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先月(2017年4月)

michelさんのレビュー一覧

投稿者:michel

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本月下の恋人

2017/05/19 14:25

相変わらず SFチック!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

得てして男性作家の書かれる小説は 訳もなく主人公の男がモテる。何故にこうまで女は然したる魅力のない主人公に惚れるのか。何故にこういう女が自分の周りに居ないのか? 何時も何処でもそういう女を求めている自分には そういう機会が巡ってこないのか? 尤も本作者も 小説とは所詮そういう絵空事だと 割り切っていらっしゃるようだが。だからこそそういう小説が書けるのだと。ただし拙者の表題に有る様なストーリー仕立てが 直木賞作家の所以なのだろうが。例えば 初掲の 情夜を有る意味体言留めにせずに あの続きを極めて現実的な内容で中・長編仕立てに書き上げられれば また また違った作風の境地が開けるのかも知れない。尤も それは 他の作家の作品に譲る とおっしゃることだろうが。しかし そこまで読 者に 切り捨てとまで思われる余韻の残し方をされると こちらとしても フラストレーションが溜まるばかりで どれをとっても似たか寄ったかの印象を禁じ得ない。きっと先程の作品の想像される後続のストーリーとしては 同作家の見知らぬ妻へ と内容をあわせ持った様なストーリーを考えてしまうのは 些か拙速・安直過ぎるであろうか。

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