サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. flowerofzabonさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年3月)

投稿数順ランキング
先月(2017年3月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

flowerofzabonさんのレビュー一覧

投稿者:flowerofzabon

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本十皿の料理 コート・ドール

2017/03/31 22:25

料理人によるエッセイの古典

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昨今ではティエリー・マルクスやジェイミー・オリヴァーなど料理を職業として教えることで、人生をやり直そうとする若者を支援するシェフも増えている。

本書に登場するランブロワジーのシェフ、ダニエル・パコーも料理人になることで人生をつかむことができた一人。彼と筆者、斉須とのソウルブラザー振りは感動的。

人であれ素材であれ誠実に向き合うことの素晴らしさと、難しさがよくわかる。

後世に伝えていくべき古典。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

AI関連の人事本を読む前にこちらをどうぞ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

サラリーマンの皆様は自社の人事部に不満はないだろうか?「本当に会社の収益に貢献している仕事をしているのだろうか?」

ごもっともな疑問です。採用人数が目的っておかしくないか?会社の収益に貢献する人材を採用、配置してこそ人事部門の仕事ではないのか?

その通り。なのに日本の人事部は経験則で仕事をし、その成果を計測しない。本書は採用や評価を専門分野とするコンサルを創業し、研究者としても活躍する筆者が、心理学や統計学に基づいて、会社の収益に貢献する人事の考え方を示す。

日本語の類書は殆どないので貴重だが、おそらくは多くの人事部には都合が悪いことが書いてあるのでなかなか売れないだろうなあ。煽りがないまともな本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

我慢しない一人旅へ!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

旅は人生の貯金、が座右の銘という本書の著者であるひとりっPこと福井由美子氏。本書は女性(男性も可ですが)が自由に生きるために人生の旅部門での貯金を増やすための誘い水となるムックです。そう、パートナーがいようがいまいが自分名義の貯蓄は必要ですからね。眞鍋かをりさんの旅エッセイが想定しているような層と読者層は重なるかな。

生真面目な「女性のための一人旅入門」的な書籍より本書が優れているのは、雑誌編集者ならではのセンスと、旅好きの女性の出し惜しみしないきっぷのよさを感じられること。集英社の登録商標である「ひとりっぷ」に象徴される語感や一記事の字数の短さ、ソーシャルメディアと共通性のある写真レイアウトなど入門書ながらどこから読んでもいい作り。頭から読むよりは、全編カラーの写真から気に入ったものを見て旅に出たくなり、それを実現するにはどうすればいいのかを記事やコラムで確認するのが理想的な読み方かと。

具体的な内容に関してはといえば、旅慣れた方にも十分に参考になると思います。圧倒的実体験の多さと、想像ではありますが周囲にも旅慣れた方が多いんでしょう、個人の旅行記にありがちな独善には陥っていないと思います。特にワードローブ夏秋43日編はモード誌の編集者の面目躍如、男性の私の目にも楽しく感心しきり。できれば冬編(寒冷地対応服や寒い時期の日本から暖かい地域への旅にどう対処しているか)も見たいと思いました。

相棒がいないために旅という人生の貯蓄をあきらめている全ての人、特に若い女性におすすめです。ただ、ライフプランが異なれば貯蓄プランも変えなければいけないように、他人の旅をなぞってもつまらないですよ。本書は自分らしく使いこなしてこそ、趣旨にあった使い方になる本だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

誠実さに好感が持てます

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文化の衣を纏ったホテルではなく実用的な存在としての側面に限定したホテル採点本。欧米標準の書式とでもいえばいいか。雑誌の特集で稀に見られる、無理を言ってみてそれをどこまできいてくれるか、みたいな品のない事はやらず基本項目をみてます。若干古くなりつつありますが参考になります。

それから意外に面白いのが飲食店の紹介。店の選択に独自性がありますし、突っ込んで楽しみ方も披露しています。

下巻が幻になってしまいそうなのは残念ですね。私家版電子書籍ででも世に出ることを希望。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

英語に自信がないがポップミュージックの本場を歩きたい方に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書はロック等の大衆音楽好きが世界を旅するのに役立つ実用旅ガイドとしてなかなかの仕上がり。本場を旅したいけど英語ができないから、と尻込みしている人の背中を押す兄貴のような存在。20年前のロンドン本と同じく、体験に裏打ちされているので、偏りはあるかもしれないが、著者の実感が伴っていて読み物としても面白い。

ただ、本書は書店では語学、それもイギリス英語などの棚にあることが多いが、それは適切とは思えない。文法の説明や、用法の説明なども、「間違ってはいないが不正確」とかそういう感じの記述が散見される。そもそも著者は語学の専門家ではないので当然である。

ということで、この本は、英語に自信がないポップ音楽ファンが、外国を旅するガイドもしくは読物として読めば、十分に役立つし楽しい本として推薦できます。個人的には旅ガイド、紀行、音楽書の棚に本書を並べている、わかっている書店員がいる書店で買って楽しみました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

5 件中 1 件~ 5 件を表示