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レビューアーランキング
先月(2017年1月)

コスモスさんのレビュー一覧

投稿者:コスモス

83 件中 1 件~ 15 件を表示

社会人ヒロインと小学生のふれあい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

所謂オネショタものというジャンルなのかもしれませんが、
このジャンルに関する知識が無いので、本作品についてとやかくいうことができません。
しかし、私が思うに、12歳の少年は家庭でネグレクトをうけている(らしい)ので母親の愛情を求めていると思いますが、社会人のヒロインも元恋人との関係で心に傷を負っており、それを癒す存在が必要なのだったと思います。
この2人がどのように救われるのかが気になります。

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紙の本君を愛したひとりの僕へ

2016/12/12 14:47

今この一瞬を大切にして生きていこう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

並行世界を題材にした恋愛SF小説。
「僕を愛したすべての君へ」と同時刊行の本作品。
ハヤカワ文庫の他のSF作品に比べて、文量も少なく、口調も砕けた感じになっていると思います。ライトノベルに近い作品だと思います。

本作品と同時刊行の別作品の主人公は同一人物です。
それなのに、両親の離婚の際に、どちらの親に引き取られるかをきっかけに、
それぞれの性格や物事に対する考え方が微妙に変わってきます。
それにより、異なる並行世界で生きる主人公の人生は全く違うものになります。
つまり、その時々で何を思いどう行動するかによって人生が大きく変化する。
だからこそ、今この一瞬を大切にして生きていこうと思わせてくれる作品です。
本作品は同時刊行の別作品に比べて、比較的暗い内容になっていると思います。

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紙の本ハーモニー 新版

2017/01/21 14:59

実現しそうな近未来を描いた傑作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本作品「ハーモニー」は実在しそうな近未来を描いたSF小説だと思います。
特に、生府という医療合意共同体やWatchMeという恒常的体内監視システム(またはその役割を担うナノマシンの総称)は本当に未来に存在しているかもしれないと思いました。
このように作品の舞台がリアルな近未来に設定されているからこそ、ラスト(ネタバレになるので言えません)にはリアリティが感じられるし、恐怖が感じられます。

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国際協力についての基本的な考え方が理解できる。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

国際協力に携わりたいけど、現実の国際協力について何も知らない。
というような人にお勧めの本だと思います。
様々な観点から国際協力について記していますが、それぞれの章が長くないので、
難しすぎて読むのに挫折してしまうと言うことはないと思います。
この本を読んでもっと難しい、詳しいことが知りたい人は論文を読むなり、高度な専門書を読めばいいと思います。

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経済について理解していない人に読んでほしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

経済学入門というように、経済を理解していない人向けの本だと思います。
経済学に関して基本的な考え方を、比較的簡単に説明してくれるので、
この分野になじみのない読者の方も安心して読むことができると思います。
理系の学部に所属していた自分にも読みやすかったです。

(ミクロ編とマクロ編でレビュー内容は同じ)

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経済について理解していない人に読んでほしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

経済学入門というように、経済を理解していない人向けの本だと思います。
経済学に関して基本的な考え方を、比較的簡単に説明してくれるので、
この分野になじみのない読者の方も安心して読むことができると思います。
理系の学部に所属していた自分にも読みやすかったです。

(ミクロ編とマクロ編でレビュー内容は同じ)

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国際社会が動く現場

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

国際政治に関する難しい理論について知りたい方は他の本を読めばいいと思います。
実際に国際連合で働いている現場を描いている本作品は、理論と実践でいうと「実践」に当てはまると思います。

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紙の本コンビニ人間

2017/01/21 13:57

周りと違ってもいいんじゃない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

村田沙耶香さんが芥川賞を受賞した本作品。
この作品の主人公のように、周りの人間と違う、彼らに合わせられないといった人は
現代社会に多くいると思います(自分もそんな人間です)。
正直言うと、この作品の主人公に純粋に共感できるわけではありませんが、
主人公が感じるように、他人に価値観を押し付けられることについては自分も嫌悪感を覚えます。

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紙の本端正な折り紙

2017/01/21 13:43

折り紙の面白さが伝わります。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

折り紙に慣れていない人でも、昔から馴染みある人にも楽しめます。
それは、初心者用の作品から、上級者向けの高難易度な作品まで載っていたり、
現実にいるような可愛らしい生き物から、ドラゴンのようなかっこいい生き物までおり方が載っています。
折り紙をやってみたいけど、どの本がいいのかわからないと言う人は、是非この本を手に取ってみてはどうでしょうか?

