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たまばやしさんのレビュー一覧

投稿者:たまばやし

3 件中 1 件~ 3 件を表示

電子書籍七つの会議

2017/11/11 23:12

現実にも起こりそうな話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

池井戸潤作品は初めて読みましたが、人の闇や汚い部分が巧みに描かれており、会社という組織の中、謎を巡って何人もの人が追い詰めたり追い詰められたりする様はスリリングで、ぐいぐい引き込まれて行きました。

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紙の本新釈走れメロス 他四篇

2017/07/30 16:44

ニヤニヤと感嘆と

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

そうきたか!の連続。
全て良かったのですが、特に以下の3編がお気に入りです。
走れメロス:
阿呆の極み。なのにガツンと芯が通っているような気がして、まさに森見さんにしか書けない作品!
桜の森の満開の下:
原作はグロテスクな描写が多く、怪しさが際立っていましたが、本作はそういったところはなく、哲学の道から始まる男女二人の話が綺麗な文体で描写されており、綺麗な声の女性に朗読してもらいたい作品です。
百物語:
異世界に迷い込んだような不思議な雰囲気と、祭りやイベントがこれから始まるような、夏の夕方のイメージが見事にマッチした作品。今までの登場人物も出てくる中、主人公が傍観者のような立場にいるのも独特の雰囲気を構成する要因の一つになっていると思います。

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電子書籍月の上の観覧車(新潮文庫)

2017/07/09 17:40

まるで深夜ドラマ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

短い話の中でそれぞれの人生を展開させる。すごく盛り上がったりするわけではなくて淡々と話が進んでいく。
全話通じて、まるで深夜ドラマを観ているような感覚でした。流行りの役者ではなく、実力派俳優が演じる感じの。

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