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ロッククレインさんのレビュー一覧

投稿者:ロッククレイン

4 件中 1 件~ 4 件を表示

日々の清涼剤

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これはことわざ辞典というものではありません。もちろん意味も書いてありますが。1ページごとに短いエッセイでクスリとさせられることも、さらにイラストがオーバーめであったり視点をずらしたりと楽しさ倍増である。短く読みやすく、大人でも知らないことわざが多いのでは。卓上に常備して食事時、おやつ時、仕事の合間の気分転換に最適である。

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温故知新

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

教科書で出会った……のシリーズは懐かしいこととやはり定番中の定番が取り上げられて読みやすそうでそろえている。
 学生時代は古文・漢文は得意な科目ではなかったがいくつかの文章はすぐに思い出すことができた。日本語でありながら古文であるので読むのが簡単なわけではないがいくつかの言葉の意味や取り上げた文に出てくる人物などの解説があり楽しめる。ただし、古文の方は日本語ということか漢文編の部分に比べると解説の部分を見てもすべて現代語訳されているわけではなく読むのに苦労するが文学としての位置づけや著者の動機、後世への影響等解説だけでもおもしろく読める。多分いくつかは高校時代にも先生方から聞いていたこともあると思うが新鮮な気持ちで読むことができた。
 漢文編の方は言葉等の解説以外に現代語訳もついていてわかりやすい。古文編と同じく著者のエピソードや取り上げた作品の位置づけや古文と同じく後世への影響等も書かれていて文学史としても楽しめる。読んで驚いたこともいくつかあるが荀子・韓非子など性善説に対する性悪説として理解していたが荀子が孔子の考えを発展的に継承したということが解説で納得できた。また、「淮南子」の人間万事塞翁が馬では、よく知られたこの文章の前にもう一つの逸話があり、その話が解説されていることでよく知られた話の違う側面が見えた気がして発見も多かった。

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知って得する病原体

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初に書店で見たときは病原体のデフォルメ感に購入をためらった。しかし、拾い読みをしてみると名前の知っているものも多いし、所々しゃれが入ったりユーモアが込められていたりして楽しんで読めそうと思い購入した。ウィルス、細菌、原虫から酵母菌等々扱っている病原体は多様でこんなにも病気を起こす微生物が多いんだ(もちろん、専門的にはもっと多くややこしいだろうが)という思いを強くした。ただ、一般の人でも知っておいて損はないというものに絞られていてなるほどと思いながら健康生活に役に立ちそうである。私は生物の教員なのでいくつかのデフォルメされてもなるほどこういうキャラクターにされているのかというのは解るものもある。それでも大半は色違いで書かれていて違いがわからなかったり少なくとも大きさの違いがわからない場合も多い。更に、もっとアニメで描かれていてそれはそれで結構楽しめる(まあ細かな形態の違いを知っても一般人にとって理解とは関係なさそうだが)。マラリア、赤痢菌、コレラ菌、破傷風、梅毒……授業の小ネタとして十分に使えて良かった。学校の先生にもお勧めである。特に病気は知っていてもその症状を知らないものが多かったのでその分もおもしろく(場合によっては不謹慎か)読むことができた。

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歴史と英語が楽しめる。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

英語を勉強しようと英語の一口知識や表現を解説した本を読むときもある。しかし、覚えようと思う気持ちが強くなるほど次の表現や章に移るとき、先に読んだところの表現が曖昧になったり忘れていたりしてなかなか読み進むことができないことが多い。
 しかし、この本は古代ギリシア編から始まり(中心はギリシア神話だが)、歴史を追う形で英語の表現や中世の英語他の言語の影響が解説されており、細かい表現が読み進むうちに曖昧になっても歴史の流れがあるので気軽に読み進んでいける。知っている表現もあったが、それでも解説を読むと語源に驚きがあったり何より私自身が歴史に興味があるせいか英語表現以外のエピソードも多く載せられて楽しめる。
 近代編以降になると知らない表現が増えてくるが戦後・21世紀編での略号の話や、コンピュータの登場による英語表現の変化など最後まで興味深く読めた。

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