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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

ヤマキヨさんのレビュー一覧

投稿者:ヤマキヨ

33 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本置かれた場所で咲きなさい

2017/04/15 23:46

「座右の銘」がいっぱい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

置かれた場所でさきなさい。タイトルだけだと、現状に文句を言わずにがんばれ、というお説教のようにも思えました。しかし、「置かれた・・・」の後にはこんなことも書かれています。
どうしても咲けない時があります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんなときには無理に咲かなくてもいい。その代わりに、にを下へ下へとおろして・・・
ただ強く生きろと説くのではなく、人の弱さ、しんどさも認めた上で語られる言葉が心にしみました。

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紙の本あるかしら書店

2017/09/24 00:48

こんな本屋さんないかしら

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子どもの頃は近所や学校帰りに街の本屋さんがありました。顔なじみの店主がいる本屋さんはとても身近な存在でした。この『あるかしら書店』もそんな身近な本屋さんで、そして本に関するいろいろな本が紹介してもらえる。こんな本があったらいいなぁ。この本、本当に読んでみたいなぁ。
自分のほしいと思う本がいろいろ紹介してもらえる。のび太がドラえもんに頼んでいる場面が浮かんでも来ます。こんな本屋さんどこかにないかしら。

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語彙の注釈がありがたい

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問題と解答のみという問題集が多い中で、成美堂の漢検書籍は、語注が丁寧なことが特徴です。準1級になると私にはなじみのない語彙が多く、意味を確認した上で学べることがとても助かりました。答えだけ覚えるのと、意味を知って覚えるのとでは、定着率に大きな差が出ます。是非1級も出してほしい。

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紙の本グアテマラの弟

2017/02/23 23:40

遠い南米が一気に身近に

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『私のマトカ』がおもしろかったので、続いて購入しました。片桐さんと弟の関係、グァテマラの人々の日常、道の土地でも臆せず飛び込んでいく片桐さんの行動力などが、てらいなく書かれていて、この本もはまりました。『もぎりよ今夜もありがとう』も読みたいと思います。

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紙の本人はなぜ物語を求めるのか

2017/09/24 01:08

人は筋立てをしたがる

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刑事ドラマで、初動捜査の段階で「筋立て」を考える場面があります。まだ犯人像が固まらない時点や動機が見えない時にも、「犯人はこんなやつだ」と実体化させようとします。これも物語を求める状況の1つだと思えました。人はもやもやと曖昧な状況は嫌いなようで、AかBかとか、○か×かとか、はっきりすると落ち着きます。そのために与えられた情報にたっぷりと主観を加えて、納得できる物語を完結させるのかもしれません。(全然関係ないけど、『銀の匙』はどうなるのでしょう)物語に整合性があるかどうかよりもとにかく完結していることが重要になると、世論が極端に動いたり、冤罪を引き起こしたりすることにもなりかねない危うさも感じました。

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脳は融通無碍

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脳科学社が脳卒中で倒れたら・・・。病に倒れた自分を観察対象とする研究者魂にまず関心。普通ならパニックになりそうな状況で、「○×が機能していないだんぁ」と客観的に考えられるものなのだろうか。
脳は前頭や海馬といった部位ごとにきっちりと役割が振られていて、どこがやられればどんな脳の機能が失われるのかは決まっていると思っていました。でも、どうやらそうではないようです。状況に応じて回路を切り替える脳は結構融通無碍で、決して1つの完成形を持っているわけではないと思えました。

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紙の本バッタを倒しにアフリカへ

2017/09/24 00:53

バッタが倒れるか己が倒れるか

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カバー写真を見て、ナスDが思い浮かんでしまいました。著者はナスDに負けない強烈なキャラクターと、強い意志を持った研究者です。時代の先端を行くiPS細胞研究の山中さんでも研究資金調達に苦労するご時世で、バッタの研究で喰っていこうとはなんたる暴挙。それでももがき、歩みを進める姿に素直に感動しました。また、夢を実てんするためにあらゆる手段を講じるバイタリティーはバッタ以上。

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紙の本コモリくん、ニホン語に出会う

2017/07/24 17:57

言語習得は大変

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母語は自然と覚えるものと思っていたのですが、筆者のような環境だと意識的に学ぶことになるんですね。テキストで口語(口話)を学ぶことで同年代の子どもとの間に生ずる言語ギャップにも驚かされます。外国人の話す日本語が妙にバカ丁寧に感じたり、日本人の使う英語がキレイだといわれるのも、同じ背景からなのかもしれません。
言葉を学ぶ過程や国語教育への違和感など、随所でうなずきながら読み進めました。

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つっこみ方を学びました

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空想科学読本シリーズのup-to-dateした「ベスト版」という装いでしょうか。共通一次試験世代としては、取り上げられている作品が結構どストライクです。
虚構の世界に容赦なく科学の論理で真面目に(?)つっこみ、とんでもない結論を導くすたいるが大好きです。同じような視点で、テレビの根拠不詳の健康食品CMにつっこんで楽しんでいます。

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紙の本世界史としての日本史

2017/04/30 23:52

伝統を学べ

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日本の伝統を守れと声高に言うけれど、自分では全く古典を学ばないのはどういうことだ。こんな趣旨の一節が目にとまりました。守るべき伝統って何だ?とつっこまれた時に何も答えられないかもしれない。勉強しなきゃ。

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紙の本生物と無生物のあいだ

2017/04/30 23:38

理系と文系の間

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生物学の専門家からの評価は辛いそうです。すでに明らかになった当たり前のこと乗られるなのだそうです。でもそのおかげで(?)文系人間の生物学入門書としてもありがたいものです。
わかりやすさ、おもしろさでは『生物学個人教授』(岡田節人・南伸坊、河出文庫)もおすすめです。

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紙の本みんなの道徳解体新書

2017/04/30 23:32

なぜ人を殺してはいけないの?

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道徳の授業は退屈だったということしか覚えていません。先生もしんどかったのか、あまい道徳の時間自体もなかった気がします。そのつまらない道徳についておもしろく読めました。道徳についての語りは思い先行しがちですが、著者は実際に道徳の副読本(今後は教科書」)で扱われているトピックスも紹介しながら、論を展開しています。最終章の人を殺してはいけない理由についての論考も興味深く読みました。

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べき論でない大学のオリエンテーション

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大学の勉強は社会に出てから役に立たないという批判は昔からあります。職業訓練だけなら、専門学校の方が遙かに役に立つでしょう。この本の筆者は現在法政大学で社会学を専門として研究や講義にあたっています。世間の批判にも耳を傾けながら、大学での学びと社会に出てからの学びをつなげる、「生き方のデザイン」という観点で本書をまとめているのだと思います。「学生はもっと学ぶべきだ」というべき論から出発せず、(筆者の周りの)学生の意見や経験も取り上げられていて、大学を目指す中高生にも読みやすい一冊です。

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紙の本壇蜜日記 1

2017/04/17 12:47

話のネタに読んでみたら

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裸の壇蜜、というかスッピンの壇蜜というか。強く明るく生きている人にはわからないかもしれないけれど、飾らずに綴られる日常に快哉。最近テレビ番組にも増えてきた「暴露もの」でないことにも好感。

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紙の本帰ってきたヒトラー 下

2017/04/11 20:33

現実が小説に追いついてきたかも

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ヒトラーが現代ドイツによみがえり、時の人として支持を集めていく。突拍子のない話のはずなのに、本当に時代の寵児になってしまうかもとふと思ってしまうのは、自国第一主義が跋扈して、選挙で得票を積み上げているからかもしれません。あり得ないのは小説なのか現実の方なのか。

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