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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

Amazon カスタマーさんのレビュー一覧

投稿者:Amazon カスタマー

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本ゴッド・ガン

2017/01/09 21:01

マニアのアイドル復活, 2016/12/13

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

カエアンの新訳が良かったのでこちらも購入したが、なかなか味わい深いセレクションになっている。シティ5の方は全体的にこわもて系なため、とっつきにくいところもあったが、この新しい短編集は読みやすく、カエアンのようなピカレスク、ユーモア系のものも多く収録されており、著者の幅広いレンジを存分に堪能できる。もちろん独擅場の奇想も全開で、開いた口が塞がらないまま次の編に進む事も度々。なかでも時間帝国風のスペース(タイム?)オペラは度肝を抜く快作だ。マニアはもちろん初心者にもむしろおすすめの短編集だと思う。薄いけどお腹いっぱいになること必至。ただしカバーデザインは減点。

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紙の本怪奇礼讃

2017/05/15 16:41

好事家向けの怪奇選集

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

創元社の「怪奇文学大山脈2」の巻頭で編纂者の荒俣宏は怪奇文学界の先達、平井呈一の言葉を引用し、「恐怖山脈は夏山によし、冬山によし、リュックはいらず、同伴者不要。遭難の心配なし。初心者はとかく下駄ばきで、もっと恐いの、もっと恐いのと、無暴なねだりかたをする」と。
amazonあたりのレベルの低いレビューには、こんなおねだりばかりが目立ってあきれるというか、おもわず失笑してしまいましたが、本編編纂者のまえがきを読めば、この本で礼賛する「怪奇」とはどういうことなのかは明らかです。通販の商品説明からはそこまで明確に汲み取れないので手に取るまで内容がわからないため致し方ない事ですが・・・
まあ、そのような意図の有る無しにかかわらず、非常に良く選ばれた作品集だと思います。翻訳も含め、じっくり読む事が確実に報われる作品ばかりです。是非、シリーズとして続編を望みます。

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紙の本エンジェルメイカー

2017/01/09 21:04

ミステリというよりはSF?, 2015/8/18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本新ハヤカワSFシリーズの一巻であったとしても全く違和感がありません。いやむしろその方が腑に落ちます。即ち、記念すべき新ハヤカワSFシリーズ巻頭の〈リヴァイアサン〉3部作のアダルト版?、ほんのちょっとだけ改変された歴史、機械じかけへの偏愛、ピンチョンばりの不穏でトンデモなディテールの背景に、力強くわかりやすい二本筋のプロット、しかし展開は予想外・・・。この作者の前作のアマゾンレビューがいささか芳しくなかったため暫し購入を躊躇しましたが、この本はスゴイ、最高です!スチームパンク?いやいや作者のメンタリティーはジャンルSFも遥かに超越(というか踏みはず)していて、これではお堅いミステリファンにとっては「?」な内容でしょうが、SFファンの私は超絶受けまくりで、久々に寝食忘れてワクワクする読書体験をさせてもらいました。翻訳も素晴らしいです!

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紙の本わたしを離さないで

2017/06/19 16:54

3流のSFにも及ばず, 2016/7/13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

注意深い読者ならば、最初の2ページ読んだあたりでこの本の背景を楽に予想できると思います。なので、その予想が如何に裏切られるか?という期待を持って読み通しましたが、何とその(特に目新しくもない)ネタをそのまま最終のオチに持ってきてて、ある意味「ビックリ」です。キャラクターは、ただその背景に流されているだけの主体性のない役割ロボットそのもので、全く感情移入できません。これが純文学仕様というのでしょうか?一見重要そうに掲げているメインテーマについても、正面から語ることは避けていますし、娯楽性から言っても今時のライトノベルや、半世紀も前のSFに劣ってます。こんなものが最高到達点だとすれば、そちらの世界はたいしたことないですね。

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