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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

何時まで読んでるのさんのレビュー一覧

投稿者:何時まで読んでるの

10 件中 1 件~ 10 件を表示

市兵衛に家族は出来るのか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

毎回ストーリーの背景設定と合わせて、市兵衛の飄々とした過ごし方を楽しみに読んでいる。油堀端の喜楽亭参集メンバーがこれまた軽妙で面白く、それぞれの話題毎に各人が絡んでくるストーリー設定がたまらない。ところで市兵衛の家族構成は何時になったら始まるのか。甥の信之助ではなく自分自身の妻・子供と共に過ごす市兵衛が見たいのは私だけだろうか?

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紙の本危急 辻番奮闘記

2017/05/17 16:59

2巻以降の展開が楽しみ

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百万石の留守居役の読み始めついでに「辻番奮闘記」も購入した。今回は平戸藩の絡みで話が始まったが、作者特有の筆致で話が展開してゆく面白さは相変わらず。次号以降が楽しみである。

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紙の本波乱

2017/05/17 16:52

これまた面白そう

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「百万石の留守居役」を読み始めたがこれまた面白そうである。前田藩重臣前田直作と藩士瀬能数馬の出会いから始まり、直作の出戻り娘琴との絡みを含めた背景設定が面白い。その二、三と即注文した。

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相番去る

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蔵人介の相番が大坂へ。相番桜木兵庫の縁談騒ぎから端を発した騒動は無事治まったが、相番は役目替えとなり大坂へ転出した。騒動から救われた恩義を蔵人介に感じた兵庫が今度は何時千代田城へ戻ってくるのか楽しみである。今回の3話の中で一番面白かったのは「大御所死す」。

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久し振りの慎十郎でした

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4号以来久し振りの毬谷慎十郎でした。今回は兄の慎八郎が登場し龍野のにおいが充満した号でしたが、慎十郎の猪突猛進ぶりは相変わらずで面白い話でした。千葉周作などの実名が所々に登場し、実話かと思わせるような筆者の遊び心がまた楽しく、最後の慎十郎と咲の立ち合いなどは次号の二人の進展ぶりを伺わせるようで次号を読むのが待ち遠しくなります。

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紙の本初鯨 書き下ろし長編時代小説

2017/03/08 18:22

八尾半四郎と雪乃はどうなるの?

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12巻を読み終えました。浅間三左衛門はさておき半四郎と雪乃はこのさきどうなるのでしょうか?もうそろそろ結論を出してあげても良い時期ではないかと思う次第です。このシリーズは毎号の筋書きとは別に、夕月楼仲間がひねり出す珍句やら叔父の半兵衛のおとぼけ振りが大変面白く、楽しく読んでいます。

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紙の本夢の女 長編時代小説

2017/03/08 18:04

やっとケリが着いたね

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栄三郎の永年の思いが漸く実を結ぶこととなり執着至極。萩江と房之助姉弟にまつわる過去と、栄三郎の萩江に寄せる思いに決着がつくこととなり今回は楽しく読み終えることが出来た。何やら今後の話の行く先が見えにくくなり、本シリーズもそろそろ終幕を迎えるのか?などと考えてしまう17号であった。

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紙の本ローカル線で行こう!

2017/01/25 15:59

面白い

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読み終わった感想は一言で「面白い」。篠宮亜沙美と鵜沢哲夫の心情が交差しながら展開するストーリーは実に読者を飽きさせない。実際の民営移行ローカル線経営が本小説のように行くとは思わないが、沿線住民の心情は良く判るし、全国の第三セクター鉄道が今後も無事存続してほしいと思うのは私だけでは無いだろう。

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紙の本母子草

2017/01/23 17:52

人情細やかで良い

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本シリーズも8作目まで読んできたが、毎回の人情噺が面白く連続購入が止められなくなっている。ここまで来るとおりきの出自等はどうでも良くなってきた感じもあるが、事が武家に及んだ場合はやはりおりきの出身背景等は必要なのかもしれない。どちらにしても今後の毎回の人情噺の展開が楽しみである。

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予想外の展開

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二十作目の今回は本当に予想外の展開でした。蔵人介の生い立ちを近衛家に求めるとは、びっくりです。毎回登場人物の立ち位置を明確にして話が進むため読みやすく楽しめますが、もう少し展開の変換時の説明に字数が欲しいと思う時があります。(枚数の関係で無理なのでしょうが)

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