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    3月のライオン(1)

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    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

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    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

ブレーブス坊やさんのレビュー一覧

投稿者:ブレーブス坊や

23 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本不発弾

2017/05/10 13:32

不適切会計?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私も著者と同じく「不適切会計」という言葉に違和感を持っていたので、書店で見つけてすぐ購入を決めました。
最初の課題設定からどのように話がつながってゆくのか、最後まで疑問に思いながら一気に読みました。
損失の飛ばしやM&Aを絡めた損失隠し等は、フィクションとは思えないと感じていたところ、モデルと思われる経営者が関わったと思われる最近の事例をニュースで見かけました。
決してすべてを悪ととらえられないですが、会計や財務に関わる仕事をしてきたものとして深く考えさせられる作品であると共に、政治経済犯罪ミステリーとしても秀逸な作品であります。
どこまで闇の真相をつかんで作品化されたのでしょうか、興味が尽きません。
私にとっては、「震える牛」以上のインパクトでした。

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紙の本暗闘

2017/04/19 17:33

本物のジャーナリスト

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

山口敬之氏の著作には驚かされる。
ジャーナリストとして、提灯記事は書かないプライドと取材対象(総理)の発信の意思との絶妙なバランス。
総理との距離感がすごい。
ジャーナリスト・人間としての信頼の証だろう。
一般庶民が知りたい裏側をギリギリまで踏み込んで取材し、そしてそれを報道することが出来る。
まさにプロの仕事である。
もちろん、そう思わない向きもあろう。
しかし、それを批判的に実証した報道は見かけない。
山口氏の圧勝である。
本作と前作「総理」を読めばそれが分かる。
是非ご一読を!

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阪急ブレーブス本の決定版(今のところ)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

阪急ブレーブス本が出れば何でも買ってしまいます。
ですから、最新版のこちらが、今のところの「決定版」!です。
インタビューや記事・写真も値段に違わぬ出来です。
もちろん、阪急ブレーブスファン以外には記録的価値以外はないでしょう。

ここからは、ブレーブスファンの独り言です。
出来れば、ウイリアムズ氏が登場してくれればうれしいです。
また、マルカーノ氏(個人)の功績や特集があれば。
ブーマー氏は三冠王として他で知ることは出来るのですが、この二人は地味ながら、功労者だと思います。
阪急電鉄が球団を持つことはもうないけれど(タイガースがありますから)、ブレーブスの愛称だけでも復活しないかな。
良い名前だと思うのですが…

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紙の本パナマ文書

2017/04/12 15:00

ジャーナリストの矜持

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世界を震撼とさせた「パナマ文書」の入手から公開に至るドキュメント。
世界中のジャーナリストを巻き込んだ重大スクープが世に送り出される様が緊迫感を持って描かれています。
具体的なマネーロンダリングや実態よりも、スクープがいかに裏どりをして発表されるのか裏舞台を知ることが出来ます。
細かく章立てしてあるので、読み易く、政治経済金融サスペンスに近い感覚で読み進められます。
タックスヘイブンの実態は、このスクープを機により解明されるのでしょうか?
他の書籍で、もう少し実態に迫り、理解を深めようと考えています。

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紙の本また、桜の国で

2017/04/11 12:32

新たな名作の誕生

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苦難の歴史をたどってきたポーランドの第二次世界大戦の様子を丹念に描いた秀作です。
少し話がうまくつながり過ぎるところもありますが、全体の流れで考えると気になりません。
個人的にポーランドは何度も訪れたことがあるために、街の様子や食べ物などが目に浮かび、引き込まれるように一気に読んでしまいました。
読後の余韻が強く残る作品で、私の中では、大好きな佐々木譲さんの第二次世界大戦三部作、帚木蓬生さんの「ヒトラーの防具」、逢坂剛氏のイベリアシリーズに並ぶ作品で、佐々木・逢坂両氏のハードボイルド感と帚木氏の温かみを兼ね備えているように思いました。
多くの方に読んで頂きたいと思います。