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紙の本安全保障学入門 新訂第4版

2017/01/21 13:32

安全保障の基本がわかる教科書

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私は安全保障について専門に学んでいる人間ではありません。
なので、この教科書に書かれている内容の是非についてとやかく言うことができません。
ただ、素人目線で偉そうなことを言ってしまうかもしれませんが、
安全保障に関する基本的な考え方は理解できたかもしれません。

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授業では教えてもらえない化学の歴史

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、化学の教科書ではありません。化学の歴史の教科書です。

現代人からしたら大昔の人類は、物質の成り立ちについて滑稽な考えを持っていたように感じます。それが、現代人がミクロの世界について理解し、それを自由自在に操るに至るまでの過程が事細かに描かれています。こんなことは授業で教えてもらえません。
化学について知っているけど、化学の歴史については知らない化学を専攻している人にこそ読んでほしい作品です。

もちろん、化学を専攻していない一般の方が読んでも面白いと思いますが、
本作品の後半になるとかなり専門的な内容になっているので、予備知識がないと読むことに苦労すると思います。

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紙の本サイコパス秘められた能力

2017/01/21 13:20

サイコパス=精神異常な犯罪者、というわけではない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

サイコパスというと精神異常な犯罪者というふうに思われがちですが、必ずしもそういう訳ではありません。
むしろ彼らは感情に流されルことなく物事を合理的に考えることができるので、その長所を活かせる生き方をすれば、成功者になれる可能性が高いと言うことが本作品を読めばわかります

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紙の本双生児 下

2017/01/21 13:17

注意しなければ混乱してしまいます

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作品は、第二次世界大戦中に全く異なる立場から活躍した双子の兄弟について描いています。第二次世界大戦についても、実際の歴史と異なるのである意味では歴史改変SFと言えるかもしれませんが、あまりSFらしくありません。

すこしネタバレになってしまいますが、本作品は歴史作家が双子についての資料を集めるという構成になっています。この作家が集めた双子の資料や、彼らに関する証言はところどころ食い違っているので、どちらが正しいのか、彼らの言っていることは本当に正しいのかわからなくなってしまうと思います。
その他にも、読者をあえて混乱させる工夫がなされています。

以上のことから、注意して読まないと、読んでいる最中に混乱してしまいまうと思います。ただし、読めば読むほど内容に引き込まれる作品なので、是非読んでいただきたい作品です。

(上巻と下巻で同じレビューです)

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紙の本双生児 上

2017/01/21 13:16

これはドキュメンタリーでもSFでもありません。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作品は、第二次世界大戦中に全く異なる立場から活躍した双子の兄弟について描いています。第二次世界大戦についても、実際の歴史と異なるのである意味では歴史改変SFと言えるかもしれませんが、あまりSFらしくありません。

すこしネタバレになってしまいますが、本作品は歴史作家が双子についての資料を集めるという構成になっています。この作家が集めた双子の資料や、彼らに関する証言はところどころ食い違っているので、どちらが正しいのか、彼らの言っていることは本当に正しいのかわからなくなってしまうと思います。
その他にも、読者をあえて混乱させる工夫がなされています。

以上のことから、注意して読まないと、読んでいる最中に混乱してしまいまうと思います。ただし、読めば読むほど内容に引き込まれる作品なので、是非読んでいただきたい作品です。

(上巻と下巻で同じレビューです)

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紙の本138億年の音楽史

2017/01/21 12:55

人が音楽をつくったのではない。音楽で満ちた世界に人が産まれた。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本のタイトル「138億年の音楽史」にもあるように、
宇宙が生まれたときから音楽があると言うことを本書は述べている。

音楽が人類の社会に与えた影響だけじゃなく、音楽と自然(万物)とのかかわりを知りたい方にはお勧めです。本書を読めば音楽(音)に対する考え方も変わると思います。

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