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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

しゅんじさんのレビュー一覧

投稿者:しゅんじ

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本突変世界 異境の水都

2017/03/15 20:59

小松左京の後継者

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

危機の中で奮闘する人々を描かせたら、小松左京が一番だが、本作と前作で森岡さんはその後継者になったと思う。まだ物語は序盤で、これから「裏側」が詳しく描かれていくかと思うとワクワクする。早く次作を。そして「星界」も。

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紙の本遺跡に読む中世史

2017/09/24 18:25

揺れる定説、終わる研究会

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ずっと興味を持っていた「掘立柱遺構からどう景観を想像するか」という事についてどストレートな内容で面白かった。小野論文、冨島論文が面白かったが中澤論文も首肯させられることが多かった。「寝殿造」は幻かも、とか衝撃的だった。評価が振り子のように揺れ動くのは何にでもあることだが、今、絵画資料からの読み取りはあちら側に振れてるのだなあ。東国の事例が多く、若干なじみが薄いが、良い論文集だった。
 中澤論文も中々衝撃的。東アジア諸国にまで視野を広げた論文は、城郭研究プロパーからはほとんど出てこない。そう言う意味でもよかったが、長く続いた研究会が閉鎖的になって終了するというのは、学問もまた人間の営為なんだと、思わず嘆息。

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紙の本スキャナーに生きがいはない

2017/03/15 20:45

ファンの悲哀

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「アナクロンに独り」を読むためだけに買う。そして結局全部読む。旧版を持ってるのに。そして『ノーストリリア』も徹夜で読んじゃう。今日も仕事あるのに。コードウェイナー・スミスというのは私にとってそういう作家なのです。

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電子書籍日本アパッチ族

2017/03/15 20:41

廃墟志向の予言書

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こんなにファンタジーな内容なのに、ものすごい現実感。しかも、出版後数十年経って、社会状況がそっくりになってきつつある。アパッチになれない我等はどうやって生き残っていけばいいのか。
 それにしても小松さんの中にある「破壊衝動」というか「廃墟志向」みたいなものは、時々正視しがたく感じる。

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電子書籍見知らぬ明日

2017/03/15 20:36

侵略SFの原点

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世界情勢は変われど、一向に古びないところが、この人の凄いところ。おそらくは侵略SFを描きたかったわけではなく、ポリティカル・サスペンスを書きたかったのだろうけど、それが上滑りせず、「きっと実際もこうなるんだろうな」と感じさせるトコがさすが。侵略者の姿や様子がほとんど描かれないのに、怖さを感じる。私の中では侵略SFの原点。

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危機の中で懸命に努力する人を描く

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急に「戦争はなかった」が読みたくなり、購入。結局、全収録作を一気読み。「物体O」など、何回読んだことか。危機の中で懸命に努力する人を書かせたら、一番なんだなあ。

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惜しい本

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コンセプトは面白い。昨今のアストロバイオロジーの盛り上がっている雰囲気も判る。しかし、おとなしすぎる。これだけのメンツを集めたのだから、もっとぶっとんだ感じになっても良かった。各人に書いてもらっている質問があんまり面白くないんだと思う。もっと各人のアクが出るような質問にして欲しかったなあ。今年度、惜しい本一位。

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酒場の馬鹿話モノの原点かな

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『白鹿亭奇譚』や『黒後家蜘蛛の会』などに比べると、描写は文学的なのにオチは割としょーもない。褒め言葉だけど。架空の都の話など、カルヴィーノの『見えない都市』みたい。『魔法の国の旅人』も読もうかな。前世紀初頭のイギリスのクラブの雰囲気にはちょっと憧れるものがある。『バジル氏の優雅な生活』とか。生活のためにあくせくしないでいいというのはうらやましいよな。

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紙の本誰も知らない世界のことわざ

2017/03/20 18:23

二匹目のドジョウも美味しい

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前作はとても良かったので、二作目には余り期待してなかったが、思いの外良かった。ことわざ、という目の付け所も良かった。ちょうど「逃げ恥」が流行ってた時期だったし。海外の知らないことわざを楽しめるのと、日本のことわざへの新しい見方の両方が読めたのも良。

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電子書籍掟上今日子の備忘録

2017/01/15 12:29

ドラマとはまた違う味わい

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初めて読んだ西尾維新本ですが、意外と普通のミステリーっぽくて面白かった。ガッキーのドラマも見てたけど、共通する良さもあり、違うところも違和感よりも面白みの方が大きく良かったかな。続刊も読む。

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電子書籍その可能性はすでに考えた

2017/03/20 18:33

いろいろ不完全燃焼

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好みの感じなんだけどな。力業なのはいいとして、色んなトコに無理がありすぎないか。この人物設定で、なんで舞台を日本にする? あともう少し挑戦者を出さないと、「全ての可能性」を網羅し切れた感がでない。最後の真相が割とすぐに思いつきそう。フーリンは必要か? 敵役の枢機卿が無茶をしすぎ(宗教家なのに)。時々ある「あ〜もう、ワシが書き直したい(無理だけど)!」と感じる作品の一つだなあ。まあ、メフィストだし、直すと良さがなくなっちゃうよな気もする。

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電子書籍月刊アレ!(allez!)十月号

2017/03/20 18:26

小松左京追悼

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みんなが残念に思う人は早く死ぬなあ。瀬名さんの短編はオマージュとしては素晴らしいが、小松作品との作風の違いが面白かった。

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