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めめさんのレビュー一覧

投稿者:めめ

20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本カラフル

2017/05/26 01:27

言わずと知れた名作

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この作品を読んで、児童文学を格下に見られる人はそうそういないであろう。
ってくらい、言わずと知れた名作です。
読書に初めて手を出す若者へ、胸を張ってオススメしたい一冊。

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とてもかわいくて教訓たっぷり

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とてもかわいくて教訓たっぷり。
例えるならガーリィでポップな「おばあちゃんの知恵袋」。
説教臭さはないけれど、なんだか参考になる、心が和むお話です。

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こどもの世界

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「人が死ぬところを見てみたい」-そんな感情から始まる物語。
やってることはまあ残酷なのだけど、そう感じるのは所詮大人だから。
小さな男の子が三人集まれば、さしたる悪意もなくそんな欲に従ってしまうのも頷けます。

親や先生から一方的に注がれるだけのお説教では、彼らの成長はなかったことでしょう。
かけがえのない経験で成長した男の子たちの姿に、涙腺がじんわりしてしまいます。

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紙の本宇宙のみなしご

2017/05/25 19:37

児童文学を描いていた頃から突出していた作者

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作者・森絵都さんは直木賞を受賞された凄い方なのですが、
当作品含む児童文学を描いていた頃から突出した才能をお持ちでした。
中学校の図書館で、ふだんあまり本を読まない子たちからも面白いと評判になる程。
所詮、児童文学~なーんて舐めてかかると、ビックリさせられる事間違いなしです。

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紙の本ナゲキバト 新装改訂版

2017/02/22 00:07

美しく心洗われる

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中学生の頃に読み、いまだに心に強く残っている本です。
内容にやや宗教色はありますが、それより不変かつ共通である人間の心の在り方に着目してほしい作品です。
簡単な文章と短いエピソードで構成されていますが、本当に大切なものについて深く考えさせられる内容です。
私自身はキリスト教徒ではないのですが、キリスト教の素敵な部分はこういうところかなと。(日本だとよくない面を取り上げられがちなので)

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紙の本ハートボイス いつか翔べる日

2017/05/26 01:23

心に傷を負った人たち

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心に傷を負った人たちが、少しずつ現状に向き合い、前に進んでいくまでのお話です。
読みやすい文体ですし、多感な時期の若者が手に取る機会があれば良いなと。

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親にこそむしろ必要な

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「既になっている」でも、「これからなる」でも。
児童文学ではありますが、子供よりむしろ親にこそ必要と感じる内容です。
同作者の「ハートボイス」もオススメです。

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紙の本にんじん

2017/05/26 01:08

ラストシーンが胸を打つ

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ひたすら哀れで、ひたすら報われない主人公「にんじん」。
作者ルナールの実体験が元とも言われておりますが、さてはて。
にんじんもにんじんのお母様も、現代なら診断名がつくのでしょうね。
ラストシーンのにんじんの叫びには、やりきれない気分にさせられます。

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ところどころ笑わせられる

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文字のみで笑わせられるという経験を初めて与えてくださった本です。(笑)
視野の狭かった当時の自分が、文字だけでもユニークな表現はできるんだと感嘆したのを覚えています。

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紙の本時を超えた記憶 ラスコーの夢

2017/05/25 19:27

ロマンチック

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ティーン向けの児童文学です。
思春期の少女は壮大な妄想をしがちで、
その中には前世や生まれ変わりなど、オカルティックかつロマンのあるものが多分に含まれるものです。
そんなティーンの夢や想像力を刺激してくれる本です。

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若年性アルツハイマーを取り扱った児童書

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ティーン、ヤングアダルト辺りが対象年齢でしょうか?
アルツハイマーの存在を初めて知ったのはこの本からでした。
まだティーンエイジャーの主人公が、アルツハイマーによって日常生活が困難になっていく父親に戸惑う姿は印象的でした。

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電子書籍世界鬼 11

2017/03/11 10:14

既成概念への反発とネットの自由さ

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元々WEB媒体に掲載されていた漫画だけあって、
とにかく自由度高め。
「あれしちゃいけない」「こうあるべきだ」の既成概念をことごとく破っていくので心地よいです。
「主人公は良い子でなきゃいけない」「○○は悪だから直して良くならねばいけない」「創作は読む人の心を幸せにするものでなければいけない」etc etc、
~でなければいけないのオンパレードにうんざりしている人は、
固定観念に好き放題ツバ吐きかけてくれるこの作品を好意的にみられるのではないでしょうか。

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電子書籍東京タラレバ娘(1)

2017/02/21 23:58

コミカルでシニカル

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ちょうど、結婚か仕事か、出産は、家買う買わない、親の面倒は?自分の老後は?と、
自分の人生をやたら考え始める時期であり、分岐点が多い時期でもあるアラサー。
その年代の迷いや混沌をコミカルに描いています。
定まってない人には結構キツイ表現もあるかもしれません。
しかしここ最近、同作品に限らずアラサー×結婚ネタが多いような……流行?

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紙の本嫉妬の香り

2017/05/25 20:30

自己満乙、にさせないのはさすがプロ

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昨今の日本の男性作家には珍しい(?)、情緒的な文章です。
フランクな言い方をするとポエムちっく。笑
芥川龍之介と志賀直哉で、前者の文体が好きな人なら読めるかと……

個人的にはそういった文体がとても好きなんですが、どうも日本では評価されにくいように感じます。
一歩間違えると自己満乙、の同人ポエムになってしまうからですかね。
そこはさすがにプロで、社会人が読んでも安っぽく感じないよう、相当取材をされたようです。
細部の描写が写実的なので、情緒的な文章を軽視する人にも(好かれはしなくても)一応受け入れられそうなお話です。

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紙の本いつか、きっと!

2017/05/25 19:34

不登校の少女が主人公

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思春期のティーンエイジャーが対象……かな?

学校という狭い世界がすべてになりがちで、
対人関係に悩みやすく、繊細。
そんな年頃の子たちが、素直に読めそうな児童文学です。

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