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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

みなもとさんのレビュー一覧

投稿者:みなもと

10 件中 1 件~ 10 件を表示

イエロー、実は…

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いつも麦わら帽子をかぶっていたイエロー、その理由がわかる回が気に入りました。照れ臭そうにする様子が可愛らしいです。

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グリーンとかブルーなど

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第1章に出てきたグリーンとブルーの活躍も第2章の見どころです。それぞれ「らしさ」を感じさせるいい働きをしてます。グリーンがなんかすごくカッコいい

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ポケモンたちにも注目

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レッドの手持ちであったピカ(ピカチュウ)は現在イエローの手持ちに。このピカが見ていてなんとも愛嬌があります。キャタピーの世話をする回が一番好きです。

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新キャラ、イエロー登場

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レッドが謎の失踪を解けたところから始まる新章。彼の行方を追い、第1章のメンバーが再集結します。新キャラも加わって新たに生まれる新展開が見応え十分です。

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紙の本猫語の教科書

2017/02/28 15:42

ネコだけでなく、すべての動物好きにもオススメしたい

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最初の章の題名からして(ヒトから言わせて貰えば)ユーモアを感じさせる。「人間の家を乗っ取るには」…これには斬新な視点を感じさせる。われわれ人間は動物を「飼っている」と考えがちだがその実動物たちに支配されているのではないか?

本書はネコがネコのために書いた、人間の家でいかに快適に暮らして行くかについてのマニュアル(…という体のエッセイ)。著者は当然ネコであるべきところだが、本をまとめたポール・ギャリコによると(本当に残念なことに!)元の筆者の名前はわからずじまいだとのこと。

本書を読めば、したたかながらもなぜか憎めないネコたちの魅力をより深く知ることになるだろう。

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最終話が特にかっこいい

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レッド対サカキ、レッド対グリーン戦が白眉だと今見ても感じます。ゲーム内では淡白な表現のバトルも、ポケスペでは迫力のあるシーンに。レッドとグリーンがお互いに影響を受けて成長している様子も見ていてワクワクします。

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今の視点から見てもクオリティ高い

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ゲームではシナリオとか有って無きが如しという感じだと思うんですが、ポケスペはそこら辺ちゃんと肉付けして話を膨らませているのですごい。良い意味で改変を行なっている。

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面白い

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最初の頃は結構一話の分量が少ないです。小学生向けかと思ったらだんだん読み応えがでてくるのであなどれない。

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新研究にワクワクさせられる

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氷河期時代のヨーロッパの洞窟に残された、多くの壁画。ここには動物などのデザインの他に点や線などの抽象記号も存在する。今まで全くといっていいほど研究されてこなかったという。

ところが筆者はこの抽象記号について(かなりパワフルに)研究を進めた結果、今まで知られなかった新事実に気づいた。面白いことに抽象記号は多くの洞窟で見られるのにもかかわらず、たった32個の図形に集約することができたのだ。それも近距離同士ではなく、2400キロも離れた洞窟同士で一致したことさえあったという。

これが意味することは一体なんなのか?今までの研究では知り得なかった新しい事実が抽象記号に秘められているのではないか?そんな可能性に読んでいるこちらも思わずワクワクした。

割と分量は多いが氷河期についてあまり知らなくてもなんとか読み通すことができた。集中して読めば人類の歴史の不思議にきっとワクワクするだろう。
また、筆者の研究ぶりも印象的だった。ほとんど先行研究がない中で記号の調査をするには現地へ直接観察に行く必要があり、泥んこになりながら記号の採集をした様子が描かれている。そこまでして研究する筆者の姿勢は純粋にすごいと思う。

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知らない人でも楽しめる作品群

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最近になってこの作品の存在を知り、読み始めました。ポケモンは子供の頃以来触れていなかったけど、それでも面白く読めます。前作も読むとなお面白いと思います。

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