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hiroponさんのレビュー一覧

投稿者:hiropon

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紙の本「考える人」は本を読む

2017/07/02 11:14

「考える人」は本を読む

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書評の本が好きで、手に取りました。
読書をして考えて、腹に落ちるようにはどうすればよいか、試行錯誤してる中で、この本に出会いました。
電車の中で読んでいて、それぞれ紹介される本に引き込まれました。

一番心に響いたのが、「僕らの仕事は応援団」。
初めは、何?って思いました。応援を仕事にするって、何だろうと。
幼い姉妹とお母さんへのサプライズ応援を紹介されていましたが、言葉でなくて気持ちで伝える応援という感じは、心から真剣にならないとできないですよね。
本気・真剣というものがどういう事かを気付かせてもらえました。

読み進めてみて、少しわかった気がしたのが、応援団といっているが、実際は、依頼者の背中をそっと押してくれる、
とっても優しいサポーターかなと。
昔は、周りのいろんな人が手を差し伸べてくれたが、最近は、それが少なくなってきたのかなぁと。それを時には熱く、時には優しくしてくれる仕事。
かっこいいです。

ひさしぶりに、本を読んで、電車の中で涙してしまいました。
考える前に感情移入してしまいました。


他にも、盲目のスーダン人の「わが盲想」、井上ひさしさんの娘さんの「夜中の電話」など、ぜひ、この本も買って、ゆっくりと読んでみたいです。

ちなみに、「僕らの仕事は応援団」は、すぐに買いに行きました。

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