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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

anonymousさんのレビュー一覧

投稿者:anonymous

5 件中 1 件~ 5 件を表示

猫と裸と廃墟と鶴田謙二の世界が好きなら買い

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裸、猫、廃墟がテーマ。

ネコが好きなら猫の女王の気持ちは多少?共感できるかもしれない。
しかし、しかし・・・そう、ネコってこういう感じ。だってネコだから。

鶴田謙二の世界が好きなら買いですし、そうでないなら「なんだよ、この本!☆1(特に女性の方)」となるかもしれない。

ネットで調べると、タイトルの「ポム・プリゾニエール」とは「閉じ込められた林檎」というフランス語で、そういう名前の林檎(Pomme)が丸ごと瓶の中に入ったお酒があるそう。

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山歩きに新しい面白さが加わる。

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里山などを歩いていても、地面を観察するということはあまりなかったし、穴が開いていたり、糞や足跡があってもそれが何なのかそれほど興味がなかった。

本書を読んでから、山を歩くときの視点が変わった気がする。
最近は野鳥が好きな人と歩いている時も、私は地面を見ていることが増えた。

実際には生き物が付けるものだから、本書の写真のように綺麗な足跡はあまりないが、それでもスマホで写真を撮ってこの本で見比べるようになった。

スマホは必ず持っていくので、電子版があるとスマホのローカルにダウンロードしておいて、電波が入らない山の中でも休憩中などに見られるのかなと思った。

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本来は伝承で得られる知識、経験の一部を知れる

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登山者の参考になるかはわからないが、ハンターを目指す人の参考にはなる。
実際にこの内容を知ろうとすれば、本書に登場するベテランハンターに師事しないと難しいが、その知識や経験の一端を垣間見れて参考になった。
遭難など経験したくはないが、装備が不足している時にも使える知識が載っているので知っておいていいとは思う。

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ハーフライフルの検証記事が特に参考になった

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海外在住の筆者によるハーフライフル、フルライフル、スムースボア銃身を使用してのライフルドスラグ、サボスラグの装弾を実際に射撃した時の精度やハーフライフルの場合のライフリングの影響の比較と検証の記事が参考になった。

フルライフル銃身の散弾銃は日本では所持許可を得られないようなので、射撃の機会がまずないフルライフル銃身と日本でも所持許可が得られるハーフライフル、スムースボア銃身との3種類の比較や検証の情報はなかなかない。

上記の記事内にもあるが、予算の関係であまり弾数が撃てなかったということで、もう少し多めに撃った時や装弾のメーカや種類を増やしたテストや銃身が過熱してきた時の差なども知りたかった。
実際の狩猟で連続で何十、何百と撃つことは無いが、情報としては知りたい。

他に面白いと思ったのは、「単身銃の世界」の記事の各自動銃の機構の違いと、「ばねの話」。
松葉バネとコイルバネの違いは射撃場などではよく話題になるが、それぞれが所持している銃でもコンディションや設定も違うし、それぞれ好き嫌いがある。
技術者からの視点が読めたのが良かった。もう少しいろいろと話を読みたいかもしれない。

狩猟の記事も充分面白かったが、この手の話はなかなか写真や文章だけで伝えるのが難しいものなので、他の同様のネタを扱う雑誌の記事と比べても、どうしても似たような記事になりがちである。

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中国側の動きにリアリティがない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本側の想定はありそうな行動(中国や中国人の思考パターンや行動原理を全く理解しておらず中国側に「行ける!」と誤解を与えるような日本側の政治家の不味い動き)がよく書かれていると思いますが。

中国側(中国の動き、中国人の考え方、行動原理)にリアリティがなくいろいろとツッコミどころがあります。

中国は東西南北いろいろと複雑で、さらに情報も洩れずによーいドンで動けるほど単純な国ではないです。

まだ統制が利いてる毛沢東全盛期時代ならいざ知らず、現代中国はコネがあればいろいろと情報が入りますし、日本以外の周辺国等との関係も複雑で、国内外とも常に安定してるとは言いがたいので「始める」までの準備がかなり必要になります。

国境を接してる国が10数カ国と非常に多く、しかもいくつもの国と領土問題等を抱えています。
おまけにイスラム過激派等も出入りする、党から見た不穏分子もいる。

こういうのに警戒するために、「始める」ならば、例えば人口に対してたった数十万~200万人弱?ぽっち(1つの省、自治区あたりで割ると少なさがわかります・・・例えば広東省だけで人口は1億人もいるのに、それに対して何万人配置できるか)と言われる武警を警備に動員したり、情報統制を強化しなければならないため、その時点で「何か起きるな・・・」というのがわかってしまいます。

ちなみに民兵も多くは基本的に普段は一般人ですから有事には信頼性に欠けます。
そうなると比較的信頼できるのは解放軍、内務担当軍の武警、あとはせいぜいその予備役くらいかと思います。
当然ながら、日本方面以外の国境や北方(某国)、西方(某国)をガラ空きにして長期の作戦になりかねない軍事行動というのは起こしにくい構造です。

もし日本と軍事的に盛大に揉めてる時に万が一でもアxxxやロxx、イxxの軍事介入を受ければ国が瓦解しかねません。
ですからそういう部分の動き、処理も含めて書いていかないとリアリティが出ません。

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