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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ひめさんのレビュー一覧

投稿者:ひめ

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本図書館戦争

2017/02/09 19:23

ベタ甘成分大

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

図書館戦争シリーズ第一巻
正直に言おう。
す、好きです!!!
内容はツッコミどころ満載、ベタ甘王道ラブコメです。恋愛成分はだいぶ高い。
そもそも有川浩さんの作品はベタ甘ラブコメが多いです。
電車で読んでいて、おもわずにやけますので注意(笑)
ヒロインの郁は純粋でどこまでもまっすぐなのに強い女性で憧れずにはいられませんし堂上はツンデレありがとうございます(土下座)って感じです。郁も堂上も不器用で、それゆえに想いのすれ違いがあって読んでいてむねきゅん。

手塚は容姿端麗で頭脳明晰なのに、肝心なところでおバカ(笑)かわいすぎませんか!!!尊いと思います。これからまっすぐな郁と接することで、変わっていくか楽しみです。


読みやすくすっとすぐに読み終えてることができます。有川浩さんの作品はいろいろ読みましたがこの作品も好きです。

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紙の本千年ジュリエット

2017/02/06 18:18

吹奏楽にそそぐ高校生青春ストーリー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

*ハルチカ*シリーズ第四段
「イントロダクション」「エデンの谷」「失踪ヘビーロッカー」「決闘戯曲」「千年ジュリエット」の五部構成。
イントロダクションはこれまでの仲間の紹介。
今回は文化祭中心。

「エデンの谷」
励ましの言葉をかけるからといって、ほんとうに自分のことを想ってるわけでも、本人のためになるともかぎらない。本人のためを想っている故にときには残酷な言葉をかけないといけない。
音楽家の世界は華やかに見えるけれど、厳しい世界。負の連鎖。
そんな負の連鎖を断ち切った祖父様と草壁先生はほんとうに彼女のこと想ってたんだな。

「失踪ヘビーロッカー」
ハルチカシリーズらしいドダバタ。
ロックは反抗だってよく言うけれど自分に非があったらすぐ認めたり義理堅かったりかっこいい。
ロックのパフォーマンス。けっこう激しそう。
成績優秀の子がどうしてこうなったのか(笑)でもきらいじゃないです(笑)

「決闘戯曲」
鳩が豆鉄砲とはこのことにふさわしい。結末が予想外でした。 
完全に盲点だった。
「強さ」とは身体的強さや技術だけではない。知恵も強さだと思いしった。

「千年ジュリエット」
視点がチカちゃんじゃない。これもまた結末が意外だった。
せつなく、でも、人を前に進めさせるお話。

文化祭でもハルタとチカちゃんはドダバタ。
ドダバタの中にこころが温かくなるお話でした。

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紙の本空想オルガン

2017/02/02 14:07

吹奏楽にかける高校生の青春小説

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

*ハルチカ*シリーズ第三巻。
「ジャバウオックの鑑札」「ヴァナキュラー・モダニズム」「十の秘密」「空想オルガン」の四部構成。

今回は親の想いが中心のテーマ。
高校生の領域を完全に越えてます(笑)
スケールが大きいです。


「ジャバウオックの鑑札」
もっともらしいこと言ってても、それが真実とはかぎらない。真実とは証拠をもってして隠せる。
本当の真実を見据えられるようになりたいですな。
犬にこめた親の想いが偽りの真実の仮面を剥がしたと信じたい。

「ヴァナキュラーモダニズム」
ある意味スケールがでかい。どんなに不肖の息子でも親は気にかけてるんだな。
世の中には常識というものがある。だからわたしたちは常識という物差しで物事を図ろうとするけど、それが盲点となって何か見落とすこともある。

「十の秘密」
他校吹奏楽部員の女子高生たちの問題をチカちゃんとハルタが解決する話。
彼女らの見た目恰好は派手でケバケバしいけど、友達想いで案外義理堅い。
人は見た目によらないってことかな。
きっと彼女らは大丈夫。

「空想オルガン」
友情と親の想いが混ざり合ったお話。
やっぱり、彼は人をからかうような言動が目立つけれど悪い人ではなかった。たぶん不器用なだけ。
事件。ほんとに事件。チカちゃんとハルタは直接関わりないけど。
スケールがでかい。

全体通して、人の想いがたくさんつまった本でした。

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初恋ソムリエ

2017/02/01 21:01

吹奏楽青春小説

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*ハルチカ*シリーズ第二巻。
「退出ゲーム」の続編。
「スプリングラフィ」「周波数は77.4MHz」「アスモデウスの視線」「初恋ソムリエ」の四部構成。
第一巻に引き続き、弱小吹奏楽部に所属するチカちゃんとハルタが奇妙な事件に巻き込まれて、解決していく。そしてこのふたりは恋のライバルで…。
『スプリングラフィ』で才女クラリネット奏者でアンチ吹奏楽部の芹澤さん。
「周波数77.4MHz」で打楽器奏者の界雄
と新たな仲間に出会う。

芹澤さんは音楽家として決断を下さないといけなくてすべてそれをひとりで抱え込んでいたから態度も頑なだった。けどこれからチカちゃんと接することによってだんだんと抱え込んだ重みがすこしでも軽くなってほしいと思う。


『周波数は77.4MHz』なぜかチカちゃんとハルタが同じラジオを聞いているという。お前ら以心伝心か仲良しかってつっこつくなるん、だけど(笑)。秘密のラジオ局の人生相談。某美男子はあきらかにチカちゃんとの恋のライバルについてしゃべって……。
きっと界雄はいい孫になる(確信)

困憊疲労で倒れる先生。恋する先生のためにはりきるハルタ。ハルタかわいい。結局、真犯人の目的がわからなかったけど胸を打つ結末だった。

『初恋ソムリエ』
初恋とはどんな匂いだったのだろう。
叶うことがなかった初恋。
甘酸っぱくも、切ない芹澤さんの叔母の初恋の話。

今回も「ブラックリスト」の方々が個性的で面白い。こんな自由に生きてみたい。

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紙の本退出ゲーム

2017/02/01 13:52

高校青春小説

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*ハルチカシリーズ*の第1巻作品。
結晶泥棒・クロスキューブ・退出ゲーム・エレファンツ・ブレスの四部構成。
第一巻は吹奏楽部の仲間との出会いが中心。
「クロスキューブ」で成島さん。
「退出ゲーム」でマレン。
「エレファンツ・ブレス」で後輩の後藤さん。

そして、個性的で自由すぎる他部活のみなさんとの出会い。彼ら彼女ら自由すぎる。だけどちょっと羨ましい。わたしも高校生のときこんな自由な高校生ライフを送ってみたかった。
ブラックリスト認定された彼ら彼女は、生徒会長と熾烈な闘いをしていて面白い。

美少年ハルタがすこし影のあるイケメン男性高校教諭に恋をしている設定の時点ですでに尊い…。
※けっしてBL要素はない。
同じ教諭に片思いするチカちゃんとハルタはこれからどうなるのか。気になる。
しかし、そうは言っても恋愛要素はない。どちらかと言うと吹奏楽にかけた青春と謎解きで大半を占めてる。
できれば片思いの結末だけでも…………。

ハルタもだけど、マレンも美男子設定。
ハルタが日本人的美男子。
マレンが中国系美男子。
これからも美男子吹奏楽部員が入部するのか。
期待。
吹奏楽部の部長がイケメンじゃないのが残念。

大きな舞台に向けて、チカちゃんとハルタとその仲間たちが大きく成長していく姿を見るのが楽しみ。

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