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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

読書灯さんのレビュー一覧

投稿者:読書灯

18 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍バチカン奇跡調査官 終末の聖母

2017/06/07 01:14

面白かった

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表紙のチャンドラ・シンさんいい味出してます。
最初は冷たい男なのかなと不安になりましたが、かつての親友との悲しいエピソードには涙が止まりませんでした。

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電子書籍バチカン奇跡調査官 楽園の十字架

2017/06/07 01:10

新キャラ登場

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大富豪ルッジェリさん登場の巻。
表紙イラストの方です、いい味出してます。ぜひぜひ今後とも登場願いたい。
内容は豪華客船での奇跡&殺人事件の謎解き!
船旅の雰囲気をたっぷり味わいました。
ロベルトと平賀のファンにも素晴らしい見せ場があります。二人の美しい、あまりにも美し過ぎる友情はもうプラトニック・ラブの域に達しているのでは。

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面白かった

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平賀神父、ロベルト神父のコンビが砂漠に置き去りにされ、大ピンチ。
しかしどこまでも前向きな平賀神父のおかげで切り抜けられるか……?
生きるか死ぬかの瀬戸際で、思いがけないロベルト神父の告白を受け平賀神父は涙しますが私も一生分の涙を流しました。
最高のバディです。万歳。

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電子書籍現代語訳 信長公記

2017/05/27 15:46

参考になった

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花村萬月の信長公記と突き合わせながら読んだがなかなか面白かった。
結論から言えば花村萬月の信長より司馬遼太郎の信長の方が数段面白い。人物として魅力的。
花村萬月のは信長公記をなぞってるだけで気が向いたところだけ創作している。
松永久秀だけ書いてりゃいいのに。

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電子書籍バチカン奇跡調査官 闇の黄金

2017/05/27 10:44

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とても良かった。ロベルトの過去に関係した事件。明かされる悲しい子ども時代。
そしてロベルトにとって平賀という存在の重さが、文字通り悪魔の天秤によって明らかに。
まさかそんなに大切なパートナーだったとは……。ただ見た目が可愛いから美術品のように愛でているのかと思ってましたよ。最高オブ最高の第二巻。

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紙の本悪魔の文化史

2017/05/26 15:07

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旧約聖書の悪魔の記述は外典の内容も含めて考察されており大変詳しい。
時代時代の悪魔が民衆の間でどのように受け入れられていたか、またカトリック教会を始め各宗教での悪魔の扱いはどうだったのか、ざっくりと把握することができた。良書。

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電子書籍国盗り物語(一)(新潮文庫)

2017/05/21 00:32

面白かった

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司馬遼太郎の作品でこの本のこの第一巻が一番好きだ。
まるでライトノベルのような詩的な書き出しだが、熱気が伝わってくる。
巻を追うにつれて淡々とした歴史小説のような文体に落ち着いてしまうけれども、私はこの巻の熱さがやっぱり忘れられない。

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紙の本図説現代の特殊部隊百科

2017/05/21 00:27

参考になった

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創作の資料として購入したが、キャラクター作りの良い参考になった。各国の特殊部隊について由来や活躍した任務の内容など網羅している。
元々詳しい人には物足りないだろうが、人物のバックグラウンドを考えるきっかけにしたかたので充分な内容だった。

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とても役に立った

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実際に創作をしている人のための本。
この本を読みながら自分の創作活動を振り返り、適宜確認や修正を行うことができた。
非常に有意義だった。
これでいいのか?
と迷っていたことを明確に説明してもらった感じがした。

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電子書籍ベストセラーコード

2017/06/20 10:56

大変役に立った

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とても有益な本だった。
もし書きかけの原稿が手元にあって、これから新人賞に送るかKindleで自費出版するか考えている人ならすぐに使える本だ。自分の本がベストセラーに値するかどうかチェックすることができるだろう。

ただし、長々としたあとがきは読まないことをおすすめする。この本の内容をまったく理解することができていないし、著者の四年間にも渡る努力の上にあぐらをかいて言いたいことを言っているだけの書いている本人だけが気持ちよい独りよがりなあとがきだった。だいたい、この日本人の統計学者は本の執筆にまったく関係ない、突然現れた部外者なのだ。なぜ巻末でこんなものをいきなり読まされなければならなかったのか、腹立たしい限りだ。

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電子書籍パードレはそこにいる 上

2017/05/27 15:55

かなりいい

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あまり期待してなかったが相当面白い。
キャラクターもいい。
文章も、どこか文学的。無駄がなくて詩的。入り込める。
ただ、日本のマンガのように登場人物すべての心理描写が自由になされるので、もしかしたら読みにくいという人もいるかも。
トラウマを抱えた、強いだけじゃない女性警察官と、かなり後遺症に苦しんでいる男のコンビがいい。

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参考になった

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創作の資料として購入したが、参考になった。
このようなページ数の多い重たい本が電子書籍なのはありがたい。
創作中常に傍らに置いて引いた。便利。
女性の使用人だけでなく男性使用人についてもそれなりに記述があったのが助かった。やはり使用人全体の背景がわからないとメイドも浮かび上がって来ない。良書。

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わかさき節炸裂

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ワカサキ先生はとにかく読書量が多く、そのオススメが本当に役に立つ。
歯に衣着せぬ文体もどこかクセになるキャラクターだ。
孤独な執筆の合間に楽しませていただいた。

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良書

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面白かった。
深く宗教に関わっている者からしたらやや新聞記事調の乾いた感じは否めないが、
筆者の真面目さがひしひしと伝わってくる。
自分は創作の資料として求めたが、他のエクソシストの本に比べたら中立の立場で読みやすかった。

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電子書籍人形遣い

2017/06/05 00:22

う~ん

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割と退屈な始まり方で、最後まで読めるか危ぶまれたが、主人公アーベルが独特なやり方で犯人をプロファイルし始めてから面白くなってきた。
しかし、いい感じに事件が進んだところで唐突に挿入される主人公の子ども時代の回想や事件とかなり関係ない相棒とのラブシーンには参った!
あと一歩で犯人が分かるかもっていう時にいい仲になり、色ぼけした頭でまったく犯人に興味がなくなってしまう主人公二人組。
ドイツの警察の捜査能力を疑ってしまう。
挙げ句の果てに事件は誰あろう犯人自身からのタレコミにより一気に進展、解決。
笑うしかない。
それでも作者は性格がよい人なんだろうなと感じさせるお話だった。

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