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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

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投稿者:Link

5 件中 1 件~ 5 件を表示

何のために戦うのか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公たちは唐突に目覚め、突如として戦いの運命に翻弄されていく。
わざわざ命を賭してまで戦う目的は特にはっきりしている訳ではない。まずは、生きるため。そのためにモンスターと戦い、稼ぎを得、街へと帰ってくる日々。
ロールプレイングゲームの世界観を小説に落とし込んだような物語だが、スキルを磨いて強くなっていくような過程は軽く触れられる程度にしか描かれない。むしろ、パーティー内の人間関係・・・自分の役割は何なのか、仲間とどう協力していけば良いのか・・・といったことに重点を置いた描写が多い。だからこそ、主人公たちの心情には共感できるし、命がけな戦闘の描写には自然と引き込まれてしまった。
ただ強くなって最後にはボスを倒す、といったTVゲームのような展開の話ではない。悩み、苦しみ、戦いを通して日々を生き抜いていく、そんな物語。読了後、続きが気になって早く読みたいと思えるような、夢中になれる作品だと思う。

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電子書籍小説 ガーリッシュ ナンバー1

2016/11/30 20:35

お薦めの一冊!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

渡先生のギャグに満ちた文章の面白さは相変わらず健在で、読んでいて何度も爆笑してしまいました笑
声優という仕事は華やかなだけじゃない、表には出て来ないような苦労も沢山ある・・・、のは大方承知済みでしたが、そうした業界事情を「そんな事言っちゃって大丈夫なの!?」というレベルまで露わにしていて(政治キャスティングとか)、そんな生々しさがむしろ面白かったりします。
肝心のストーリーですが、ヒロインの時折発する世の中を舐めたような思考は、人によっては確かに共感しにくいかもしれません(俺ガイルのファンなら結構好きなタイプだとは思われますが)。ですが、彼女は未だ20代前半のピチピチな女子大生!シャアだって言ってたではありませんか、「認めたくはないものだな、若さ故の過ちというものを・・・!」と。彼女の甘い考えによって痛い思いを味わい、そして成長していくのです。ですので、世の中の厳しさを知らない未熟な若者を優しく見守るような視点で読んでみると、ユーモアのある物語として受け入れられるのではないでしょうか。
そんな感じで、ストーリーもちゃんとギャグを交えつつ青春成長物語として描かれていて、アニメを知らなくても十分に楽しめると思います。実際、自分は楽しめました。
最近のややマンネリ気味なラノベ界にあって、お薦め出来る一冊です!

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衝撃的な結末

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

別に刺激的なストーリーという訳ではないのだが、栞子さんの理路整然とした推理にはつい感動してしまったし、そこから導かれる本にまつわる物語も、光と影が入り交じったような、何ともいえないシリアスさが胸に突き刺さるものだった。

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電子書籍【期間限定価格】水族館ガール

2016/12/11 02:51

ヒロインの生き生きとした姿

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

序盤は説教気味の説明口調が多くて戸惑いを感じることがあったが、それは本作のヒロインも同じなのかもしれない。水族館が舞台の作品であるが、生き物が相手である以上、休みもあまりなく、朝から晩まで忙しく一日が過ぎていく。実際、水族館の外での描写がほとんどない。けれども、忙しく働き、時に厳しいことがあっても、ビロインは水族館を嫌いにはならなかった。それどころか、そこにやりがいを感じてもっと働きたいとすら思っていた。そんな充実した、生き生きとしたヒロインの姿に、いつの間にかのめり込んでいる自分がいた。読み終わったとき、爽やかな気持ちになれる一冊だと思う。

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電子書籍旧約聖書 ─まんがで読破─

2016/11/24 20:36

わかりやすい!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

旧約聖書は西洋の文化を理解する上で重要な位置を占めている。アダムとイヴの物語やモーセの話などは何となく聞いたことはあったが、それぞれの話を一つの流れとして体系的に理解できるという点で、本書は非常に役立ったと思う。決してマンガと侮る事なかれ!
内容的に所々端折っている感じはあったが、そもそも旧約聖書って何なの?という人には、まずは全体を知るという意味で丁度良いと思う。一通り読んでみて更なる興味を持ったら、より詳しい解説本なり原書に手を出してみれば良いのではないだろうか。

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