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右ソルデさんのレビュー一覧

投稿者:右ソルデ

31 件中 1 件~ 15 件を表示

消された一家感想

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読んで良かったと思う。本当にあったことだと信じられない。
世の中にはこういう人がいて、こういうことが実際に起こると自分に言い聞かす。日本のメディアは、特にテレビは時間帯を選んででも、こういうことを報じた方が良いと思う。皆で共有して、こういう人がいること、こういうことが起きるということを事実と認め、議論して、そのことも含めてもう一度社会のあり方を考えた方が良いと思う。
世の中のハッピーなことや明るいことのみにフォーカスをあて、こういう事実に蓋をし続けると必ずいつか繰り返すと思う。

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紙の本ルビンの壺が割れた

2017/09/27 15:04

ルビンの壷が割れた感想

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面白かった。
最後の一行への集約の仕方が凄い。

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いつかの夏感想

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できるだけ私自身を礒谷利恵さんに重ねていた。あの場面で私は礒谷利恵さんのように強くあることができるであろうか。そうあることができるように日々生きたい。
もうひとつ、色々な本を読んでいるけど、警察、司法もまだまだ考える余地はあると思う。

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モンスター尼崎連続殺人事件の真実感想

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著者は誰にでも起こり得ることだも言っていた。できるだけ本の中に自分の身を置いて読み進めた。被害者同様、抜け出せる自信はない。それでもこういうことは自分にも起こり得ると思い、自分の身を本の中に置いた経験は貴重だった。
北九州の事件、警察、暴力団との繋がりまで迫った考察も社会の構造を想像するのに価値ある、貴重な資料だと思う。

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勉強の哲学感想

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私には難しくて理解できなかった。
だからこそ勉強になった。私にとっては感覚的にも理解できない言葉達『器官なき言語』に溢れていて、私は壊され勉強になった。

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生き方感想

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未熟な私にとっては大変厳しい内容でした。
読み終わった後は未熟だからこそ、考えて練った理想を掲げそれに近付くために日々反省し、利他の心で生きようと思った。自分の為にも。

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殺人犯はそこにいる感想

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ノンフィクション作品というより思いの詰まった、どこか叫びにも聞こえるような一冊。
 栃木県と群馬県の県境で起きた5件の幼女誘拐、殺人事件。半径10キロ圏内の限られた範囲で起きた幼女を対象にした特異的なこの事件は同一犯によるものの可能性は低くはなく、その可能性を排除するためにいは丁寧に根拠を探らないといけないはずが、県を跨ぎ起きたこと、うち1件で犯人が捕まったことで5件の事件は連続性を絶たれてしまう。どう表現すればいいのかわからないけど、自身も事故で娘を亡くした著者は凄まじい精神力というか粘り強さというか、とにかく消息が分からない子や亡くなった子、遺族の無念を晴らしたい一心でもがき続け、自身の丁寧な取材を基に根拠を積み重ね警察、検察、司法の矛盾を炙り出し、DNA鑑定の危うさに気づいたり、前述した1件の犯人とされ17年も刑務所に収監されていた菅家さんの釈放があったり、そして真犯人と思われる人物にまで辿り着く。著者は2007年に取材を開始し真犯人と思われる男を特定し警察に情報提供するもまだ犯人は捕まっていないどころか、ろくに捜査もされていないという。
 全てそうであると乱暴に括ることはしないが、私は社会の中で正義の象徴であるかのように言われているものは決してそうではないんだと、幻なのだと解釈した。権力というもの実際には見てもいない、聞いていもいないものを見たように、聞いたように思わせる力があることはわかった。この世に正義は存在するが決してイコール権力ではない。この社会には楽しいことも溢れているが、同じ数だけ理不尽も存在していると思う。いつ自分が途方もなく大きな理不尽に巻き込まれるかわからない。
 この本に会えて良かったと思う。この事件に限らず理不尽は必ず存在すると思う。それを知っていると幸せとは何か分かるような気がするし、自分の勉強する理由も明確になる。

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紙の本科学と宗教と死

2017/08/08 23:19

科学と宗教と死感想

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私は今まで自分のできることをやるということをモットーに常にほぼベストを尽くしてきたつもりである。自分のコントロールできる、あるいはできそうなことだけをやる。とも言い換えられ、他人含め自然現象や遠い世界で起こっていることは私自身のコントロール外の事象とし、厳しい言い方をすると無関心を決め込んでいた。
加賀先生から提案され、それでは駄目だというか、他人含む自然現象や遠い世界で起こっていることへのアプローチ方法があることに気づいた。祈りである。
これからはこれまで通り自分にできることをしつつ、その上に祈りの時間を設けてみようと思う。前述したように、他人含む自然現象に対して、あまり会えない遠く離れた家族、関係は良くない人のことも祈ろう。世界のどこか遠くで苦しんでいる人にも思いを馳せてみよう。誰に祈るか、神か。私の産まれ育った沖縄では先祖崇拝の文化があり、神様みたいな感覚はある。だけど、先祖達に私の課題を言っても先祖達はあの世では自分のことだけで忙しい可能性があり、何代も後の私の課題やましてや自然現象や遠く離れた人達のことまで任せるのは酷な話であるのは分かる。この場合の神は世の中や社会のことを指すことにしよう。
今晩から夜眠る前と起きた時から始めてみる。

