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先月(2017年8月)

NEGOさんのレビュー一覧

投稿者:NEGO

3 件中 1 件~ 3 件を表示

色んな方向性が各著者によって示されている。

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これは一読の価値がある。
各著者の考え方が完結にまとめられていて、患者にとっての選択肢、それも結構重要な選択肢が示されている。
必要な情報もこれで十分な気もするくらい。
ただ、病気は薬と手術で治すもの、という既成概念の殻を破れるかどうか、それは各自の覚悟に掛かっていると思う。
いずみの会の各著書を読んで分かるのは、最終段階以外であれば、手術をしようと、放射線をしようと、抗がん剤をしようと、どこかで覚悟が決まれば、その時点からの復活が可能であるということだ。
癌を治す最大の武器は「情報」である。
巷の癌関連の本は全て読みつくし、そして自分の価値観で治し方を決める、これがベストな治し方ではないかと思う。

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これもまた、いいんだけど、と言った感じで。

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ウィルス療法もそうだけど、このp-THPも現在まだ臨床段階で、一般には使えない。
しかも、抗がん剤である以上、癌になった原因を取り除くわけではなく、癌を取り除くだけのものでしかない。
安保先生が言うように、癌になった原因を取り除かなければ、結局また再発して終わり、というお決まりの流れになる。
患者が見るべき方向性は、安保先生が提唱しているものが正しいと思っている。
対症療法ではなく、からだ全体を見た根本療法が必要だ。
ただし、現在の経済システムにおいて、研究者や医師が医療の正しい方向性を示すのは、果たして良いのかなと個人的に思う。
単純に”危険”だから。そして残念なことに、それは一部を除き、ほとんどの人々に伝わらないから。
だからこそ、安保先生は残念ながらああいう形でお亡くなりになられたのだし・・・。
逆にいうと、では何が正しいのか、もう答えは出ているのではないだろうか?

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紙の本最新型ウイルスでがんを滅ぼす

2017/01/30 17:41

いいんだけれど。

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確かにウィルス療法があることは分かった。
それが理想かもしれないことも分かった。
だけど、一番重要なのは、これがまだ未承認で、一般には使えないということ。
なんだか、良い物が分かっていて使えないのは、むしろ患者には酷なのでは、と思ったりもする。
ではどうするか。
安保先生と船瀬さん、それと中山さん(いずみの会)の本で、なんとなく現在の治療法が見えてくると思う。

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