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徒徒徒さんのレビュー一覧

投稿者:徒徒徒

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本幼年期の終り

2017/03/31 23:16

名作はやはり名作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今更言うまでもない名作SFですよね.人類が上帝<オーヴァーロード>と呼ぶ知性体と接触して50年.未だ姿を見せない彼らの目的とは・・・SFに登場する異星人は侵略とか調査とか色々な理由でやってきますが,この作品に登場する彼らの事情は,流石ですね.こんなアイディアを1953年に考え付くんですから,SF界の巨匠は本当に途轍もない人なのだと実感します.ただ最終的な人類の決断にはちょっと悲しみを覚えました.

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電子書籍【全1-2セット】猫の地球儀

2017/03/31 17:55

ほんとにネコとロボットしか出てこない

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紙書籍が取り扱われておらず,電子書籍で購入.「イリヤの空~」シリーズで有名な秋山先生の作品で,自分はこの作品で秋山先生に初めて触れました.まず感じるのが文体の小気味よさ,巧緻な言葉選びです.登場人物(猫物?)のセリフも1つ1つが軽快で,読むこと自体が楽しかったです.猫とロボットが織りなす愉快な物語ですが,けして癒し系ではありません.どこまでも真剣で,かっこよくて,でも最後は少し・・・是非ご一読をお勧めします.夢を追うことと,夢を持たないことはどちらが幸せなのでしょうか.

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紙の本微睡みのセフィロト

2017/03/31 16:52

何度も読み返してしまう

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冲方先生の作品でも,特に思い入れが深い作品です.マルドゥックシリーズのような燃え盛る展開や,熱い人間賛歌といった雰囲気ではなく,全体に静かな空気を湛えている物語です.それは冒頭の浜辺から戦闘シーン,そして物語の最後まで変わりません(勿論盛り上がりに欠けるというわけではなく).内容としては超能力者の出現が大きな戦争を巻き起こしてから十数年後の世界で,元兵士と少女が猟奇的誘拐事件に立ち向かうといったものです.己の無力さに打ちひしがれ,戦うことに自分の存在意義を見出すしかできなかった主人公が,最後に1つだけ得たものとは.是非,ご一読ください.

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紙の本know

2017/03/31 17:19

情報社会の極北

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士郎正宗先生の攻殻機動隊ほか,いくつものSFに登場する電脳というガジェットが普及し,脳内にそのデバイスを埋め込むことが義務付けられている近未来SFです.なんと量子コンピュータの存在まで一般化しており,ワクワクさせられる世界観だと思います.が,この作品の重要な部分はそこではなく,情報機器によって人間の扱える情報が爆発的に増加し,その行きつく果てには何があるのか?といったお話です.この世すべての情報を扱う,すなわち全知全能がもたらす結末に,おもわず唸りました.すごい!

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都市伝説をぶっとばせ

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ネットでよく見る都市伝説を,恐怖の存在を,あろうことか金儲けのために狙う女の子二人組のサバイバル紀行です.百合っぽい表現については,解釈は皆様にお任せします.少なくともイチャイチャするのは断じてないです.恐怖存在のひしめく<裏世界>で,怪物をぶっとばしたり,死にかけたり,人間と会ったり人探しをしながら冒険するといった内容です.自分は深く考えずに楽しめました.続編がありそうな終わりなのでこれから楽しみです.

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紙の本屍者の帝国

2017/03/31 17:09

合作というか・・・

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夭逝された伊藤先生が,最後にプロローグのみを残したという本作品ですが,なんというか読んでいてよくわからなくなってしまいました.冒頭はもちろん,伊藤先生の軽妙な語り口で始まり,世界観も簡単に説明されます.いつも通りの文体からは,病の苦しみなどまったく感じられず,嬉しく思ったのですが・・・途中から円城先生に書き手が交代し,旅が始まると,展開や場面転換がわかりにくく,主人公たちがどこにいて何をしているのかが伝わってこないのです.これは自分の読解力に問題があるのかもしれませんが・・・確実なのは,これはもう「円城先生の文章」であって「伊藤先生の文章」では全くないという点です.それだけで物語の印象は大きく変わるのだと,改めて思い知らされた作品でした.

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