール

2016/11/16 23:09

伊良部ワールド!

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様々な症状の患者達に対して、それよりも上にいく伊良部先生の奇行や奇抜なアドバイスにより、結果的にハッピーエンドになっているという不思議な物語。笑える一冊ですが現代社会においての精神の病は様々な形で訪れる可能性がある事に少しだけゾッとしました。続編も楽しみです。

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紙の本孤独の歌声

2016/11/27 13:39

孤独を抱える3人の物語

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とにかく松田の徹底した猟奇ぶりに驚愕でした。真の家族を作るという母親からの使命感にも似た思いが彼をここまでの行動に追い込んだのであれば、怖いと同時に可哀想だとも思ってしまう。最後の対決シーンでのバトンの下りは良かった。

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紙の本怪しい人びと

2016/11/20 18:11

サクッと読める短編集

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長編のような重厚なミステリー感やカタルシスは得られないけど読みやすさが魅力。工場で働いている自分としては『死んだら働けない』は感慨深い作品でした。登場人物は皆『いるよな~、こういう奴ら』的な人達が多かった。『灯台にて』はわりと早い段階でオチが読めてしまったが、やはり読んでいてドキドキした。7作品ともテイストが違えど、読んだ後に心に残る小さな棘を残してくれるあたりは流石は東野さんですね!

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紙の本緋い猫

2016/11/27 13:57

すさまじい展開

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なんとまあ残酷な物語なんでしょう。前半はミステリー、後半はバイオレンス、ラストのオチはホラーといった感じでしょうか。畳み掛けるような性的暴力描写は読んでいていたたまれなかったし、ラストで親父さんが登場してからの逆転劇は多少スカッとしましたが、主人公の失ったものは大きすぎます。昭和20年代って怖い時代だったんですね。

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