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紙の本国家の矛盾

2017/04/04 08:33

政治は現実

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自民党重鎮の高村氏と気鋭の国際政治学者三浦氏の対談。
安保法制の成立過程の舞台裏をうかがい知ることが出来る。
印象的なのは、高村氏の法律家と老獪な政治家として、そして現実を直視し、実行する圧倒的な実力。
そして、テレビとは異なる三浦氏の対談の進め方。
論調にすべて賛成というわけではないが、期待される学者としての実力が分かります。
学者の範疇にとらわれない活躍が期待されると思います。
内容も本来報道されるべき本質的な議論がなされており、大人として知っておくべき内容が新書のレベルでわかりやすく書かれている。
お薦めの新書です。

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紙の本米中もし戦わば 戦争の地政学

2017/03/30 17:46

冷徹な安全保障の現実を知る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まさに日本人必読の書と思いました。
日米同盟の意義、中国の脅威、北朝鮮の脅威など、平易に且つ詳しく述べられていて政治や国際関係の専門家でなくても良く理解できました。
原書は読んでいませんが、翻訳も良い出来だと思いました。
この作品で取り上げられる冷徹な安全保障の現実をなぜ新聞やテレビは報道しないのか、国会議員は表で議論しないのか?
昨今の報道や国会を見ているとより本書の警鐘が差し迫って感じられます。

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紙の本プロ野球・二軍の謎

2017/04/12 12:22

がんばれ田口さん

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

オリックス二軍監督田口壮氏の最新著作。
いつも通り、率直かつユーモアに富んだ語り口でプロ野球二軍の実態を語ります。
一軍の勝利のために存在するという本質をシンプルに伝えています。
預かっている若手の育成、一軍選手の調整等、すべてが思い通りに行かない中で管理者がどうあるべきか模索している姿が良くわかります。
また、世代の違いによるコミュニケーションの難しさも、プロ集団と言えども、企業やその他の組織における管理者の悩みと同じだとわかります。
田口氏が、プロ野球関係者だけでなく、学生時代の友人等との交流を通して、広く物事をとらえて行こうとする姿に好感が持てます。
日米で活躍したスター選手ということをあまり感じさせず、親しみを持てるのも田口氏の人柄だと思います。
田口ファンだけでなくても、少し視点を変えてみたいビジネスマンにもお薦めできます。
また、「阪急ブレーブスの伝統の後継者である」というくだりに、とても感動しました。
是非そのような選手を育成して頂きたいと思います。

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紙の本鉄道「大百科」の時代

2017/03/30 17:48

そんなに悪くないと思いますが・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

子供の頃暗記するほど読んだ鉄道大百科シリーズの著者による回顧と一部復刻です。
懐かしく思い出しながら読みました。
他社レビューでは、あまり評価されていないように見受けましたが、シンプルに懐かしく思える内容でした。
本自体の復刻は、大百科シリーズ発行元がなくなっているため、難しいようですので仕方ないと思います。
もちろんもう少し内容を充実、例えば写真を多くする等、させることは出来たと思います。
この本が好評であれば、本編の復刻や別の本の出版につながると思いますので、期待を込めた評価でもあります。
40代後半から50代半ばの男性には一度手に取ってもらいたいです。

