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先月(2017年1月)

何時まで読んでるのさんのレビュー一覧

投稿者:何時まで読んでるの

4 件中 1 件~ 4 件を表示

市兵衛に家族は出来るのか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

毎回ストーリーの背景設定と合わせて、市兵衛の飄々とした過ごし方を楽しみに読んでいる。油堀端の喜楽亭参集メンバーがこれまた軽妙で面白く、それぞれの話題毎に各人が絡んでくるストーリー設定がたまらない。ところで市兵衛の家族構成は何時になったら始まるのか。甥の信之助ではなく自分自身の妻・子供と共に過ごす市兵衛が見たいのは私だけだろうか?

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紙の本ローカル線で行こう!

2017/01/25 15:59

面白い

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読み終わった感想は一言で「面白い」。篠宮亜沙美と鵜沢哲夫の心情が交差しながら展開するストーリーは実に読者を飽きさせない。実際の民営移行ローカル線経営が本小説のように行くとは思わないが、沿線住民の心情は良く判るし、全国の第三セクター鉄道が今後も無事存続してほしいと思うのは私だけでは無いだろう。

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紙の本母子草

2017/01/23 17:52

人情細やかで良い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本シリーズも8作目まで読んできたが、毎回の人情噺が面白く連続購入が止められなくなっている。ここまで来るとおりきの出自等はどうでも良くなってきた感じもあるが、事が武家に及んだ場合はやはりおりきの出身背景等は必要なのかもしれない。どちらにしても今後の毎回の人情噺の展開が楽しみである。

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予想外の展開

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二十作目の今回は本当に予想外の展開でした。蔵人介の生い立ちを近衛家に求めるとは、びっくりです。毎回登場人物の立ち位置を明確にして話が進むため読みやすく楽しめますが、もう少し展開の変換時の説明に字数が欲しいと思う時があります。(枚数の関係で無理なのでしょうが)

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