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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

スグルさんのレビュー一覧

投稿者:スグル

10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本卒業アルバム 増補版

2017/05/26 13:04

また買ってしまった……

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

既に卒業アルバムを持っているのに、増補版まで買ってしまった………
でも、ページをめくればめくるほど買ってよかった!!と思うほどに書き下ろしが多い!
北海道に住む私としてはなかなか行けないイベントの限定冊子やらポストカードの絵もまたたくさん載っていたのが嬉しかった。
これだけのボリュームで2000円以内に収まるなら買って損なし!!

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紙の本ひつじの鍵

2017/05/31 23:05

かっこいい(震え)

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攻めがイケメンすぎる。
現実にいてほしいぐらい高スペックで最高。
イケメン最高。結婚してほしい最高。

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紙の本アイズオンリー

2017/05/31 18:51

よく書いてくれた!!

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相貌失認は人の顔や体つき、車、建物、といった諸々のものを記憶できない、形として視覚で捉えることのできない障害。
その障害を持つ受け縁、障害持つゆえのいじらしさや卑屈さがリアルだった。攻めである数真の愛情の深さや必死に好きな人を追いかける気持ちもすごく胸に迫るものがあった。
相貌失認ってなかなか人に理解されないんだ。
だから小説で取り上げられても、なんかピント外れな表現されがちだけど、縁が数真の笑顔を見た時「この眼差しを、留めておけないなんて。まるで一瞬の流れ星。消えるな。消えないで、俺の中から。こんなふうに見つめられたこと」で泣いた。そうなんだ。笑顔を覚えていられないのはすごくさみしいんだ。書いてくれてありがとう。

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紙の本秋色

2017/05/31 18:38

愛だなあ

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上下巻ものと知らず、秋色だけ買ってしまった。
けれど、問題なく話に入り込めるほど文がうまい。
事情があって愛はあるけど共にいられないと判断するカップルって何考えてるのかな、と思ってたけど、2人の間には愛しかないんだなあと染みる思いがした。
当て馬もいいキャラだったな。
どのキャラも真っ当に自分という人間を生きてた。

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紙の本ハートの問題

2017/05/30 14:33

かぁわいいーー!

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一穂さんの本の中で一番この作品のキャラが可愛い気がする。
歌手である姉のPVに幼少期に出たことでちょっとしたトラウマを抱えた受けと、受けの長年の大ファンである人気モデルの攻め。
たまたま同じマンションに住んでことによって、攻めがどんどん口説き落としなし崩しに始まる半同棲生活。
受けにベタ惚れな性格ワンコな攻めと、それを嫌がるそぶりをしちゃうけど本当は嬉しい天邪鬼な受けのテンポの良い会話が可愛くて、全体のイメージとしてもポップですごく読みやすかった。
とにかくきゅんきゅんしたい人はこれを読んで!って感じ。

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紙の本箱の中

2017/05/30 14:26

整合性

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痛い。胸がどうしようもなく痛い。
こんなにはっきりと人間の赤黒くてべったりとした感情を表現したBLなんて読んだことない。
これはBLなんだろうか。もとがBLレーベルとはいえこんなに現代の文学として素晴らしい書物はないんじゃないか。
伏線が多すぎてどこを説明してもネタバレになってしまいそうで、興奮してるということを伝えることしかできない。
でも、人間は愛とか恋とか、そんな整合性の取れた感情だけで生きていられるのか?ただ言葉という枠に関係や自分をはめ込んで生きてるのではないか?と認識を改めさせられる本だということは言える。
何だこの本。何だこの高揚感。とにかく読んでくれ。

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紙の本ふったらどしゃぶり

2017/05/26 21:12

言葉はいつだって欲しい

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同じ職場にいる、彼女とのセックスレスに悩む男と、同居してる友人に恋慕を抱いてる男。
ひょんな事から身元を明かさずメールのやり取りをするようになった二人は、ちょっと人には言えない悩みを明かし合う。
互いがメールの相手と知ってからも、仕事では線を引きつつもご飯にいきドロドロした思いを吐きあう奇妙な関係が続く。
好きな相手は他にいるはずなのに、ジリジリと近く二人の距離。膿んでジクジクしたところを見せてしまっているから、深いところで繋がってしまったから、微細な思いを嗅ぎ付けてしまう。でも言葉はいつだって欲しいから。思いだけでは繋がれない。背中合わせの愛の話。
相手への愛を伝えるのに言葉が必要だと再確認させられました。

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電子書籍おやすみなさい、また明日

2017/04/11 20:27

久々の号泣作品

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美しい彼でハート持ってかれた凪良ゆうさんの名作と聞いて読んだけどすごく泣けた。
最近ほのぼのBLばっかり読んでたから、こういう感動もの久しぶりでどわーって涙出てしまった。
ネタバレだからあまり言えないけど、誰かに好きだと伝えることが相手にとって重荷を持たせる場合もあると気付かされた作品だった。愛だけでそばにいれない、それ相応の覚悟がなきゃ誰とも手を繋いで生きていけやしない。
ドラマCD化もされる(されたのか?)らしいのでそちらでも楽しみたいと思います。

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言葉にしづらい

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絵が淡々としてるけど上手いなと思う。マンガ表現力というのかな?読みながら、ふっと呼吸させてくれるコマがあって読みやすかった。

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紙の本クライ、くらい夜の終わりに

2017/04/11 20:38

嫌いじゃない、けど

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ストーリー、文章の流れ、キャラクター、作風。どこを取っても好感触ではあったけれど、なにかこう……萌えない。私はほのぼのBL、会話のテンポのいい青春BL、鬱BL、感動ものBLが好きなのだけれど、微妙にどこにもカテゴライズできないせいか「嫌いじゃない…嫌いじゃないよ!」という読後感だった。
記憶をなくす程のトラウマで雁字搦めの受け、受けへの罪悪感で雁字搦めの攻め。最後は収まるとこに収まったけど、それでいいのか?みたいな。
嫌いじゃないけど星3で!

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