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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

野菜さんのレビュー一覧

投稿者:野菜

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本恐竜の谷の大冒険

2016/12/06 22:02

本と旅の始まり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大好きなシリーズです!
小学生の頃から読んでました。
活字が好きではない子供でしたが、このシリーズはとにかくページをめくる指が止まらない。
ドキドキハラハラが止まらない本です。
自分もこんな冒険がしたい!何度も思いました。
つまり、それくらい、このシリーズは子供の想像力や冒険心を刺激してくれます。

仲の良い兄妹のジャックとアニーが不思議なツリーハウスを見つけ、そこで「本の場所に行きたい!」と言うと本当にその場所につれていってもらえる…
なんて夢の詰まった設定なんでしょう!
けっこう真似してました(笑)。
兄妹ふたりで物事を解決したり事態をしっちゃかめっちゃかにする姿は、読んでいて大変楽しいです。

また、イラストがきれいなので(巻を増すごとに素晴らしくなる )
それも手に持ってて楽しい理由の一つでした。
子供に本をプレゼントしたかったら、こちらの本のシリーズを大変オススメします。
ちなみに海外版とイラストのテイストはだいぶ違うのですが、自分はこっちの方が好きです。

ただ、大変ながく続いてて…まだ終わってないのが…
ボリュームたっぷりなのもいいところ…!

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紙の本ぴっぽのたび

2016/12/06 21:44

美しい色彩の旅

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

圧倒的です。
可愛らしいイラスト、そしてなにより色彩が美しい!
旅の風景を最大限に見せるためか、ぴっぽ達は程よくミニマルに描かれていますがそれが二匹のかわいさを引き立ててくれていると思います。
それにしても、ページをめくるたびにため息がでちゃいます。
印刷も大変きれいで、テクスチャや絵の技法なんかもじっくり見れます。
いかんせん言葉ではつたえづらい素晴らしさがあります。
是非手にとってご覧ください。

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紙の本キングアビス アダマ篇上

2016/11/30 15:44

壮大なダークファンタジーの幕開け

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なかむらたかし大好きだ…!!!!!
ファンタジックチルドレンとパルムの樹が好きな方は是非とも読もう。
めっちゃ分厚いんですけど、開きやすくて、読みやすかったです。

読むごとにぐいぐい引き込まれる強烈な世界観と謎、そして貼られていく伏線。
そこを旅するのはまだ未熟な子供5人。
世界観を表現するワードがバンバンでてきますが、それを丁寧に説明してくれることはまず少なく、読みながらこの世界を旅することになります。
狂った命令をだす王国、王の真意とは、王国内部でうずめく欲と陰謀と、子供たちの行く末。
人それぞれが様々なベクトルで悩み、苦しみ、自分の欲を叶えるためにこの物語の迷路のなかを走りぬけています。
いったいどうなるんだろう。その全てがこの本のページを捲る指を加速させます。

主人公は子供で恋愛するし悩むし怒るし思春期だし、主人公の妹はかわいいし何を考えてるのかなかなか掴み辛くて物語の奥深さを読者に伝えてくるし、王子はなんかぜんぶミステリアスだし主人公のことめちゃくちゃ考えちゃってるししなんかもう
僕にとってとくに愛おしい本(物語)たちのうちの一つです。

下巻の伏線回収っぷりもすがすがしいものがあり、この世界にアッと驚かされること間違いなしです。
あぁ~続きが~読みたい~

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信じることの強さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もともとokamaさんの絵が好きで買いました。
okamaさんの漫画のテイルスターとかとても好きです。
流石okamaさん。どのページの挿絵もかわいかったです…!
表紙の絵に惹かれた人は、絵を見るために購入しても損はないです。
むしろ得です。漫画も描かれている方なので白黒の絵も大変かわいらしくて綺麗。

この本はファンタジーでメルヘンな成分を多くふくんでいて、冒頭はまずそこに引き込まれます。
訳し方も基本的におとぎ話を聞かせるようでどちらかというと読みやすいです。
ただ、やっぱり文章が多いと感じました。
なので子供が読むとするなら、割と読みやすさは高学年向けな感じです。
おとぎ話な雰囲気全開なので、世界観に浸りたい人にはぴったり。
前半ちょっとダレるかもしれませんが後半の展開の速いこと速いこと。
あっという間に読めちゃいました。
あと、絵は可愛くても中身はやっぱりそんなの意識して作られていないので、わりとダークな部分もあります。でも、それがさらにいい雰囲気を引き立ててるんじゃないでしょうか。

主題ですが、
読み進めていって物語架橋で気づかされるのはこの本のテーマ、「信じる事」。
相手に信じてほしいなら自分も相手を信じてあげるべき 信じることを押し付けるだけではいけない 信頼が必要だ なぜなら信じることには常に相手が必要だから
と自分はこの本に気付かされました。

どうもこの本は続編があるみたいなのですが、そちらも角川つばさ文庫で翻訳されるならまたokamaさんの絵だといいなぁ…

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読みやすい短編集。一日一話読むといいかも。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

絵が可愛くて買っちゃってました。
すーごく読みやすい。すらすら読める。
ホントに意外な結末のものを集めた短編集です。
「黒いユーモア」っていうサブタイはぴったり。

でも、「なんかどっかのコピペで似たようなの読んだことあるなぁ」
っていう既視感がちらちらあります。
読み終わった後は面白いものもあればフーンで終わる物も。
読み手によりけりだとは思いますが…

活字が苦手ダッ!っていう子にはちょうどいい本だと思います。
ただ毒があるので、これをよんであとはハッピーエンドで終わる物がほしくなりますね!

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