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紙の本熊夫人の告白

2017/08/06 11:51

熊夫人の告白感想

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本としてもとても面白かった。
でもそれ以上に私は、作者の優しさにとても救われました。『有るべき姿ではなくあるがままでいい』、世間が乱暴に価値付けた普通や善悪、幸、不幸のどちらかというと良くない方のイメージであるはずのHIVやゲイに対しても『HIV、ゲイのおかげでむしろ人生が自由になった』という解釈。
個を見つめること、それからどう生きるか、かなり救われました。同時にこれからの私の生き方に大きな影響を与える貴重な資料で本当に出会って良かったと思います。命の恩本、恩人のベアリーヌ・ド・ピンク氏に感謝申し上げます。

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紙の本宣告 文字拡大版 下巻

2017/07/29 06:47

宣告感想

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精神科医の加賀乙彦先生が監獄医の経験を基に、幾人かの死刑囚の過去、現在、刑執行を待つ監獄内での精神、心理、思想などを描いたストーリー。
殺人を犯した人が死をもって罪を償う。これを読むまでは当たり前のことだと思い、特別な感情や疑いの思考を向けることはなかった。
経験者が描いただけにかなりリアルで本を読んでいる間、私はまるで監獄内で刑執行を待つ死刑囚として時を過ごしていたようだった。
当然だが今まで第三者として死刑を捉えていたのが本を読んでいる間、またそのしばらく後は 当事者として死刑を考えるようになった。
殺人を犯し罪を償う為の死刑は納得している。しかし、死刑を判断するのは罪とは関係のない裁判官、刑執行を下すのはこれまた罪とは関係のない法務大臣。もし私が加害者であれ被害者であれ殺人に関わる当事者なら殺された本人や遺族がもう少し関われるなら納得いくかもしれない。法律とはいえ、関係のない人が関わりすぎていて、新たな殺人を重ねているだけなのかもしれないと考えるようになった。刑執行までの期間だとか、執行をひっそりした方がいいのかとか皆に見える形がいいのかとか拘禁ノイローゼだとかたくさん課題はある。まだ興味を持ったばかりで考え及ばないところもたくさんあって、これからどんどん意見は変わるだろうけど、考えていく。

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紙の本「血脈」と私

2017/07/20 23:01

「血脈」と私、感想

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常に私自身の家族を連想していた。佐藤愛子さんの家族とは当然違うが、私の家族も変で正直コンプレックスでもある。でもそれは世間体を通しての感想で、世間体を引くとやはり好きである。どうしたって私は家族の土壌の上に生きているのである。この「血脈」と私は、自分とそしてその土壌である家族、祖先を理解する、つまり好きになるきっかけになる優しい資料だと思う。
佐藤愛子先生、システム上星をつけなければならないこと、お許しください。

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紙の本教団X

2017/07/19 06:57

教団X感想

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かなり難しかったけど、ヒントに満ちていて、かなり勉強になった。読み終えた後、私の中の財産が増えました。
人間とは何か、どうやって生きるか、死とは何か、幸せとは何か、考えるきっかけになりました。
私なりに精読し、そしてもう一度読もうと思う生きる上でもかなり重要な財産です。

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不運は面白い幸福は退屈だ感想

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タイトル通りの内容。
艱難汝を玉にす!頑張ろうと思える、貴重な資料。

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絶望を生きる哲学

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タイトル通りというかタイトルとは違ってというか、生きる力に満ちた言葉に溢れていたように思う。読み終わった後は、何となく元気になれた。
生きる上で避けて通れない事象、言葉、概念について再考できた。考えることができた、ただそれだけで何となく元気になれた。
もう一度読もうと思える資料。

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紙の本それからどうなる

2017/07/12 19:52

それからどうなる感想

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大佐藤先生80歳の時の作品。
当然ですけど、私と大佐藤先生の思想や感性は違う。私は認めていなかったけど、恐らく普通ではなく、その影響で色々災難のようなものを被っている気がする。
大佐藤先生は自分の身に降りかかる色々な出来事を自分の性質なのだから仕方ないと受け止めている。しかも強くしなやかに。に見える。
これからも折れそうになる度に大佐藤先生に触れ、これが私なのだから仕方ない、と自分を受け入れるように諦めよう。

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