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紙の本静かなリーダーシップ

2017/04/21 16:03

リーダーシップとは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本を読むとリーダーシップの定義やイメージが大きく変わります。
確かに、組織に変革を与えるという意味では、本書で示されるようなマネージャが沢山いる組織は強く、トップリーダーが十分機能しなくても、組織の変革・推進が進むと思います。それぞれが、このような形で力を発揮することは、リーダーシップを発揮することなのだ、と理解できます。
自分にはリーダーシップが不足しているのではないか、と悩む若手や中堅、業務遂行能力が高くても目だった同僚に一歩出遅れていると感じている人には、自分の進むべき道を考えるうえで最適です。
また、強固なリーダーシップを取っている経営者や組織トップにも読んでほしい内容です。
アメリカの職場や組織が舞台になっているため、事情が分かりにくく少し読みにくく感じると思いますが、著者の意図することは理解できると思います。
邦訳は、少し直接的に感じます。例えば、「ルールを拡大解釈する」という翻訳は、良いのでしょうか。
少し違和感があります。
原文を読んでいませんが、規則を柔軟に適用する等に意訳する方が誤解は少ないと思いました。
それでも、星4つの評価です。
マネジメントとリーダーシップについて深く考える機会を得ることが出来る一冊です。

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コーヒーハンター

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コーヒーハンターの川島氏のコーヒーへの情熱が感じられる新書です。
読みやすく、興味深い内容が多いです。
但し、書籍としての完成度は前著「私はコーヒーで世界を変えることにした」がより高いと思いますが、入門編としては本書は十分だと思います。
かくいう私も本書で川島氏のことを知り、前著を読んで、川島氏監修のコーヒーを飲みに行くようになりました。
本書を読んで、コーヒー愛に目覚める人が出ればよいです。

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現場力の向上をいかにするのか

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TQMにおける一番の課題は人材育成であるが、QCサークル活動を地道に正しいアプローチで行うことにより、企業の人材育成に非常に有効である、ということが書かれています。
前半は、どんな点が役に立つのか、後半は、企業の実例を挙げています。
薄い本ながら、非常に具体的且つ実務的で、内容はとても充実しています。
ある企業の役員さんのコメントが印象に残りました。
「イノベーションを起こす人材育成と地道に積み上げてゆくための人材育成とは全く別である」という主旨です。
ややもすると、一時的に業績を上げている会社の人材育成や人事制度などの効用が注目される傾向がありますが、この本で示されている内容をしっかり取り組んだり、企業トップが本書に寄稿できる様な会社は、地力が違うのだろうと感じました。

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創業家・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自動車会社の成長を創業家と経営者の視点から描いた大河小説。
創業家とサラリーマンの考えは決して交わらないことをうまく描いていると、感じた一方で、
統一社長の経営者としての成長ぶりにが今一つ伝わってこないような気がしました。
そんな風に感じながら、評判の本ではあるが星三つかな、と思ったら、最後の物語構成で星4つになりました。
フィクションの形にしても、ほぼ実話をベースにしてるのだろうなあ、と想像してしました。
そして、著者は、何者だろう…。

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確かに危機的状況

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皇位継承を歴史的に検証したうえで、直近の課題である今上陛下の譲位の問題と皇室の永続性へ具体的に提言しています。
この本を読むと、報道などで見かける女性宮家、女性天皇、傍系継承、旧宮家の問題などが、安易に方向づけられていることへ違和感を感じます。
当然ながら、選書なので新書に比べ専門的な内容が多く、既にある程度の日本史の知識がや著者の本の内容を理解していないと難しい内容と思いました。
あらためて自分の知識の無さを実感しました。
憲法学者のようなかたくなさはなく、実現の可能性を踏まえて結論を示しているところに好感が持てました。

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紙の本国家とハイエナ

2017/03/30 17:49

黒木ファンなら満足の一冊

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著者の作品はほとんど読んでいます。
「トップレフト」の衝撃や、「法服の王国」の堅さはなく、「排出権商人」の意外と知られていないビジネスを丹念に調べて物語に仕立てた作品だと思います。
著者の作品から得られる知識や視点は私にとってはとても貴重で、いつも楽しみにしているので、今回も裏切られず満足感を得られました。
ストーリーや登場人物は、以前の作品と重なるところがあるので、次の作品は少し変化があれば良いなという気もします。
ただ、黒木ファンやグローバルに活躍されている方なら満足の一冊ではあると思います。

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